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 ナンダロウさんとこで見た写真が衝撃的にかわいらしすぎ。


 さいきんは自炊(初心者)がおおいので、ブックオフに行ってもこれまで見向きもしなかった料理本のコーナーを覗くことがふえた。餃子もこれまでチルドか冷凍を焼くばかりだったけど、いちど自分でつくってみた(皮は買ったけど)のでいろいろと納得がいった。ニンニクやショウガも、これまでチューブのものしか使ったことがなかったのだけど自分ですってみたらずいぶんうまかった。これまでの、チューブのものでつくっていた豚肉のショウガ焼きとは香りがちがう。っていうか、ニンニクっていうのがああいうふうなカタマリである、というのがまずよく知らなかったのだから。うーむ。
 なんというか、アレだ。電車でしか行ったことがなかった街に、はじめて歩いていったときみたいな愉しさがあって、逆にこれから安心して電車に乗れる、という気持だ。時間があるときは歩いて、いそいでいれば電車で。電車を途中下車して、そこから歩いたっていいわけだし。旅行(凝った料理)をするほどにはならなくてもいいけど、都区内散歩ができるくらいまでには自分の料理地図をひろげてみたいものだ。

 遠藤哲夫さんから以前送ってもらった『「野菜炒め」考』(入谷コピー文庫)を再読。

 29日は『私は猫ストーカー』特別上映会(文京区根津「不忍通りふれあい館」)
 7月1日は神保町「三省堂書店」で、 浅生ハルミンさん×鈴木卓爾さん×越川道夫さんトークセッション「映画と猫と古本と」関連フェアも開催中

 7月4・5日(土日)は第15回古書往来座 外市です。

 7月25日には第2回 鬼子母神通り みちくさ市、募集は7日の21時から。
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by taikutuotoko | 2009-06-29 03:39 | 本・雑誌・新聞・書店

ス。

 金曜のTBS「News23」で膳場貴子キャスターが、「キング・オブ・ポップ」とずっと言っていた。
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by taikutuotoko | 2009-06-28 04:41

 水曜、新宿行きのバスを鍋屋横丁のつぎで降りて中野新橋へ。自転車で近くを走ったことはあるけど、歩いてみるのははじめての町だ。まず「伊呂波文庫」を見つけて入る。うっ、いい本がいっぱいある(安くはないけど)。欲しかった『日本映画俳優全史 女優編』(教養文庫)を買って、「ブックマート」「ふる本屋とんがらし」と流す。

 川島商店街という通りに出ると「古書 猫額堂」が。映画『私は猫ストーカー』のポスターがしっかり貼ってあります(伊呂波などにも)。ヒロインの星野真理さんがアルバイトしてるのがここ「猫額洞」。26日からは神保町の「三省堂書店」4Fで、ハルミンさんがえらんだ「猫額洞」の古本を販売するなどのフェアがあるとのこと(7月1にはトークイベントも)。で、「猫額洞」、名前のとおりちいさな店だけど、棚はかなりイイ本がずらり。『穴が開いちゃったりして』(隅田川乱一)が欲しかったけど、財布と相談して『毎日がドラマ感覚』(鴨下信一)にしておく。中野新橋の古本屋は品揃えがいい。余裕のあるときまた来よう。
 猫額洞のあたりは「川島商店街」といって、なかなか雰囲気のある通り。ふつうの民家や商店のあいだに都庁がのぞける感覚も楽しい。駄菓子や玩具も売っている米屋の店先で子供たちが遊んでいる。玩具ったって、150円とかせいぜい300円。わっ、懐かしいもの見っけた。ツバメのソフトグライダー。よく遊んだなぁ。「零式艦上戦闘機」と「グラマンF6F ヘルキャット」を買う。プロペラ付き、ひとつ80円。さっそくヘルキャットを組み立てて、がんがん飛ばしながら新宿まで歩く(新宿中央公園の手前で我に返り、解体してカバンの中へ)。副都心線で帰宅。部屋で零式を飛ばして遊んでます。


 おおっ、「daily-sumus 」に準備中の「古書 善行堂」がっ!
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by taikutuotoko | 2009-06-26 02:36 | 本・雑誌・新聞・書店

古本縁日。

 「古本縁日in仙台」初日の朝、である。いきなり向井さんがリボーさんにプロレス講習している。王子は指を立てての腕立て、これが実になんであると評判であった。「わめぞ」のひとたちは集団行動がまともにできるタチではまったくなさそうなのだか、こういう「合宿の朝」的な光景は似合うと思う。
 2会場あるうち「マゼラン」は「火星の庭」より1時間はやくスタートする。というわけで「マゼラン」組は岡島さんリボーさんが先発、私、「空パラ」Oさん「魚月」のふたりが追って宿を出た。土井晩翠にちなんだ晩翠通り沿いに「マゼラン」はある。店の前のスペースがわりと広く使えるので、テントをふたつ広げる。残念だが雨の心配があるのだ。旅猫さんの雑貨をいちばん通りに近いところに配置してお客さんをひきつける。テントの奥には「立石書店」・「藤井書店」の棚、そして「魚月」がどわーっと店をひろげ、「海月書林」「ポポタム」「パラフィン堂」「退屈文庫」の箱がならぶ。
 
 ところで今回仙台で見つけたお店の看板でいちばん好きだったのは、マゼラン近くにあった「家庭料理 あさがえり」でしょうな。

 「マゼラン」前での「古本縁日」はゆるーりとスタート。通りがかりの地元の方が「このあたりは平日の勤め人のまちだから」というように、土曜のこの日は人の流れはあまりないのだけど、通りかかるとみな旅猫さんの雑貨で足をとめる。また、スペースがゆったりしていることもあって、一人ひとりの滞在時間はけっこう長く、「魚月」を中心に売れていく。「マゼラン」さんの店内も混みあう時間も出てきて、よかった。午後には「火星の庭」からも人が流れてきて、初日の「退屈文庫」はまぁまぁだった。名古屋リブロの青木さんや、東京からのお客さんもちらほら。となりの弁当屋の方がしょっちゅう様子を見にくれて、楽しそうに雑貨や本を眺めてくれるのだけど、「あっ!エビが揚がっちゃう!!」とあわててもどっていった。焦げなかったかしら。
 「火星の庭」会場へ偵察へ。「古書往来座」と「ハチマクラ」がよく売れているらしい。 昼メシはピザがめちゃウマの「ナプレ」で。食べおえたころに、見覚えのある顔ぶれが店内へ。畠中さんコウノさん「晶文社」高橋さんだ。ここは仙台なのか?!

 夜は「火星の庭」で大宴会。B!B!S!の方々や、お店の常連のみなさん、わめぞ組で店内ぎっしり、外にまであふれ出る。前野さんが「参加費と引換えに讃岐うどん!うどんがチケット代わり!」と声をかけ、そのチケットを食ってみたらめちゃくちゃうまい。あとからカレーだカツオだホヤだ、とごちそうがどんどん出てくる。うどんはお代わりできますよー、ということなので魚雷さんがはじめた「カレーうどん」もブームになっていた。出されたワインがおいしくてすぐに空いたら、NEGIさんからの贈り物でした。 
 前日のおいしい店も素敵だったけど、この夜のパーティーは、前野さんたち仙台の方々の素敵さとやさしさとパワーで、よりいっそうおなかがふくれました。ほんとうにありがとうございました。向井さんが書いていたけど、自己紹介のときにちゃんと出来なかったのが心残りです。このことは、この日のことだけじゃなくて、いまの自分が正面むいて「自己」紹介できないような感じのままでいることも、どうにかしなけりゃいけないことです。
 あと、「映画祭の高橋君」とラジオの話がいっぱいできて楽しかった。数人で残って遅くまでわいわい。あしたもあるし帰ろー、とタクシーに乗り込むもよくわからない感じに。2台目に乗ってやっとこ。かんたんにシャワー浴びて部屋にもどったら暗闇のなかで王子がパンの袋をいっぱいあけてわけわかんないことに。こっちのテンションもおかしいので「王子どーしたんだよー!!!」と大声をあげてしまった。あとは気絶するように寝る。 


 2日目は霧雨。「マゼラン」さん、お世話になりました。仙台のみなさん、ありがとうございました。帰りのリボーさん号は東京に戻ろうとしている。これ以上ちかづくとさびしいだけになる、ぎりぎりのところで「サヨナラCOLOR」がかかって、あぁ旅がおわるんだなぁって思った。
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by taikutuotoko | 2009-06-24 03:43 | 本・雑誌・新聞・書店

古本縁日in仙台、に乗り込む。

 「古本縁日in仙台」で北へ行ってきた。

 「わめぞ」の大移動、は新幹線組と自動車組にわかれ、ぼくは王子(と「にわとり文庫」のカータン)、豆さんと一緒に「藤井書店」リボーさんの車で19日の午後に出発する。車中にはリボーさん王子のCD、豆さんipodの音楽が流れ軽快に走行。大きな橋の上を走るが、下を眺めると水量がちょろちょろの川だ。豆さんが、観たばかりだという『レスラー』のミッキー・ロークみたいですっごくせつないと話す。『レスラー』は、ストーリーがどうというよりも、シーンシーンでの佇まいとうか所作、後ろ姿などがものすごくしみるのだそうだ。 東北道・上河内S・Aで休憩、「宇都宮餃子広場」というのがあって六つの有名店の餃子が味わえるというので昼メシはここで。仙台観光より先に宇都宮観光気分だった。王子はカータンの撮影にいそがしい。腹ごしらえしたあとはイッキに仙台「火星の庭」へ。着いてみると、先発部隊は前野さんの娘さん・めぐたんにメロメロ状態。あんな園児みたことないよ!

 荷物をおろして、初日(というか前日の)宴会へ。向井さんから噂は聞いていた、いちげんさんお断りで店内には有名ミュージシャンのサインが「ずらー」じゃなくて「ぶわっあー」の、めっちゃくちゃ食いものがうまい店へ。すでにテーブルの上には茹でたトウモロコシがドン、ドン、ドンと。ピッポさんシフトか!牛タンの串焼き、まるで牛の舌を串にさして焼いたみたいじゃないか(って当たり前か)!牛タンシチュー、ライス付きか!ナポリタン!ナポリタンうますぎる!!なんというか、うーん、研ぎ猫さんの「日出会」みたいだった。
 夜はホテル組と合宿組の一軒屋にわかれる。もちろん合宿組。2階はムトーさんや、女子。1階は岡島さん向井さんリボーさん王子、と私。早く寝たい岡島さんは奥のひとりスペースを確保して就寝(翌日その部屋を見てみたら、壁がピンクでかわいらしい飾りつきのお部屋だった)。リボーさんのセミヌード撮影会(u-sen君に送りつけた)、リボーさん向井さんの恐い話で夜は更けていった・・・・・・。っていうかまだ「古本縁日」前日なんですけど!
 
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by taikutuotoko | 2009-06-24 02:19 | 本・雑誌・新聞・書店

仙台へ。

 はっ、考えことしていたらこんな時間に。さっさと寝ないと。

 6月20・21日(土日)、 BOOK! BOOK! Sendai ×わめぞコラボイベント『古本縁日 in 仙台』開催。というわけで、行ってきます。


 
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by taikutuotoko | 2009-06-19 03:04 | 本・雑誌・新聞・書店

 山下武さんがお亡くなりになったそうです。


 自転車で飯田橋。「漫画屋」の塩山さんに前回の外市売上げを届けたあと、カレーの「エース」へ。安いくせにそこそこウマイ(大盛りがすごい)のでたまに寄るのだが、席についてギョッとなる。カウンターの中の窓際に本が3冊だけ置いて(飾って?)あるんだけど、内2冊には書店のブックカバーがかかったまま。で、のこり1冊ってのが『背後霊入門』(深見東州)だったのだ。
 カウンターの中で店員がこちらを向いていると、背後には『背後霊入門』が。こわいよ!

 
 武藤さんの短期連載「先走り仙台ひとり旅 濃厚版」、完結してます。
 武藤良子「先走り仙台ひとり旅 濃厚版」その1
 武藤良子「先走り仙台ひとり旅 濃厚版」その2
 武藤良子「先走り仙台ひとり旅 濃厚版」その3
 武藤良子「先走り仙台ひとり旅 濃厚版」その4
 武藤良子「先走り仙台ひとり旅 濃厚版」その5
 武藤良子「先走り仙台ひとり旅 濃厚版」完結編


 「わめぞ」が仙台に!「古本縁日 in 仙台」(6月20日(土)・21日(日))
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by taikutuotoko | 2009-06-16 03:03

 自転車で高円寺「西部古書会館」、大均一祭(きょうは100円)、PR誌を1冊。「古楽房」で『ロッパの悲食記』(ちくま文庫)は300円なのでダブりだが買う。野方の「高田書房」(全部で何店あるんだろう)では『キャビアのお茶漬け』(講談社/藤村俊二著)が100円。これもダブり。

 帰りにスーパーへ。節約のためすっかり自炊派だが、炒め物ばかりつづいたのでカレーにする。なんとなく「夏野菜カレーにしよう」と思ったがどれが夏野菜なのかよく知らない、たぶん茄子あたりはそうだろうと思ったがこれまで茄子は調理したことがないのでまた今度にして、「舞茸とアスパラのカレー」を。みんな食べてしまった。

 風呂にはPR誌を2冊持って入る。『図書』の広告で『久生十蘭短篇選』には〈世界短篇小説コンクールで第一席を獲得した「母子像」〉が収録されているそうだが、風呂に浸かってぼんやりした頭だと「世界短篇小説コンクール」の「世界」という単語が「世界歌謡祭」みたいで微妙。そんなことはないだろうから、こんど岩波文庫のそれを読んでみようとおもった。


 まだ読んでいない人はどうぞ。紅屋さんによるTake off Book! Book! Sendai レポート。
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by taikutuotoko | 2009-06-14 23:39 | 本・雑誌・新聞・書店

古本トーク、古本合宿、大学見学。

 先日のシークレットワメトークTake off Book! Book! Sendai の内容を、書肆紅屋さんがまとめてくださいました。古本をとりまくここ数年の新しい流れ、イベントの経緯などをおさえなおす上でもとても参考になると思います。ぜひお読みください。紅屋さん、ありがとうございました。
 「Book! Book! Sendai」の各イベント、そしてわめぞの古本縁日 in 仙台(6月20~21日)、よろしくおねがいします。


 東急池上線千鳥町の旅館で、謎の古本合宿をしてきた。メンバーは岡崎武志さん・南陀楼綾繁さん・「音羽館」広瀬さん・「BOOKONN」中嶋さん・「buku」北條さん・某社編集社のKさん(泊りではないけどデザイナーの真田さん)が参加。編集のKさん以外は「外市」出品経験者、というのもすごい。が、ほんとうにすごいのはこの旅館で、どこか「間違った日本」みたいな雰囲気と、おそろしく傾いた床(駆け出せそう)。ロビーなどの壁に試聴用小型CDプレーヤーがいくつも掛かっていて、「リラクゼーションミュージック」をどうぞ、というのだが山下達郎「サーカスタウン」にはっぴいえんど、レヨナに森山直太郎にダイアナ・キング・・・。

 15時すぎから深夜まであーだこーだと古本話をしたあと、布団6枚ぎゅうぎゅうに敷く(Kさん別部屋)。修学旅行みたいだなぁ。ロッテに大敗した広島の日本人投手、「大竹」「小松」「森」「林」「青木」っておい。
 横になってもわいわいやっていたら、南陀楼さんに「なんだよー、みんな寝ねーのかよー」と叱られて消灯。さっぱり眠れない中嶋さんと部屋を抜け出して離れのロビーで3時すぎまであれこれと話す。

 翌朝、「ロビーにテレビあったよね」と南陀楼さん、ええ、ありますけど・・・「『つばさ』観てこよ!」

 記念写真とって10時前には解散する。いっしょに五反田まで出た岡崎・北條・中嶋さんとで「モスバーガー」のモーニング。他の3人は凄まじいおばちゃん店員に当たったらしいがぼくはふつうの店員さんでよかったようなざんねんなような。神保町へ行くというふたりと別れ、池袋まで北條さんと帰る。

 いったん家に荷物を置いて、こんどは小田急線の鶴川駅へ。「和光大学」で南陀楼さんの、あ、いや河上進先生の授業の日(「雑誌研究」)なので見学に行く。授業で神保町ツアーをしたときにはいつも助手をしているので、大学のようすも見てみたかったのだ。学食でカツカレーを食べてから南陀楼さんと教室へ。この日の内容は「目次」と「デザイン」をまとめていっきに。課題で学生に持ってこさせたいろいろな雑誌の目次コピーをボードに貼り出す。『SEDA』『レタスクラブ』『ollie』『デザインの現場』『広告批評』『暮しの手帖』『美術手帖』『電撃ホビー』『理科教室』『プレジデント』『L25』『演劇界』『セレブスキャンダル』『Begin』『チャンプロ―ド』などなど、といった雑誌の目次がずらっと並んだが、文芸誌はなかったですねー。後半のデザインの話では堀内誠一など。ひさしぶりに大学の授業を受けて、おもわず出席票を書きそうになった。来週は栗原裕一郎さんがゲストだそうです。

 南陀楼さんと鶴川駅からわりとすぐの古本屋「ツヅキ堂書店」へ寄ってから、西日暮里の「はやしや」で飲む。南陀楼さんが『オールバックの放送作家』を読んだ影響でラジオのことなど。

 
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by taikutuotoko | 2009-06-13 02:47 | 本・雑誌・新聞・書店

 自転車で石神井公園まで。三宝寺池側の休憩所「豊島屋」でおでんを食う。となりのとなりのテーブルは、70歳代(半ば以降)くらいで旧ドリカム編成。吉田美和ばあさんが文庫本を取り出してから本の話で盛り上がりだしたので、つい聞き耳をたてる。やはり活字の大きさは切実な問題らしいが、話を常にリードする中村じいさんは妙に活字にくわしい。文庫も昔の8ポから最近じゃ9ポに近づいた、とか新聞は扁平何ポでうんぬん、という声をツマミにビールを飲む。話の内容は美和ばあさんの持ってきた小説本へと移るが、カバーもかかっていてなかなか何の本だかわからない。そのおもしろさを絶賛する中村じい(西川じいはあまり喋らない)。ドラマにもなった映画にもなった、3人ともちゃんと観ているらしく、あのシーンがどうとか、原作じゃこうだったと、断片的に聴こえてくる内容が気になってしかたない。大河ドラマじゃないし、昔の作品なのかなぁ・・・と考えながら聞いていたけど。まさか、答が「チーム・バチスタ」とはねぇ・・・・・・。途中から話は身近の医療にうつっていって、ぼくも散歩にもどる。

 「草思堂書店」はどうも価格が折り合わず収穫なし。大泉学園のブックオフで峰岸達のサイン本を105円で拾い、ひさしぶりに「ポラン書房」も覗く(現代詩文庫1冊)。
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by taikutuotoko | 2009-06-10 02:27 | 本・雑誌・新聞・書店