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気になるひとたちを会わせてみる。

 日曜、江古田の「ブックオフ」で
 『吉川英治の世界』(講談社文庫/吉川英明編著)
 『日本の文章』(講談社学術文庫/外山滋比古著)
を買う、各一〇五円。「小竹図書館」のリサイクル本コーナーから
 『2005年版 雑誌新聞総かたろぐ』(メディア・リサーチ・センター)
をもらって帰る。
 池袋「古書往来座」で
 『たのしい趣味百科のバイブル 増補版』(自由国民社)
を、一〇〇円。

 夕方五時、「池袋リブロの文庫新刊台で」とhigonosukeさんと待ち合わせ。来ないな~と待っているとTELが。「池袋パルコ店の方に来てしまいました。いまから向かいます」と。「池袋リブロって有名だけど意外と小さいんだなぁ」と思ったらしい(笑)。まぁ、関西から上京中の人に“池袋リブロの文庫新刊台で”と指定する私がわるいのですが。「ジュンク堂書店」と「古書 往来座」を案内する。
 『犬をえらばば』(新潮文庫/安岡章太郎著)
を往来座で。三〇〇円。『WB』と『buku』もいただく。

 六時半に再度「リブロ」の文庫新刊台へ。higonosukeさんと会ってみたくないですか、と東川端さん、『HB』の橋本さんに連絡し、飲むことにしたのだ。四人はほぼ同年代。早稲田青空古本祭(9月27日~10月2日)の準備でいそがしい向井さんにも同席をお願いする。向井さんは全員と面識があるが、東川端さんと橋本さんはお互い顔がわかる程度。この二人をちゃんとあわせてみたい、というのもネライのひとつ。(higonosukeさんは途中で帰るが)朝までアレコレ話す。濃い夜でしたねぇ。
 もらってきた『WB』に『エンタクシー』の広告が載っていて、坪内さんの新刊『ハルキとジュン』(一〇月下旬)の広告が。エンタクシー「責任編集」の欄から某作家の名前が消えていると東川端さんだか橋本さんが気づく。

 
 「ダイバー」ふるぽん秘境めぐり、二日目以降に売れた本。一冊二〇〇円で
 『降りたことのない駅』(文和書房/三木卓著)
 『人生処方詩集』(立風書房/寺山修司編著)
 『おじさん自転車講座』(五月書房/長尾藤三著)
 『あぶく銭師たちよ! 昭和虚人伝』(ちくま文庫/佐野眞一著)
 『背水の陣』(日経BP社/赤瀬川原平著)
 『ナインティーズ 時代の曲がり角で』(小学館/橋本治著)
 『散文散歩』(角川書店/大貫妙子著)
 『桂馬の高跳び 坊っちゃん講釈一代記』(光文社/神田山陽著)
 『熊を放つ』(中央公論社/ジョン・アーヴィング著/村上春樹訳)
 『文学的商品学』(紀伊國屋書店/斎藤美奈子著) 
日曜日から値下げして、一冊一〇〇円で
 『移動空間論』(鹿島出版会・SD選書/川添登著)
 『子供の大科学 「あの頃」遊んだふしぎ玩具、教材』(光文社文庫/串間努著)
 『サモアン・サマーの悪夢』(新潮社/小林信彦著)
 『雑誌記者 池島信平』(文藝春秋/塩澤実信著)
 『イカす!雑誌天国』(洋泉社ムック)
 『TV大語解』(小学館/夏目房之介著)
 『アホウドリの仕事大全』(徳間文庫/阿奈井文彦著)
 『悪魔の話』(講談社現代新書/池内紀著)
 『千円贅沢』(講談社/中野翠著)
 『生半可な学者』(白水社/柴田元幸著)
by taikutuotoko | 2007-09-25 02:27 | 本・雑誌・新聞・書店


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