ひさしぶりに要町のブックオフに寄る。二階のカウンターの前を通ると、何の巻だか知らぬがビニールに包まれたままの『ハリー・ポッター』(赤)が山となっていた。五〇冊くらいあったんじゃないかなぁ。どこかの書店からか持ち込まれたのかしらん。
『天使のウインク』(中央公論新社/橋本治著)
『父の酒』(清流出版/辻一郎著)
『ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を』(リブリオ出版/菊地敬一著)
『「師匠!」』(新潮社/立川談四楼著)
『笑う長嶋』(太田出版/夏目房之介著)
『短篇集 日本推理作家協会賞受賞作全集2』(双葉文庫/木々高太郎・香山滋・山田風太郎・大坪砂男・水谷準著)
を買う。各一〇五円。
一〇五円ではなかったので買わなかったのだけど
『挿絵画家・中一弥 日本の時代小説を描いた男』(集英社新書/中一弥著/末國善己 構成)
は読んでみたい本だな。そういえば、誰かが中一弥の息子である、というのを何かで読んで「へぇ~」と思ったんだけど、それが誰かもどこで読んだのかもわすれてしまったのだった。
秋山大治郎、はちがうか。
追記:
NEGIさんに 教えていただきました。中一弥さんの息子さんは、逢坂剛さんです。