ぼくの百円本リスト⑥。

 どうにも寝られず、仕方ないので「ぼくの百円本リスト」の第六弾をつくって眠気がくるのを待つコトにする。一〇月三日から、今月一一日マデに買った、一〇〇円(一〇五円)以内の古本のリストだ。
 
 『松井須磨子 女優の愛と死』(文春文庫/戸板康二著)
 『いやげ物』(ちくま文庫/みうらじゅん著)
 『とんまつりJAPAN 日本全国とんまな祭りガイド』(集英社文庫/みうらじゅん著)
 『おんりい・いえすたでい’60s 脱産業化の芽生えたとき』(文春文庫/山崎正和著)
 『小説 吉本興業』(文春文庫/難波利三著)
 『サタデイ・ナイト・ムービー』(集英社文庫/都筑道夫著)
 『アメリカ それから』(角川文庫/安岡章太郎著)
 『日本の10大小説』(ちくま学芸文庫/加賀乙彦著)
 『開けてみればアメリカン』(旺文社文庫/枝川公一著)
 『悪漢図鑑』(集英社文庫/河野典生著)
 『東西書肆街考』(岩波新書/脇村義太郎著)
 『絵で見るフランス革命 イメージの政治学』(岩波新書/多木浩二著)
 『出発は遂に訪れず 他八編』(旺文社文庫/島尾敏雄著)
 『虫喰仙次』(福武文庫/色川武大著)
 『作家の態度』(中公文庫/福田恆存著)
 『園芸家12カ月』(中公文庫/カレル・チャペック著/小松太郎訳)
 『クルマたちとの不思議な旅』(中公文庫/東野芳明著)
 『沖縄ナンクル読本』(講談社文庫/下川裕治・篠原章編著)
 『ブラックバス』(文春文庫/神吉拓郎著)
 『無責任な思想』(北宋社/上杉清文著)
 『歩く書物 ブックマンが見た夢』(リブロポート/津野海太郎著)
 『遊歩都市 もうひとつのオーストラリア』(冬樹社/粉川哲夫著)
 『谷内六郎の絵本歳時記』(新潮文庫/谷内六郎著/横尾忠則編)
 『怪奇小説という題名の怪奇小説』(集英社文庫/都筑道夫著)
 『雑誌記者』(中公文庫/池島信平著)
 『とうに涅槃をすぎて』(徳間文庫/橋本治著)
 『日本漫遊記』(筑摩書房/種村季弘著)
 『裸体の森へ 感情のイコノグラフィー』(ちくま文庫/伊藤俊治著)
 『装幀談義』(ちくま文庫/菊地信義著)
 『かきつばた・無心状』(新潮文庫/井伏鱒二著)
 『回想の芥川・直木賞』(文春文庫/永井龍男著)
 『幻の漂流民・サンカ』(文春文庫/沖浦和光著)
 『ちんぴら・れもん』(角川文庫/藤本義一著)
 『中年探偵団』(文春文庫/小林信彦著)
 『文林通言』(中公文庫/石川淳著)
 『公園には誰もいない』(講談社文庫/結城昌治著)
 『熱球三十年 草創期の日本野球史』(中公文庫/飛田穂洲著)
 『なつかしい町並みの旅』(新潮文庫/吉田桂二著)
 『菊地君の本屋 ヴィレッジヴァンガード物語』(アルメディア/永江朗著)
 『われ巷にて殺されん』(双葉文庫/紀田順一郎著)
 『いつか、ギラギラする日々』(集英社文庫/河野典生著)
 『絶対安全地帯』(宝島社/高橋春男著)
 『過去への電話 SF傑作短篇集』(旺文社文庫/福島正実著)
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by taikutuotoko | 2005-11-12 04:06 | ぼくの百円本リスト


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