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まだ未整理。

 きょうはリンクをイジる。まずは「古書現世店番日記」のアンテナから、「はほへほ旅日記・書物日誌」を追加。

 おつぎは本日の「くうざんの日記」から、「jun-jun1965の日記」を追加。いやぁ、知らなかった。アンテナからも、「ことばのメモ帳」を追加。こういうのも書いているのかぁ。すごいなぁ。


 帰りに要町のブックオフに寄る。
 『反骨 鈴木東民の生涯』(講談社/鎌田慧著)
 『遊興一匹 迷い猫あずかってます』(新潮社/金井美恵子著)
 『紙も仏もありませぬ』(筑摩書房/佐野洋子著)
 『球漫 野球漫画シャベリたおし!』(実業之日本社/伊集院光著/岸川真編)
 『青い帽子の物語』(角川文庫/土屋隆夫著)
を買う。各一〇五円。

 いちど帰宅したのだが、「八月一日といえば江古田の根元書房本店が新装オープンの日ではないか!」ということで、晩メシはあとにして江古田へ向かう。

 で、「新装オープン」の「根元書房本店」、であるが……。本の壁・山で立ち入り不能になっていたのをどかせただけじゃん!どこが「新装」オープンやねん!しかも文庫の棚の前の空間に、整理しきれなかった本を押し込んでいるもんで、文庫コーナーが(まだ)ほとんど見られない。店のなかホコリだらけで、ちょいと本にさわっただけの指が真っ黒。わぁお。古めの新書には気になるものもあるけれど、いかんせんキタナイしなぁ。

 それでも、記念にとりあえず二冊買う。
 『硝子障子のシルエット』(講談社文芸文庫/島尾敏雄著)
 『1963年のルイジアナ・ママ』(徳間文庫/亀和田武著)
が、三〇〇円、一五〇円。亀和田さんのは、ダブりだけど、好きな本なので。根元書房は、北口店は閉店。 
by taikutuotoko | 2005-08-01 20:44 | 本・雑誌・新聞・書店


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