いよいよ今週の土曜日にせまった
不忍ブックストリートの一箱古本市だが、「不忍ブックストリートMAP」をなかなか手にいれにくい、あるいは、わざわざ東京にまでは行けない、とか、仕事があって……というみなさま。当ブログは、そんな方々をほおってはおきません。すこしはこの話題で愉しんでしまおうじゃないですか。
今回は、この一箱古本市にも参加されるnz00さんの「
Tagedieb」を参考に。このブログは、その「谷根千」地域を中心とした散策ブログ、といった感じのところ。
nz00さんは、イベントの進め方への不満もあるようなのだが、まーそれだけちゃんと取り組んでいる、ということなのだろう。
地図にストリートMAPの写真が出ている。これを、置いてある書店などから貰ってきて、まずはじっくりと眺めるわけ。(持っていないひとは、そのつもりになってみてくださいナ)
でも、まだ地域に足を踏みいれたことがない、というぼくやあなたには、MAPを見るだけではピンとこないはず。そこを、どうにかしましょう。
たとえば、一箱古本市の大家のひとつである喫茶店「花歩」。nz00さんが
火鉢というエントリーでここを訪れている。同様に、「花影抄」には
器。「青山洋品店」には
足踏み。「ギャラリーKINGYO」には
暖簾。「オヨヨ書林」には
書林。「やなか珈琲店」には
はす向かい。「ねんねこ屋」には
続・猫三昧、といった感じ。
味だとか雰囲気については、もちろんそれぞれ感じ方はちがうけれど、写真もあるし、イメージの膨らみ方はズイブンちがうじゃないかな。
この一箱古本市にチョクセツは関係ナイところでも、
健さん!や、
だから別に萌えてねえよなど、ミョ~な看板の写真もおもしろい。そのほか、猫や坂や路地などといった写真が満載のブログだ。
「
やなか発」というブログが紹介されていたので覗いてみると、ここもおもしろそう。
当日、一箱古本市に行くというみなさんは、古本買うのだけに熱心にならず、いろいろと愉しみながら歩こうではないですか。行けないひとは、ブログをみて、歩いてみたつもりになってくださいな。