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 短歌をやっていたの、と言われ、乞うてむかしの作品をみせてもらう居酒屋。「○さんの作品もあるよ」、すぐとなりに掲載されているのが○さんの作品群で、○さんは顔と名前は知っているが挨拶以上は話したことがないような職場のひと。こういうのを詠むんだなぁ。知ったからといって彼に話しかけるようなことはないだろうが、すれ違うのがなんだか少し愉しみなような気がする。ふたりの作品はぼくにはとても魅力的だった。

 『クリオの顔 歴史随想集』(岩波文庫/E.H.ノーマン著/大窪愿ニ編訳)
を読んだ。
by taikutuotoko | 2008-02-27 23:52 | 本・雑誌・新聞・書店


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