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2007年 10月 16日 ( 1 )

地下室の落語会。

 「東京古書会館」地下室の古書展、この日の夜は地下室の落語会「鯉昇が本の街にやってくる!」があるので聴いてみることに。落語はラジオや本で接してはいるのだが、生でははじめてだし、現役の噺家というのはほとんどわかりません。出演は瀧川鯉昇師匠、二つ目の三遊亭遊喜・瀧川鯉太さん。
 (そのまえに)開場を待っていると、リコシェ阿部さんに声をかけられ、買い物についていく。それがまた「野球のグローブが欲しい」ということで近くのスポーツ用品店。女性のグローブ購入の付き添い、なんてなかなか経験できません。

 席はびっしりと埋まり、トップバッターの鯉太さんも驚く盛況ぶり。鯉太→鯉昇→遊喜→もういちど鯉昇師匠。さすがに師匠のは初心者にも聴きやすく、身を任せて愉しめた。となりの女性、笑いすぎて涙ながしてましたねぇ。

 帰り道、落語会にきていた『『食道楽』の人 村井弦斎』『伝書鳩』の黒岩比佐子さんに声をかけていただいて、「さぼうる」でコーヒーをご馳走になる。な、なんと黒岩さん、あの武藤康史さんと大学でゼミが一緒だったそうで、「武藤さんが書いていた同人誌がどこかにあるはずなんだけど~」。へえぇ!ふしぎにいろんなところでいろんな人とつながっているものですねぇ、とアレコレ話す。「野球部に入りたかったけどダメで、それでテニスを。ずっーと体育会系」だという黒岩さんはサウスポーだそうだ。
by taikutuotoko | 2007-10-16 02:14 | 本・雑誌・新聞・書店