椎名町ルートで。

 帰りに椎名町に寄る。この土・日は長崎神社のお祭りだ。全国的にもこの週末にお祭りというトコロはおおいだろう。だのに、選挙などという。迷惑なはなしである。
 選挙といえば、このあたり(東京10区)にやたらと貼られている小○百○子のポスターが、じつに気色ワルイ。勘弁してほしい。「私は負けません」と書いてある小○興○のは笑えるが。
 しかし、ま、議席数予測などをみるとぜんぜん笑えないなぁという感じ。なんじゃいありゃ。

 「春近書房」にて
 『銀座の柳』(中公文庫/車谷弘著)
を買う。二〇〇円。

 「みのる書房」では
 『文学交友録』(新潮文庫/庄野潤三著)
を、二五〇円で。

 東長崎へとすすむ。「湧泉堂書店」では
 『いわゆる画家宣言 横尾忠則の画家の日記’80-’83』(ちくま文庫/横尾忠則著)
が、三〇〇円。
 『T型フォード殺人事件』(集英社文庫/広瀬正著)
 『アホウドリの仕事大全』(徳間文庫/阿奈井文彦著)
が、各一〇〇円。
 『養蜂記』(中公文庫/杉浦明平著)
 『犬はどこ?』(講談社文庫/林丈二著)
 『わたしの大阪』(中公文庫/小松左京著)
 『作家装い』(文藝春秋/村松友視著)
 『低空飛行』(新潮社/丸谷才一著)
 『日々の愉楽 丸山健二エッセイ集成 第二巻』(文藝春秋/丸山健二著)
が、各五〇円。

 予想以上の出費をしてしまったので反省。晩メシはご飯とみそ汁、おかひじき。

 『朱漆の壁に血がしたたる』(角川文庫/都筑道夫著)
を読んだ。あぁ、このシリーズ三冊読みきってしまった。もったいない。
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by taikutuotoko | 2005-09-09 20:47 | 本・雑誌・新聞・書店


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