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からむのぶひこ。

 「夏目房之介の「で?」」「迷宮美術館」、小林信彦氏、その他には、夏目さんが一日に小林さんと対談してきた話が出ている。
 で、注目なのが、長谷邦夫さんのコメント。長谷さんは小林さんと二度お会いしたことがあるそうで、そのエピソードを紹介しております。これがおもしろい!


  金曜は休み。飯田橋で用事をすませて神保町へ。「東京古書会館」二階の「日本と世界の蔵書票展」をみる。どんな感じかは二日の「田中栞日記」に写真がたくさん出ているのでどうぞ。田中さんは会場にいらっしゃいました。(地下の和洋会にも寄ったところ、なぜか木村拓哉の『解放区』が…)
 「書肆アクセス」で
 『センセイの書斎 イラストルポ「本」のある仕事場』(幻戯書房/内澤旬子 文・イラストレーション)
を買った。
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by taikutuotoko | 2006-06-02 09:47 | 本・雑誌・新聞・書店

淳久堂大学。

 帰りに池袋。まずは「リブロ」で、『読書のすすめ 第11集』(岩波文庫編集部編)と『晶文社図書目録 2006』をいただく。
 「ジュンク堂書店」へ。北尾トロ・斉木博司さんのトークセッション「新世紀書店 イギリスの古本の町・ヘイオンワイとこれからの本屋」を聴いた。そういえば、トークセッションに来るたびにかならずといっていいほど見かける女性がいる(しかも毎回質問をしているような)。淳久堂大学夜間部の熱心な学生であります。

 そういえば、ジュンク堂では五月二三日からQUOカードが使えるようになったそうだ。書店では初の加盟、とか。
 
 「古書 往来座」にも寄り
 『駅の社会史 日本の近代化と公共空間』(中公新書/原田勝正著)
を買う、三〇〇円。おまけとして、世田谷文学館での安吾展(九六年)のハガキ(書斎のイメージ写真)をくださった。瀬戸サマ、ありがとうございます。

 『安吾のいる風景|敗荷落日』(講談社文芸文庫/石川淳著)
を読んだ。
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by taikutuotoko | 2006-06-01 22:57 | 本・雑誌・新聞・書店

800円は高い!

 今夜は送別会。よって読了本ナシ。石川淳の『安吾のいる風景|敗荷落日』(講談社文芸文庫)を半分ほど読む。「東京堂書店」に海野弘・堀切直人さんのトークイベントの告知が出ていたが、土曜日(六月二四日)なので参加できず。無念。

 『球場のビールはなぜ800円でも売れるのか』(自由国民社/馬渡晃著)という新刊を見かけるが、どうにも納得いかない。重そうなビールのタンクを背負った美人を見かけるとたしかにかわいそうに思うが、それにしたって八〇〇円は高い。
 
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by taikutuotoko | 2006-06-01 00:54 | 本・雑誌・新聞・書店