帰りに神保町「文省堂書店」で
『表現とは何か』(文藝春秋/向井敏著)
『京洛舞台風土記 増補改訂版』(駸々堂出版/戸板康二著)
『いつもハーシーの板チョコ』(実業之日本社/常盤新平著)
『サモアン・サマーの悪夢』(新潮社/小林信彦著)
を買う。各一〇〇円。
「古本寄港市」最終日の「ダイバー」へ。「甘夏書店」さんがいらしたのいで挨拶、なんと、不忍BStの一箱古本市でお会いしたことがある方でした。最終日ということで、この時間から甘夏さんは半額セール、というので
『らくだこぶ書房|21世紀古書目録』(筑摩書房/クラフト・エヴィング商会著/坂本真典写真)
『日本の名建築をあるく 雰囲気の美学』(ちくま新書/相川浩著)
を買わせてもらう。四五〇円、一〇〇円。ありがたや。半額になるまえにも
『ヨーロッパ一等旅行』(新潮文庫/辻静雄著)
を買っていた、一〇〇円。
『目白雑録2』(朝日新聞社/金井美恵子著)
『放送中止事件50年 テレビは何を伝えることを拒んだか』(花伝社・メディア総研ブックレット/メディア総合研究所編)
が、四〇〇円、一五〇円(「古書梅酒」)
『ばく進の記録・蒸気機関車』(NHKブックスジュニア/市川潔・檀上完爾著)
が、一〇〇円(「着遊屋」)
「退屈文庫」、日月曜の売り上げは
七〇〇円 『ツィス』(河出書房新社/広瀬正著)
四〇〇円 『からくり民主主義』(草思社/高橋秀実著)
四〇〇円 『山口洋子の慕情対談 魅力男五十人』(サンケイ出版/山口洋子著)
三五〇円 『キムラの目』(シンコーミュージック/木村祐一 写・文・絵)
三〇〇円 『東大生はなぜ「一応、東大です」と言うのか?』(アスペクト/新保信長著)
三〇〇円 『アリスの国の不思議なお料理』(新潮文庫/ジョン・フィッシャー著/開高道子訳)
二五〇円 『今日も銀座へ行かなくちゃ』(講談社文庫/枝川公一著)
二五〇円 『文壇』(文春文庫/野坂昭如著)
「寄港市」での「退屈文庫」は、合計 一八六五〇円の売り上げでした。
「寄港市」終了後、店の中で打ち上げをやったのですが、おっとそれを書く時間がない。シゴト行かないと。また後日(きょうは飲み会なので書けませんが)。