ついにタイガース「M1」、ということで、ひさぶりに缶ビールを買って帰宅。フンパツして「エビス」、にしようかと思ったがけっきょく安売りの「ハイネケン」、ま好きなビールだからいいけど。どうやら今夜きまりそうだぞ。
そーいやぁまだ読みかけだ、と思い出して『彷書月刊』(八月号)に目を通す。「ハルミン&ナリコの読書クラブ」は近代ナリコさんで、「OSAMU GOODSの頃」なのだが、欄外に〈ブログ「原田治ノート」でも、原田治さんは特別におしゃれです。〉とあった。
さっそく、「
原田治ノート」へ。「はてな」ですな。ん、いぜん密偵おまささんのところから飛んだな、そういえば。
ことしの元旦にはじめたらしい。右下の「最近の見出し」に全エントリーの見出しが一覧になっている(毎日更新、というわけではないようだ)ので、気になるタイトルからいくつか読む。いいっスねぇ。
『アール・グレイから始まる日』(角川文庫/片岡義男著)
を読んだ。
「7&Y」のマイページを確認していると、一一月の「ちくま文庫」情報が出ていた。気になるのはこのヘン。
『樋口一葉 日記・書簡集』(ちくま文庫/関礼子編)
『男の花道』(ちくま文庫/杉作J太郎著)
『つむじ風食堂の夜』(ちくま文庫/吉田篤弘著)
『東條英機と天皇の時代』(ちくま文庫/保坂正康著)
お~、杉作J太郎さんが「ちくま文庫」ですか。