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「谷根千」の予習。。

 今朝はやっちまったい!寝坊して遅刻。いやはや。

 原因はメイハク。二冊の本を読みおえたんで時計を見たら、早朝の五時をまわったところ。いそいで寝たんだが、目覚めたら八時をすぎていた(アウト!)のだった。ま、遅刻といっても、たいした時間ではないんだけど。

 で、その、五時までかかって読んだ本は
 『古くさいぞ私は』(晶文社/坪内祐三著)
 『「谷根千」の冒険』(ちくま文庫/森まゆみ著)
の二冊。

 坪内さんの本はなぜか積ン読になっていたやつで、イイカゲンに読みなせぇと語りかけてきたんで取り組んだのだけど、いやぁおもしろかった。ただ、今回はとくに内容にはふれず。

 『「谷根千」の冒険』は、土曜日の不忍ブックストリートの一箱古本市のための予習だ。

 森・仰木・山崎さんによる「谷根千工房」や地域雑誌『谷中・根津・千駄木』(「谷根千」)については、これまでよくは知らなかった。もちろん、その存在は知っていたし、森さんの本も読んだことがあるのだけど、『谷根千』を読んだことがない。手にとってパラパラと眺めたことはあったのだが。

 ぼくはこの地域には馴染みがない。ブログを読みはじめてから多少の知識は得たけれど、歩いてみたことはナイのだ。で、地域雑誌を標榜するこの雑誌の誕生と成長を知ることで、この地域のことをある程度は知ることができるだろう、と考えたわけ。

 ぼくは、じぶんの歩行圏(生活圏)では、かなり勝手にふるまう。歩き食いが好きだから、散歩中にコロッケやらカレーパン、ビールなんかもグビグビやる。だけど、これはじぶんの歩行圏だけのはなしだ。オジャマした町では、そんなことはしないからご安心を。

 「谷根千ねっと」でも見て、もうすこし勉強しましょうか。 
by taikutuotoko | 2005-04-27 23:24 | 本・雑誌・新聞・書店


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