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2005年 08月 23日 ( 1 )

わすれてしまった。

 ひさしぶりに要町のブックオフに寄る。二階のカウンターの前を通ると、何の巻だか知らぬがビニールに包まれたままの『ハリー・ポッター』(赤)が山となっていた。五〇冊くらいあったんじゃないかなぁ。どこかの書店からか持ち込まれたのかしらん。

 『天使のウインク』(中央公論新社/橋本治著)
 『父の酒』(清流出版/辻一郎著)
 『ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を』(リブリオ出版/菊地敬一著)
 『「師匠!」』(新潮社/立川談四楼著)
 『笑う長嶋』(太田出版/夏目房之介著)
 『短篇集 日本推理作家協会賞受賞作全集2』(双葉文庫/木々高太郎・香山滋・山田風太郎・大坪砂男・水谷準著)
を買う。各一〇五円。

 一〇五円ではなかったので買わなかったのだけど
 『挿絵画家・中一弥 日本の時代小説を描いた男』(集英社新書/中一弥著/末國善己 構成)
は読んでみたい本だな。そういえば、誰かが中一弥の息子である、というのを何かで読んで「へぇ~」と思ったんだけど、それが誰かもどこで読んだのかもわすれてしまったのだった。
 秋山大治郎、はちがうか。

 追記:NEGIさんに 教えていただきました。中一弥さんの息子さんは、逢坂剛さんです。
by taikutuotoko | 2005-08-23 19:55 | 本・雑誌・新聞・書店