書斎特集の『PLAYBOY』四月号は東京堂書店で買ったものの、武藤康史『文学鶴亀』(国書刊行会)には出会えず。書斎(本棚)特集って、どうもいつも顔ぶれが同じような感じになってしまうのが残念な気がするなぁ。あと、カメラマン自身が書斎の主になりかわって椅子に座り机にむかっている構図で写真が撮れないものかしら。やっぱり、そこから見る書斎の姿が気になる。
石田衣良は文庫を見えないように収納していて〈「文庫の背表紙ってかっこよくないでしょ?」〉とのこと。ふぅん。こないだの『一個人』でもヒヨコ舎編の『本棚』(これは顔ぶれがけっこうおもしろい。ただ、画素が粗くて細かいところを確認するのはむずかしい)でも書斎を御開帳くださってるのだが、つまらん。
『恋愛の超克』(角川書店/小谷野敦著)
『ぶ男に生まれて』(飛鳥新社/徳大寺有恒著)
を読む。
魚雷さんのブログを見たら、扉野良人さんの本が三月末(?)に出るのですって。中川六平さんの
泥鰌のつぶやきに詳細が出ている。