「
漫棚通信ブログ版」で
朝日ソノラマ解散を知る。
おっと、神保町すずらん通りの牛丼屋「たつ屋」が二〇日で閉店だったか。牛丼の具にトウフが入っているなど特色あり、一部に愛好者がいた。神保町でもっとも身体に悪そうな味のひとつだったがバカ安(さいきん値上がり)のため、たまにお世話になりました。さいごに開花丼でも食っておけばよかった。チェーン店らしいが、他の店舗に入ったことはないなぁ。
新刊書店で
『ビッグイシュー 突破する人びと 社会的企業としての挑戦』(大月書店/稗田和博著)
という新刊を見かける。あと、「
モアよドードーよ永遠に」に、〈幻冬舎から今月,浅羽通明が流行神の選集を刊行するときいているので〉とあったので検索してみると
こういうのらしい。
「小宮山書店」横の均一ワゴンから
『さまざまなうた 詩人と詩』(文春文庫/富岡多恵子著)
を、一〇〇円。「巌松堂」で
『月刊 言語』一九七五・四(大修館書店/特集:日本の辞書)
『月刊 言語』一九七七・五(大修館書店/特集:ことばの名著33)
『月刊 言語』一九八七・五(大修館書店/特集:ことばのブックガイド・1)
『月刊 言語』一九八七・六(大修館書店/特集:ことばのブックガイド・2)
を買う。各一〇〇円。
辞書、の話題といえば、「森本毅郎・スタンバイ」で
五月二九日に荒川洋治さんが紹介していた
『新潮日本語漢字辞典』(新潮社)
、九月に出るそうな。〈用例も、漱石・鴎外・啄木など、日本近代・現代文学作品を中心に。一般的な熟語(たとえば情緒、心配、経験など)を芥川や川端、三島が文章のなかでどう使っているかわかることに。俄然、親しみやすくなる。〉
きょうから開始の「ダイバー」
「女子とふるぽん~」ダイバー・マーメイド寄港市へ。
『作家の値段』(講談社/出久根達郎著)
を、一〇〇〇円で。
『回想の本棚』(中公文庫/河盛好蔵著)
を読んだ。
明日、金曜日の夜17:50~22:00はTBSラジオで「
ストリーム」の特別番組「輝く!コラムの花道傑作選 オールタイム・リクエスト」があるとのこと。愉しみ。忘れないようにせねば。
ダメージ連発で七月になるのがいや。はぁ…。