人気ブログランキング | 話題のタグを見る

それでも本は買う。

 きょうも体調スコブル悪し。朝、青い顔を見た職場のひとに「帰って!」「っていうか帰れ!(うつしたらどうすんじゃいボケ、の意)」と言われるが、「断る!」「リポDで薬飲んだから大丈夫!」「やだ。居させてよー」とお願いして働く。落ちた小銭を拾おうとしたら立てなくなったのにはマイッタ。なんとか時間まで勤めあげ、帰り際に「今朝は大人気ないことを言ってすみませんでした」と謝っておく。両津勘吉だかが言っていたと思うが、風邪のときこそテキトウに働き、元気なときに休まねばもったいない。

 そんな調子でも、神保町「ダイバー」の「古本寄港市」追加用の本は持ってきた。きょうは一〇冊。ほかの箱もけっこう補充されているようだ。「退屈文庫」からは
五〇〇円 『ザボンの花』(福武文庫/庄野潤三著)
四〇〇円 『噂の女』(幻冬舎/神林広恵著)
四〇〇円 『書きあぐねている人のための小説入門』(草思社/保坂和志著)
三〇〇円 『何でも買って野郎日誌』(角川書店/日垣隆著)
三〇〇円 『観客席から 私の大好きな映画と芝居』(角川文庫/遠藤周作著)
三〇〇円 『同時代も歴史である 一九七八年問題』(文春新書/坪内祐三著)
が売れる。週末は倍売りたい。明日も追加しようっと。

 「神田古書センター」前に出ていた「みわ書房」ワゴンで
 『復興期の精神』(講談社文庫/花田清輝著)
 『鳥獣戯話』(講談社文庫/花田清輝著)
を買う。各一〇〇円。

 予約しておいたJ堂の元木昌彦ノンフィク講座は残念ながら欠席。帰りの地下鉄、混雑した車内の熱気と自分の体温でびっしょり汗をかいてふらふら、立っていられなくなり、とりあえず一度下車する。と、そこは要町。仕方ねぇなぁ、駅前に「ブックオフ」があるんだもの。つい、入ってしまう。シンドイので単行本コーナーだけ見る。
 『となり町戦争』(集英社/三崎亜記著)
 『キャンティ物語』(幻冬舎/野地秩嘉著)
 『作家の犯行現場』(メディアファクトリー/有栖川有栖著)
 『有栖川有栖の密室大図鑑』(現代書館/有栖川有栖著/磯田和一著)
を買った。各一〇五円。有栖川有栖、小説はあんまり興味ないが、こういうのは読めるのよね。

 きょうはアタマがぼんやりして本は三行くらいしか読めませんでした。こういうときはブログも書くもんじゃないですね。あひ~。

 「日々のあわ.。o○」読む。なるほど、『ビックイシュー』にか、そういえば買ったことないなぁ。

 そういえば、神保町「三省堂書店」で『古川ロッパ昭和日記』(晶文社)の小さなパネル展示をしていたぞ。一階、裏手側のエレベータ前。
by taikutuotoko | 2007-02-15 22:40 | 本・雑誌・新聞・書店


<< 新たなる寄港船求む。 古本寄港市スタート。 >>