あけましておめでとうございます・・・(遅い!)
今年になって読了本はまだ5冊、年またぎをふくむ読みかけ本が6冊あって、とりあえず『ねじまき鳥クロニクル』の第3部があと少し、という、そんな読書状況であります(なぜ今『ねじまき鳥』を読んでるか、といえば、村上春樹をそんなに読まない私はつい先日まであれを『ねじまき
島』だ、とばかり思い込んでいたため、あまりに吃驚して成り行きで手をつけた、というような、まぁ、そんな話。思い込みってコワイデスネッ)
さいきんはもう、ほんに寒くって、本のページをめくろうにも指がいうことをきかない、なんて方もけっこういるんじゃないかと思いますが、今から待ち遠しい、だんだんと暖かくなってくる3月、東京は佃・月島であたらしいブックイベントがはじまります。団体名は「
あいおいブックラボ」。まずは3月26・27日の「あいおい古本まつり」からスタートです。
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ナンダロウアヤシゲな日々
あいおいブックラボ、始動します!
古書現世店番日記
あいおいブックラボ、はじめます。
なぁに寒さなんぞ何を気にするか、という熱き古本魂を持て余しているアナタには、1月の寒空の下、屋外で古本が買える!という今年一発目の
古書往来座・外市(1月22・23日)が目前であります!古本初詣ではぜひ外市へ。