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「火星の庭」の連載。

 昨夜は『下妻物語』のDVDを観たらこれがおもしろかったもので気分よくお酒を呑んだところ寝ちまって気づいたら朝であった。よってブログ更新できず。

 連休の影響で本日が給料振込み日(個人的には明日は休みではないが)。今週は本を買わないつもりだったが、ま、均一本くらいよいでしょう。東長崎駅ちかくの「湧泉堂書店」に寄る。このごろは一八時ともなると暗いねぇ。

 『ちょっと見るだけ 世紀末消費文化と文学テキスト』(ありな書房/レイチェル・ボウルビー著/高山宏訳)
が、一〇〇円。
 『わが百味真髄』(中公文庫/檀一雄著)
 『お笑いを一席』(新潮文庫/阿刀田高 他著)
が、各五〇円。

 この近くに「書肆ロゴス」という古本屋がある、ときいたもので歩き回るが、わからなかった。こんどは住所を調べて行こうっと。(調べてみると、逆の方向を歩いていたみたい)。

 
 「書肆」といえば。

 
 『「書肆ユリイカの本」展~田中栞コレクションから~』というイベントが、仙台の「book cafe 火星の庭」で催されるのだそうだ。
 「だけど、なかなか仙台までは……」というひとにもウレシイのは、「火星の庭」のHPではじまった田中栞さんの連載「書肆ユリイカの本」だ。いまは第一回「ふたつの『ユリイカ』」が載っているのみだが、田中さんによると〈今月中に何本かアップする予定です〉とのこと。

 先日の広島からのお嬢さんは。 でふれたnanakikaeさんが買っていた『書肆ユリイカの本』と『田中栞の古本教室』も、このイベントに関係するものだぞ。 
by taikutuotoko | 2005-09-22 20:30 | 本・雑誌・新聞・書店


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