<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<?xml-stylesheet href="/assets/xslt/rss.xsl" type="text/xsl" media="screen" ?>
<rss version="2.0"
     xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
     xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
     xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
     xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#">
  <channel>
    <title>退屈男と本と街</title>
    <link>http://taikutujin.exblog.jp</link>
    <description>読書、ラジオ、散歩好き。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>taikutuotoko</dc:creator>
    <dc:rights>2013</dc:rights>
    <pubDate>Tue, 31 Dec 2013 12:30:19 +0900</pubDate>
    <dc:date>2013-12-31T12:30:19+09:00</dc:date>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
    <sy:updateBase>2013-06-01T12:00:00+00:00</sy:updateBase>
    <image>
      <title>退屈男と本と街</title>
      <url>https://md.exblog.jp/img/samplelogo.gif</url>
      <link>http://taikutujin.exblog.jp</link>
      <width>80</width>
      <height>80</height>
      <description>読書、ラジオ、散歩好き。</description>
    </image>
    <item>
      <title>大滝さん</title>
      <link>http://taikutujin.exblog.jp/19264180/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://taikutujin.exblog.jp/19264180/</guid>
      <description><![CDATA[大滝詠一さんがお亡くなりになりました。<br />
<br />
ブログ名の「退屈男」は「ROCK'N' ROLL 退屈男」からいただいたものです。<br />
<br />
ご冥福をお祈りいたします。<br />
<br />
もう「新春放談」もやらなくなっていたしなぁ。<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>taikutuotoko</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 31 Dec 2013 12:30:19 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-12-31T12:30:19+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ひさしぶりの「いこいさん」リンク集。</title>
      <link>http://taikutujin.exblog.jp/15442339/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://taikutujin.exblog.jp/15442339/</guid>
      <description><![CDATA[　いぜん作成したリンク集ステキすぎる「早稲田の天然王」。に追加し、ツイッター分はtogetterでまとめてみましたよ。<br />
<br />
　早稲田のいこいさん]]></description>
      <dc:subject>リンク集</dc:subject>
      <dc:creator>taikutuotoko</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 29 May 2012 19:25:27 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-05-29T19:25:27+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>不忍の一箱古本市リンク集。</title>
      <link>http://taikutujin.exblog.jp/15120807/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://taikutujin.exblog.jp/15120807/</guid>
      <description><![CDATA[　ご無沙汰しております。　<br />
<br />
　ことしも「不忍ブックストリート　一箱古本市」の季節がやってきましたねぇ。いまや全国に広まった「一箱古本市」の元祖です。<br />
　第１４回は４月２８日（土）と５月３日（木・祝）の開催。いい天気になるといいなぁ。<br />
　<br />
　さてさて、当ブログでは、初期の不忍一箱古本市のリンク集を作成しておりました。見直してみるとリンク切れが非常に多くて時の流れを感じるのですが、まぁ何かの参考になるかと、そのリンク集をちょいとまとめておきましょう。リンク切れ等もそのままです。<br />
<br />
　２００５年４月（第１回）一箱古本市まとめリンク集。<br />
<br />
　２００６年４月（第２回）一箱古本市リンク集2006。<br />
<br />
　２００６年１０月（第３回）「秋も一箱古本市」０６リンク集。<br />
<br />
　２００７年４月（第４回）「一箱古本市」０７リンク集。<br />
<br />
　２００７年１０月（第５回）「秋も一箱古本市０７」リンク集。<br />
<br />
　当ブログ作成の分は以上。その後も有志の方が継続してくださってます。<br />
<br />
　２００８年４・５月（第６回）　　なし<br />
<br />
　２００８年１０月（第７回）秋も一箱古本市2008　リンク集<br />
　「BOOKRIUM　本のある生活」 bookrium様　作成<br />
<br />
　２００９年５月（第８回）不忍ブックストリート　一箱古本市　2009春　リンク集<br />
　「モンガ堂の日記」　mongabook様　作成<br />
　<br />
　２００９年１０月（第９回）不忍ブックストリート　一箱古本市　2009秋　リンク集<br />
　「モンガ堂の日記」　mongabook様　作成<br />
<br />
　２０１０年４・５月（第１０回）不忍ブックストリート・一箱古本市　２０１０春　リンク集<br />
　「モンガ堂の日記」　mongabook様　作成<br />
<br />
　２０１０年１０月（第１１回）不忍ブックストリート・一箱古本市　２０１０秋　リンク集<br />
　「モンガ堂の日記」　mongabook様　作成<br />
<br />
　２０１１年４・５月（第１２回）不忍ブックストリート・一箱古本市　２０１１春　リンク集<br />
　「モンガ堂の日記」　mongabook様　作成<br />
<br />
　２０１１年１０月（第１３回）不忍ブックストリート・一箱古本市　２０１１秋　リンク集<br />
　「モンガ堂の日記」　mongabook様　作成<br />
<br />
　２０１２年４・５月（第１４回）不忍ブックストリート　一箱古本市　2012春　リンク集<br />
　「モンガ堂の日記」　mongabook様　作成<br />
<br />
<br />
　<br />
　<br />
<br />
<br />
　ちなみに私は最近はもっぱらツィッターです。アカウント⇒@taikutumasa<br />
　<br />
　]]></description>
      <dc:subject>リンク集</dc:subject>
      <dc:creator>taikutuotoko</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 23:31:52 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-04-23T23:31:52+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>墨を入れる</title>
      <link>http://taikutujin.exblog.jp/12287108/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://taikutujin.exblog.jp/12287108/</guid>
      <description><![CDATA[　『津波災害　減災社会を築く』（岩波新書／河田惠昭著）という恐ろしい本をまもなく読みおえる。「恐ろしい」というのは、べつにこの本がことさら恐怖心をあおるような書き方をしている、とか、そういうことではなく、「このままでは・・・」と示されている最悪の事態が、まさに現実になってしまっている、という恐ろしさだ（去年の１２月に刊行されたばかり）。こんなに愕然としながら読書をすることもそうない、と思いながらページをめくっている。<br />
<br />
　1855年に大阪で建立された『大地震両川口津浪記』という石碑には、津波で大きな被害にあった当時の住民が、避難にさいして祖先の言い伝えを生かせなかったために悔しい思いをし、将来必ずやってくる地震に備え子孫にそのことを伝える、「この石碑の文字がいつも読めるように、毎年この石碑の文字に墨を入れよ」というようなことが書いてあるという。いまでも、毎年かならず墨を入れているそうだ。<br />
<br />
　地震とは関係のない読書もしたいし、じっさい読んでもいるけれど、やはりいま読んでおきたい本も多い。吉村昭『三陸海岸大津波』（中公文庫）は明治に2万人以上の死者を出した津波の記録だし、同居人が今回の地震の前から大量の付箋を貼りながら読んでいたのは阪神大震災についての『記憶の街　震災のあとに』（みすず書房／佐々木美代子著）だった。　<br />
<br />
　被害にあわれた人々の映像や、無惨な街のようすをテレビや新聞などで見て、どんなことができるだろうとおもう。だけど、その被害のようすだけでなく、ついこの間までの、平穏なその街のすがた、人々の暮らしを、なにかしらのかたちで自分のなかに取り込むことも大事だとおもう。想像力の下地となるようなものを、なるべく広くとりたいとおもう。でもそんなふうにおもってたとえば東北の観光ガイドを眺めると痛ましさはより強くなるし、付録でついてきた大判の地図には、ある種当然のように原子力発電所の所在は印されていなかったりするのだ。<br />
<br />
　私の郷里は中越地震で被災（私は在京）したが、今回の地震はちょっともう比べられるものではないだろう。それでも、そのあと現地で聞いた多くの話を、いろいろと思い出している。それも想像力の下地になるのではないかとおもう。たとえ起きている事態がどんなに想像を超えてしまっているようなものだとしても。<br />
<br />
　地震と関係のない読書をしていても、胸をしめつけられる思いになることは本当に多い。桂川潤『本は物である』（新曜社）は実におもしろい本だったけれど、著者が装丁を手がけた本の中にはカメラマンから豚飼いになったという方が書いた『フォルテシモな豚飼い』（西田書店／杉田徹著）があり、その豚牧場は宮城県の志津川にあるという。志津川は今では南三陸町に含まれる。「山深く」にある、という記述だけがたよりのような気持ちで、杉田さん！と祈る。<br />
　<br />
　追記：ツイッター等で杉田さんご家族の無事は確認されたようです。よかった。<br />
<br />
　<br />
<br />
　でも、「あいおい古本まつり」はやります。でも、というより、だからこそ、でしょうか。<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>taikutuotoko</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 18 Mar 2011 03:12:35 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-03-18T03:12:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「あいおいブックラボ」！</title>
      <link>http://taikutujin.exblog.jp/11918603/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://taikutujin.exblog.jp/11918603/</guid>
      <description><![CDATA[　あけましておめでとうございます・・・（遅い！）<br />
<br />
　今年になって読了本はまだ５冊、年またぎをふくむ読みかけ本が６冊あって、とりあえず『ねじまき鳥クロニクル』の第３部があと少し、という、そんな読書状況であります（なぜ今『ねじまき鳥』を読んでるか、といえば、村上春樹をそんなに読まない私はつい先日まであれを『ねじまき島』だ、とばかり思い込んでいたため、あまりに吃驚して成り行きで手をつけた、というような、まぁ、そんな話。思い込みってコワイデスネッ）<br />
<br />
　さいきんはもう、ほんに寒くって、本のページをめくろうにも指がいうことをきかない、なんて方もけっこういるんじゃないかと思いますが、今から待ち遠しい、だんだんと暖かくなってくる３月、東京は佃・月島であたらしいブックイベントがはじまります。団体名は「あいおいブックラボ」。まずは３月２６・２７日の「あいおい古本まつり」からスタートです。<br />
<br />
　くわしくはこちらのブログを！<br />
<br />
　ナンダロウアヤシゲな日々あいおいブックラボ、始動します！<br />
<br />
 古書現世店番日記あいおいブックラボ、はじめます。<br />
<br />
<br />
　<br />
　なぁに寒さなんぞ何を気にするか、という熱き古本魂を持て余しているアナタには、１月の寒空の下、屋外で古本が買える！という今年一発目の古書往来座・外市（１月２２・２３日）が目前であります！古本初詣ではぜひ外市へ。<br />
<br />
　]]></description>
      <dc:subject>本・雑誌・新聞・書店</dc:subject>
      <dc:creator>taikutuotoko</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 15 Jan 2011 03:49:32 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-01-15T03:49:32+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>。</title>
      <link>http://taikutujin.exblog.jp/11725001/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://taikutujin.exblog.jp/11725001/</guid>
      <description><![CDATA[　今夜のＴＢＳラジオ「Dig」で、藤木ＴＤＣさんが塩山芳明著『エロ漫画の黄金時代』（アストラ）を紹介してました。<br />
「Ｄｉｇ」のポッドキャストは１週間だけ公開中（保存可）。都の青少年健全育成条例改正案可決をうけての話題です。<br />
<br />
　往来座で塩山さんの下仁田ねぎをもらってきた。どうやって食べようかしらん。<br />
<br />
<br />
　「東京図書館制覇！Blog版」2010年度23区立図書館の年末年始の休み一覧<br />
　]]></description>
      <dc:subject>本・雑誌・新聞・書店</dc:subject>
      <dc:creator>taikutuotoko</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 16 Dec 2010 02:02:26 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-12-16T02:02:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『Ｆ党宣言！』</title>
      <link>http://taikutujin.exblog.jp/11694171/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://taikutujin.exblog.jp/11694171/</guid>
      <description><![CDATA[　１０日発売の『本の雑誌』１月号、２０１０年「私のベスト３」に私も３冊挙げさせていただきました。さいしょに頭に浮かんだ魚雷さんの『活字と自活』や南陀楼さんの『一箱古本市の歩きかた』は自分の名前がちょろっと出てたりするので今回は涙を呑んで別のものをセレクト。古書現世・向井さんと同じ枠で載ってマース。<br />
<br />
<br />
　帰りに池袋のジュンク堂書店。もしかしたら自分にとっての「生涯ベスト」級の新刊が出ている！ということでどきどきしながら棚の前へ。<br />
<br />
　『Ｆ党宣言！　俺たちの北海道日本ハムファイターズ』（えのきどいとろう著／河出書房新社）<br />
<br />
あった・・・・・・！<br />
<br />
　<br />
　ちょっと、この本に関しては人一倍思い入れがある、と言い切れるとおもう。手元にある２００２年の日本ハムファイターズファン会報『Fighters magazine』６号、えのきどさんの連載「東京の屋根の下」は第六話「ホームチーム」。北海道移転、という現実（移転は０４年から）を前にした、長年のファイターズファンえのきどいちろうの、いや、すべてのハムファンの切実で複雑な心情がそこにあらわれていた文章だ。〈俺たちファイターズが好きなんだよ。生きていくつっかえ棒なんだよ。だけど身を切るような想いで、東京じゃもうつぶれて無くなっちゃうんだとしたら、札幌でも沖縄でもどこでもいいから生き残って欲しいんだよ。〉<br />
<br />
　この「ホームチーム」には、その時のファン達のほんとうの気持ちが記されている。でも、本書『Ｆ党宣言！』にはこれは載っていない。かわりに読めるものは、０３年『読売ウィークリー』に掲載された「ファイターズが東京ドームを去った日」だ。ここには〈東京ファイターズが生きてゆくつっかえ棒だった。〉の一文が見える。「生きてゆくつっかえ棒」。<br />
<br />
　たしかに「ホームチーム」はいまだぼくの心を打つのだけれど、『Ｆ党宣言！』にふさわしい一文とはいえないのだ。どこか一点の心情に立ち止まることはできないし、春になればまたプロ野球は開幕する。東京からファイターズが旅立ったあとにも球春は訪れた。「つっかえ棒」は北海道からもにゅいーっと伸びてぼくらを支えつづけてくれたのであります！旦那！<br />
<br />
　少々支離メツレツ気味でありますがつづけます。一時期ぼくは大宅壮一文庫にえのきどさんの記事をコピー取りに行っていたことがあった、いや、そう、えのきどさんの日ハム本ができないだろうか、とぼんやり思ったりしていたのだ（そういえば１９９９年の『ＰＬＡＹＢＯＹ』の記事でプロフィール欄に「現在、大東文化大の篠原章氏と経済学の共著を準備中」とあるけどこれはどうなったのだろう）。まぁそのときはどうともならなかった。ところがのち、編集者のＴさんと話をしていて、ぼくがまた「えのきどさんの日ハムの・・・」となにやらまたうなされたように喋ったらしい。編集者という人は頭の中がよく耕された農地のようになっていて、すこしでも生命力のある種が飛んできて土に落ちると、やがて立派な芽を出させることができる（市場向けにしっかり品種改良した上で出荷する！！）のだ。もちろん、たくさんの要素があって本書が生まれることになったのだろうけど、ぼくにとってはこれは「ぼくが読みたかったから出た本」なのだ。というわけで買ってください。ファイターズファンでない方、スワローズでも、リバプールでも、オービックシーガルズでも、ガッタスでも、愛媛マンダリンパイレーツでも、どんなところでもいい、「つっかえ棒」に覚えのある方、読んでください。そしてＴさん、また、ぼくが読みたい本をつくってください。Ｔさんはぼくにとっては誰よりも編集者です。<br />
<br />
<br />
　甲斐よしひろ『九州少年』（ポプラ文庫）も買ったぜぃ！（買い忘れていたえのきどさんの『我輩はゲームである。其ノ弐』もね）]]></description>
      <dc:subject>本・雑誌・新聞・書店</dc:subject>
      <dc:creator>taikutuotoko</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 11 Dec 2010 02:26:46 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-12-11T02:26:46+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>。</title>
      <link>http://taikutujin.exblog.jp/11645155/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://taikutujin.exblog.jp/11645155/</guid>
      <description><![CDATA[　ＴＢＳラジオのポッドキャスティングシステム改悪問題。うーむ！]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>taikutuotoko</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 02 Dec 2010 01:27:50 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-12-02T01:27:50+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>公約達成危機。</title>
      <link>http://taikutujin.exblog.jp/11636184/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://taikutujin.exblog.jp/11636184/</guid>
      <description><![CDATA[　引っ越して買い足した本棚の、さいごの２本が今日届いた。さっそく組み立て、本を詰める・・・。<br />
<br />
　背表紙の可視化、脱ダンボール、ハコから棚へ、ムダブリを少なくする、、、、、といったような引越しに際してのマニフェストの数々の達成が、どうやら民主党ばりに難しい局面にきていることを自覚。棚に入らない本がダンボール８箱くらいあるなぁ・・・。いや、それでもよくここまで減らしたし、棚も部屋の置けるところにはすべて設置したのだが、逆にいうと棚に入らない分のダンボールを置くスペースがない！うーむ。蔵書刷新会議のレンホーには「この原田知世の『時の魔法使い』、１冊じゃだめなんでしょうか！」とかそういう無茶を言われるし。この机の上にも「処分！」を宣言されたダブリ本たちが選り分けられて積んであるわけで・・・。まぁ、、たしかに『妙な塩梅』（えのきどいちろう）はサイテーでも５冊はあるだろうしなぁ。<br />
<br />
<br />
　えのきどいちろう『F党宣言！　俺たちの北海道日本ハムファイターズ！』（河出書房新社）<br />
がもうすぐ出ますぜ。１２月５日（日）からＴＢＳラジオでえのきどさんの番組（『ミミガク』）はじまるし！]]></description>
      <dc:subject>本・雑誌・新聞・書店</dc:subject>
      <dc:creator>taikutuotoko</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 30 Nov 2010 02:09:25 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-11-30T02:09:25+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>引越し。</title>
      <link>http://taikutujin.exblog.jp/11554751/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://taikutujin.exblog.jp/11554751/</guid>
      <description><![CDATA[　お久しぶりでございます。本の大整理を敢行、雑司ヶ谷霊園のちかくに引越して、まだネット環境が整わないうちに交通事故にあって救急車で運ばれる（骨折等は無し）、というバタバタ生活のため、ご無沙汰をいたしました。いやはや。<br />
　近況としては・・・・・・、佐々木中さんの『切りとれ、あの祈る手を　〈本〉と〈革命〉をめぐる五つの夜話』（河出書房新社）がすこぶるおもしろかった！というところでしょうか。<br />
<br />
　まだマウスを動かすと怪我した皮膚がふれてチョイ痛いので、そのうちゆっくりと再開いたします。それでは。]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>taikutuotoko</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 12 Nov 2010 01:35:29 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-11-12T01:35:29+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>百貨店を語り倒す。</title>
      <link>http://taikutujin.exblog.jp/11353592/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://taikutujin.exblog.jp/11353592/</guid>
      <description><![CDATA[　いろいろとラジオのポッドキャストを聴いているけれど、さいきんの白眉はコレ！というのが、いぜん紹介した金曜『Ｄｉｇ』（ＴＢＳラジオ）の、９月２４日の分「デパート業界って最近どうなの？」だった。『胸騒ぎのデパート』（東京書籍）の著書がある放送作家の寺坂直毅さんがスタジオゲストなのだけど、これが素晴らしく、たとえば『タモリ倶楽部』が好きな感じの人には是非ぜひ、というところである。かなり長いですけど。なかなか感動ものです。「下着と靴下を買う。（そのデパートと）ずっと一緒にいられるから」 という変態具合がすばらしい。<br />
<br />
　パソコンの前に座ってスピーカーからじっくり聴くというよりも、散歩したり作業しながらＭＰ３プレーヤーに落としたのをイヤホンから、というのがオススメ。音楽聴くときのような音質は必要ないので、ツタヤで９９０円で買ったプレーヤー（１ＧＢ、ＵＳＢ直刺し、単４電池１本で約２０時間再生。ただし付属イヤホンは使わないこと。２ＧＢタイプもあり）をラジオのポッドキャスト専用にしてファイルをガンガン落として使っております。音楽入れているプレーヤーでトークが混じるのはちょっとよろしくないので、ipod持っているひとにもオススメ。<br />
（探してみたら「人生は雨の日ばかりじゃない　 Ver.2」というブログでもラジオ用に同商品を推奨していた）<br />
<br />
<br />
　きょうは『アサッテの人』（講談社／諏訪哲史著）読む。<br />
<br />
<br />
<br />
10月1日（金）～6日（水）は！<br />
<br />
第25回　早稲田青空古本祭<br />
<br />
会場：穴八幡宮境内（早大文学部前・東京メトロ東西線早稲田駅徒歩3分）<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>taikutuotoko</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 30 Sep 2010 01:48:54 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-09-30T01:48:54+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>レポ！</title>
      <link>http://taikutujin.exblog.jp/11343023/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://taikutujin.exblog.jp/11343023/</guid>
      <description><![CDATA[　買ったままだった北尾トロさん編集・発行の『レポ』をやっと読む・・・こ、これおもしろいな！ところどころに北尾トロさんが登場してきて、つづく記事や執筆者の解説をしてくるのだけど、これがラジオＤＪと曲の関係のようになっていて、あーオレ前からこういうのが読みたかったんだヨォ！！！と思いながらさいごまで一気読み。<br />
<br />
　・・・・・・とォ！なんと巻末で北尾さんが「ラジオのＤＪを雑誌でやりたいと思ったから」とその意図を語っているではないですか！わたしゃ嬉しくて布団から飛び起きて踊りましたよ（ホント）。次号もぜったい買います！]]></description>
      <dc:subject>本・雑誌・新聞・書店</dc:subject>
      <dc:creator>taikutuotoko</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 27 Sep 2010 22:16:05 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-09-27T22:16:05+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>生ヨシオ。</title>
      <link>http://taikutujin.exblog.jp/11266315/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://taikutujin.exblog.jp/11266315/</guid>
      <description><![CDATA[　木村衣有子さんから新宿ジュンク堂のトークに出るのだときいた。新宿東口「ベルク」・迫川尚子さんの『食の職～小さなお店ベルクの発想』（P-Vine Books）刊行記念イベントで、迫川さんと井野朋也（『新宿駅最後の小さなお店ベルク』）さんというベルク夫妻に木村さんが話を聞く、というかたちなのかな。ちょうど、平井玄『愛と憎しみの新宿』（ちくま新書）で「ベルク」や迫川さんの写真集『日計り』のことを読んだばかり。バスで、たまにしか行かない新宿まで出て、ジュンク堂で予約をすませ、昼めしをはじめての「ベルク」でとった。なんだ、いつもとなりの立ち食い蕎麦屋でてきとうにすませながら、「楽しそうな店があるなぁ」と思っていたそこが「ベルク」だった。<br />
<br />
『食の職～小さなお店ベルクの発想』刊行記念トークイベント<br />
迫川尚子（ベルク副店長）×木村衣有子（文筆家）×井野朋也（ベルク店長）<br />
日時：2010年10月1日(金)18:30～(開場18時)　　入場料：１０００円 (１ドリンク付き、試食試飲あり）<br />
場所：ジュンク堂書店　新宿店 ８Ｆカフェ　　　　　予約：７Ｆカウンター、TEL 03-5363-1300<br />
<br />
<br />
　都営新宿線で神保町へ。東京堂へ行くと、日時を記憶ちがいしていてあきらめていたトークイベントにおもわず出くわす。５分前なのであわてて会場へ。混んでいたけどなんとかもぐりこむ。<br />
<br />
『階段を駆け上がる』(左右社)刊行記念　鴻巣友季子氏×片岡義男氏　トークイベント<br />
「運命が生まれるとき」 <br />
<br />
<br />
　生ヨシオである。<br />
<br />
　７０歳。<br />
<br />
<br />
　若い（５０代ですな）。かっこええ。身長はあまり高くないけど。そんでもって、鴻巣さんがまたこれがたいへんお綺麗であります。ただ、私がふたりのお姿を見られたのは入場のときとトーク終了後のみ。壇がなくてイスがまっすぐ、中央列の後ろ側となると前のひとの頭しか見えない。おふたりの、これがまたイイ声！であるのをラジオだと思って聴く。そういえば片岡さんはラジオもやっていましたからねぇ（聴いたことはないけれど）。<br />
　頭と頭のあいだから、鴻巣さんが持参したヨシオ本の山だけが見える。付箋がいっぱいだ。鴻巣さんのよく準備された質問とヨシオの渋い声（文声一致！）の回答がつづく。鴻巣さんがヨシオの小説ついて「関係が関係になる前の関係を書くのが上手い」と言っていた。人称についてのはなしから毎日新聞の堀江敏幸さんによる書評についてはヨシオ、「ついにでた」との感あり、とのこと。翻訳家である鴻巣さんとの、いわゆる「翻訳文体」と呼ばれるヨシオ文体についてのやりとりはおもしろかった。サインいただいて帰る（ヨシオだなんてすみません、大好きです）。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201009/11/00/a0026500_22181764.jpg" alt="_a0026500_22181764.jpg" class="IMAGE_MID" height="93" width="166" /></center><br />
<br />
<br />
　そういえば新宿ジュンクでもらってきたもの。映画化された吉田修一の『悪人』について、文庫サイズで８０Ｐもある「いちばん好きな場面を教えてください」というフリー冊子があって、読んでなくてもなかなか楽しめます。<br />
<br />
<br />
　「わめぞ」でも注目のトークイベント！！！　<br />
　<br />
　９月１９日（日）、「鬼子母神通り　みちくさ市」と同時開催です。<br />
<br />
『活字と自活』増刷＆『書肆紅屋の本』刊行記念<br />
ワメトークVol.7<br />
「ぼくたちが見てきた『本のお仕事』」　　　荻原魚雷×空想書店　書肆紅屋<br />
<br />
日時：２０１０年９月１９日（日）１３:００～１４:３０（開場１２:３０）<br />
※同時開催のみちくさ市が順延になってもこの日に開催します。<br />
会場：旧高田小学校１階　ランチルーム（東京都豊島区雑司ヶ谷２-１２-１）<br />
<br />
募集人数：３０名　　　入場料：５００円<br />
※お名前<br />
※人数（別々に御来場の場合は全員のお名前をご記入ください）<br />
※電話番号（携帯だと助かります）<br />
をご記入の上、下記メールアドレスに送信してくださいませ。<br />
<br />
wamezo.event●gmail.com<br />
<br />
（●を＠に変えて送信してください）<br />
<br />
「朝日新聞」著者に会いたい　活字と自活　荻原魚雷さん<br />
『活字と自活』（本の雑誌社）<br />
ブログ：「文壇高円寺」<br />
<br />
『書肆紅屋の本―2007年8月~2009年12月』（論創社）<br />
ブログ：「空想書店 書肆紅屋」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>本・雑誌・新聞・書店</dc:subject>
      <dc:creator>taikutuotoko</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 11 Sep 2010 22:09:03 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-09-11T22:09:03+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>池袋に。</title>
      <link>http://taikutujin.exblog.jp/11247730/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://taikutujin.exblog.jp/11247730/</guid>
      <description><![CDATA[　９月２日オープンの「MARUZEN&ジュンク堂書店　渋谷店」とはまったくちがう意味で、（一部で）話題の書店が本日オープンだった。<br />
　「空犬通信」西武内にリブロ以外の書店？！……三省堂書店池袋店、本日オープンです。<br />
が、がんばってください・・・現場のみなさま（三省堂もリブロも）！<br />
<br />
<br />
　空犬さん関連だと、「吉っ読日記」の書店発のフリーペーパーはやっぱりおもしろい！がおもしろかったのでまだの方はどうぞ。<br />
<br />
<br />
　アーネスト・サトウおもしろいなぁ。]]></description>
      <dc:subject>本・雑誌・新聞・書店</dc:subject>
      <dc:creator>taikutuotoko</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 22:51:07 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-09-07T22:51:07+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>リブロのフリペに。</title>
      <link>http://taikutujin.exblog.jp/11220309/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://taikutujin.exblog.jp/11220309/</guid>
      <description><![CDATA[　池袋「リブロ」でマスキングテープを買う。と、レジ横に『池店別冊』なるちいさなフリペがおいてあるのを見つけた。「創刊号」とあればすぐに手がのびますな。リブロ池袋本店のフリペだ。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201009/02/00/a0026500_9572426.jpg" alt="_a0026500_9572426.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="124" width="166" /><br />
<br />
　内容は池袋リブロさんのツイッターに紹介があった。やっぱり気になるのは『レンブラントの帽子』が話題になった「夏葉社」島田潤一郎さん（ツイッター　＠natsuhasha）のインタビュー（ミニ、かな）でしょうか。９月下旬に復刊予定の関口良雄『昔日の客』、たのしみです。<br />
<br />
　創刊号から夏葉社さんインタビューとなかなか攻めている『池店別冊』、池袋本店限定配布。<br />
<br />
 <br />
　<br />
<br />
　今週末です！<br />
<br />
　第２２回　古書往来座 外市～軒下の古本・雑貨縁日～<br />
　<br />
日時：２０１０年９月４日（土／11:00ごろ～19:00）～５日（日／12:00～18:00）　　　　<br />
雨天決行（一部の棚などは店内に移動）<br />
会場：古書往来座　外スペース<br />
東京都豊島区南池袋3丁目8-1ニックハイム南池袋1階<br />
　古書往来座内では木村衣有子写真展やってます。<br />
　<br />
<br />
　『ＨＢ』最新号も先行販売！特集は「Ｂ級グルメを探せ！」です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>本・雑誌・新聞・書店</dc:subject>
      <dc:creator>taikutuotoko</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 10:05:26 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-09-02T10:05:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <supplier>
      <url>
        <excite>https://www.excite.co.jp/</excite>
        <exblog>https://www.exblog.jp/</exblog>
        <idcenter>https://ssl2.excite.co.jp/</idcenter>
      </url>
    </supplier>
  </channel>
</rss>
