愛知万博(「愛・地球博」)にはあまり興味がなかったのだけど、最終日のニュース映像はなかなかおもしろかった。盛り上がってたんだナァ。
「
積ん読帳」のchubb3さんも万博にいったそうだが、本関係の出し物のレポートをしてくれているのでご紹介。
①
愛知万博・スペイン館の「ドン・キホーテの世界」
②
愛知万博・イタリア館のアーティスツ・ブック。
③
愛知万博・アイルランド館の豪華本・古文書。
(追記:あたらしい記事がアップされたので追加しておきます。
④
愛知万博・アラビア習字を愛でる。
⑤
愛知万博・中央アジア共同館の本好きおじさん。)
このブログは写真も豊富でおもしろい。
二五日の「
東川端参丁目の備忘録」のコメント欄で
sedoroさんに教えてもらったのだが、「
ポプラビーチ」の連載(田口久美子さんの)「
書店日記」、第33回の「付録」はAmazonの品切れ問題について。これは読み逃していた。
ぼくは「たまたまだろう」と思っていたが、これを読むと「う~む」という感じもする。ほかにも前例がいろいろとあったのか。Amazonは利用したことないのだが。
なんにしろ、オンライン書店を考える上で今回の『拒否できない日本』問題は参考になったな。