イーエスブックスに注文していた本を、うけとってきた。
『イラスト・ルポの時代』(文藝春秋/小林泰彦著)
『〈癒し〉のナショナリズム 草の根保守運動の実証研究』(慶応義塾大学出版会/小熊英二・上野陽子著)
『戦争が遺したもの 鶴見俊輔に戦後世代が聞く』(新曜社/鶴見俊輔・上野千鶴子・小熊英二著)
イラストレーターの小林泰彦さんは、作家の小林信彦さんの弟。
これは新刊で、「1967~71の地球をイラストと文でとらえた現代史!」と、帯にある。当時の『平凡パンチ』に連載されていたものだそうだ。税込で二〇〇〇円。
ヤスlog
の新刊情報を読まなければ、買い逃していたかも。感謝カンシャ。
あとの二冊は、ちょっとまえに話題になっていた本で、ずっと気になっていたもの。鶴見さんの方は、まだ平積みされているところもあるね。この二冊は、あわせて五〇〇〇円くらいするのに、ついつい我が財務状況をかんがえずに注文してしまった。もうヒーヒーいっております。
ちくま文庫の新刊も欲しいし、植草甚一さんの本も出るというのに、どうしよう。貯金切り崩しか……。
イーエスの「みんなの書店」開店計画だけど、なかなか進まず。それ用のノートをつくって、セレクトした本と紹介文を書いてみるんだけど、ブログだとすきなこと書けるくせに、それと切り離しての紹介文ていうのが、ぜんぜん書けないのよねぇ。まいった。