ぼくの百円本リスト⑫。

 三連チャンで、ぼくの百円本リスト第一二弾。一一月一日から一二月二一日マデの分です。ふだん「どんな本読むんですか?」とか聞かれると答えに困るんですけど、これを印刷して見せりゃあ少しはわかるかなぁ。ま、ほとんど読んでないですけど。

 
 
 『くろい読書の手帖』(アートビートパブリッシャーズ/後藤繁雄著)
 『キミと歩くマンハッタン』(講談社/常盤新平著)
 『言葉の海へ』(新潮文庫/高田宏著)
 『コミさん ほのぼの 路線バスの旅』(日本交通公社/田中小実昌著)
 『渡る世間はシャレばかり』(白夜書房/高田文夫著)
 『板谷バカ三代』(角川文庫/ゲッツ板谷著/西原理恵子絵)
 『自伝抄』(中公文庫/谷川徹三著)
 『スパイのためのハンドブック』(ハヤカワ文庫/ウォルフガング・ロッツ著/朝河伸英訳)
 『アメリカンブラックジャーニー』(集英社文庫/白石かずこ著)
 『孤高の鬼たち 素顔の作家』(文春文庫/文藝春秋編)
 『松下政経塾とは何か』(新潮新書/出井康博著)
 『毎日一人はおもしろい人がいる』(講談社/中野翠著)
 『野の食卓』(中公文庫/甘糟幸子著)
 『女へんの文字』(山王書房/藤堂明保著)
 『世界のインスタント食品』(徳間文庫/森枝卓士著)
 『特別な一日』(徳間文庫/朝山実編)
 『マリコ・ア・ラ・カルトの時代』(イー文化社/大村麻梨子著)
 『粋な旋盤工』(岩波現代文庫/小関智弘著)
 『作家の犯行現場』(新潮文庫/有栖川有栖著)
 『読む楽しみ語る楽しみ』(集英社文庫/小松左京著)
 『妻たおれ 夫オロオロ日記』(中公文庫/藤子不二雄A著)
 『モンシロチョウ キャベツ畑の動物行動学』(中公新書/小原嘉明著)
 『誘拐報道』(新潮文庫/読売新聞大阪社会部著)
 『犬を飼う』(小学館文庫/谷口ジロー著)
 『日本の文庫案内 ふみくら』(出版ニュース社/朝日新聞学芸部編)
 『ゴシップと醜聞』(洋泉社新書y/玉木明著)
 『飲み・食い・書く』(角川文庫/獅子文六著)
 『二十世紀物語』(文春文庫/歴史探検隊著)
 『電話帳 家庭データベースの社会史』(中公新書/田村紀雄著)
 『下山事件 最後の証言』(祥伝社/柴田哲孝著)
 『翻訳家になる! 翻訳家になるための愛と勇気の翻訳術』(メタローグ/CWS編)
 『稲川淳二青春すとぉりぃ』(昭和印刷出版/飯塚幸郎著)
 『壊色』(ハルキ文庫/町田康著)
 『君の鳥は歌を歌える』(角川文庫/枡野浩一著)
 『日本百年写真館Ⅰ』(朝日文庫/朝日新聞社編)
 『熱球悲願 “ジョー”の野球賛歌』(恒文社/真弓明信著)
 『読書戦争 知的生産を守るために』(三一新書/紀田順一郎著)
 『別冊カドカワ』(角川書店/総力特集:桑田佳祐)
 『東京の味』(保育社・カラーブックス/添田知道編)
 『環境問題のウソ』(ちくまプリマー新書/池田清彦著)
 『言葉 事物 経験 森有正対話集』(晶文社/森有正著)
 『うつろ舟』(福武文庫/澁澤龍彦著)
 『私の人生観』(角川文庫/小林秀雄著)
 『独立書評愚連隊 天の巻』(国書刊行会/大月隆寛著)
 『ポップ中毒者の手記(約10年分)』(大栄出版/川勝正幸著)
 『渋谷系元ネタディスクガイド』(太田出版)
 『ライカ同盟』(講談社/尾辻克彦著)
 『僕の高校中退マニュアル』(文藝春秋/稲泉連著)
 『図鑑少年』(小学館/大竹昭子著)
 『樹の花にて 装幀家の余白』(白水uブックス/菊地信義著)
 『ミラノ 霧の風景』(白水uブックス/須賀敦子著)
 『五勺の酒|萩のもんかきや』(講談社文芸文庫/中野重治著)
 『ことばの意味 辞書には書いてないこと』(平凡社ライブラリー/柴田武編)
 『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』(太田出版/ブルボン小林著)
 『ベティ・ブープ伝 女優としての象徴 象徴としての女優』(中央公論社/筒井康隆著)
 『萌えの研究』(講談社/大泉実成著)
 『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書/飯沢耕太郎著)
 『わが師 わが友 ある同時代史』(中央公論社/加藤秀俊著)
 『宇宙的ナンセンスの時代』(新潮文庫/宮内勝典著)
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by taikutuotoko | 2006-12-22 09:58 | ぼくの百円本リスト


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