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 星新一の『きまぐれ読書メモ』(実業之日本社)を読みだす。小松崎茂・画、平野威馬雄・文の『懐かしの銀座・浅草』(毎日新聞社)について
 〈小松崎茂は戦後の少年雑誌で、大活躍をしたかたらしい。奥付の紹介文によると、SF的なものも描いたようである。しかし、私はそのころ活字と映画にばかり接していて、それらについては少しも知らない。〉
と書いているのが、ちょっと意外だ。まぁ、十歳ほどしか違わないしなぁ。
 『女の魅力百景1 しぐさについて』(ワニ文庫/草森紳一著)
、読了。
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by taikutuotoko | 2008-09-29 01:20 | 本・雑誌・新聞・書店

 ん、南陀楼さんから電話、きょうは「米子・まちなか一箱古本市」で鳥取にいるはずだ。「あー、退屈くん。いやー、米子に「正式の証明」(書物系ブログ・現在はプライベートモード)の彼がいたんだよ」。南陀楼さんはu-senさんとはブックオカで会っているのだけど、顔がおぼえられない南陀楼さんと声がかけられないu-senさんだから、そのやりとりを想像すると妙におかしい。u-senさんはこのあいだの外市にも来てくれたのだけど、住んでいるのは下関だ。どこにでも行くなぁ、すげぇな。米子の一箱はうまくいったようだし、古本市と聞けば遠方から駆けつけるモノズキな参加者もいて、南陀楼さんの声は嬉しそうだった。

 金曜。神保町の昼メシは意外と困る(たまに、とか、八〇〇円くらい出せるなら別だが)。だからどこで何食ったを書くのは有益かもしれん。この日ははじめて、「五大陸」の地下にある「AAA」という(スポーツ&ダイニング)バー。五〇〇円ランチがあったので頼んでみる。いつもそうなのか日替わりなのかはわからないけど、ロコモコ、タコライス、カツ丼、カレー。カツ丼が切れたというのでカレーを頼む。他の客のロコモコ、なかなかうまそう。カレーには魚のフライがついていて、得した気分になる。だけど、だけど、これ絶対カレーじゃなくてミートソースだよ!ミートソースライス、味は悪くなかったです。また来よう。以上、神保町で働く同胞へのランチ情報でした。「田村書店」で
 『明けの赤馬』(福武書店/古井由吉著)
 『夜はいま』(福武書店/古井由吉著)
を、各一〇〇円。

 帰り、ひさしぶりに歩いて早稲田。「立石書店」で
 『世界の警察』(警察時報社/水野晴郎著)
 『山手線  各駅停車』(保育社・カラーブックス/池田弥三郎著)
を買う。〈これは私にとって11冊目の警察関係の本である。〉って、水野晴の警察本、いったい何冊あるんだ(この本は一九八五年刊)。二冊で、五〇〇円。
 「古書現世」で
 『CDは株券ではない』(ぴあ/菊地成孔著)
 『大阪学 文学編』(新潮文庫/大谷晃一著)
 『女の魅力百景1 しぐさについて』(ワニ文庫/草森紳一著)
を。五〇〇円だったか六〇〇円。草森文庫本はめずらしいな。
 
 向井さんと「古書往来座」まで。エルマガジンの『アートを楽しむ東京地図本』を見せてもらう。わめぞも登場しているけど、他の記事もおもしろそうだ。さっそくコンビニに寄って購入。

 
 このところずっと読んでいた
 『池袋モンパルナス 大正デモクラシーの画家たち』(集英社文庫/宇佐美承著)
 『小熊秀雄と池袋モンパルナス』(オクターブ/池袋モンパルナスの会責任編集/玉井五一編)
を読了。これと現代詩文庫の『小熊秀雄詩集』の三冊を持って、その跡を散歩してあるいたりしていました。当時屋台が出ていて画家たちが呑んだと地図に出ていればそこでぼくも缶ビールを空けたり、区立に移行した「熊谷守一美術館」にもはじめて入ったり。要町で「セドロ」というアパートを見つけ、「B」棟の写真を撮る。セドロ(ー)でBとくりゃブックオフの「B」の意味だろう。

 うーむ、なれないPCで書いたら文章がヘンだな。
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by taikutuotoko | 2008-09-27 21:56 | 本・雑誌・新聞・書店

 宇佐美承『池袋モンパルナス』も半ばを過ぎる。小熊秀雄も本格的に登場してきて、うーんおもしろい。今夜は往来座で買った『小熊秀雄と池袋モンパルナス』(オクターブ)を眺めて寝るか。

 神保町「東京堂書店」、イベント情報が二つ。一〇月三日(金)は
 「『球体3号』刊行記念イベント 『球体ってなに?』-立花文穂と本のはなし-(立花文穂氏×有山達也氏×石田千氏鼎談)」
 季刊『球体』っていうのは手にしてみたことはないのだけど、創刊号の特集は「文字のはなし」というものだったらしい。これ、気になる。三号は「建築のはなし」。有山さんはご存知『ku:nel』『雲のうえ』のアートディレクターだし、カバーの角が折りこまれている印象的なデザインだった『部屋にて』(角川書店/石田千著)は立花さんが手がけたんだそうだ。

 一一月一九日(水)は
 「『読むので思う』(幻戯書房)刊行記念イベント 「新しい読書」講演&サイン会(荒川洋治氏)」

 
 「とかち書房」で
 『千秋楽』(新潮文庫/深沢七郎著)
を、三〇〇円。
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by taikutuotoko | 2008-09-22 22:49 | 本・雑誌・新聞・書店

 ひと月くらい経つのかな。神保町の、靖国通り沿いの様子がだいぶ変った。ランチョンとかのある方、「グリューネアレー通り」というらしいが、そのアーケードが撤去されたのだ。このところ雨の日が多かったので、あらためて認識。まぁ、こちら側には均一を出している古本屋があるわけではないから、その点は変わりなし。雨が降ると、反対側の田村にだけはアーケードがあればいいのに、といつも思う。(雨だと均一は仕舞ってある、とわかっていても昼休みについ傘をさして確認しに行ってしまう悲しい習性が。)

 『おこりんぼ さびしんぼ 若山富三郎・勝新太郎 無頼控』(廣済堂文庫/山城新伍著)
 『太平記〈よみ〉の可能性 歴史という物語』(講談社学術文庫/兵藤裕己著)
 『芽むしり 仔撃ち』(新潮文庫/大江健三郎著)
を読む。飯田橋の「ブックオフ」で
 『批評果つる地平 現代作家論』(旺史社/多岐祐介著)
を、一〇五円。
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by taikutuotoko | 2008-09-21 02:47 | 本・雑誌・新聞・書店

 池袋から、新宿まで歩いたのははじめて。反対側から大回りして攻めて渋谷まで至ったことはあったが、そのときも力尽きて新宿へは電車に乗ったのだった。なぜか今まで新宿は遠かった、それがこんなに近いとは。「紀伊國屋書店」本店、五階のレジ前で「わめぞ」が古本を売っているのを見にゆく。連続ブックフェア 「紀伊國屋書店と新宿」Vol.2 「〈熱き時代〉の新宿、新宿の〈いま〉」の企画のひとつだ。量はそう多くないけど、新刊本と古本だと棚に手を伸ばすときの気分が少しちがうから、どちらも味わえるのは愉しい。さいきんは新刊本屋で古本を見る機会がふえた。新鮮に感じられるからいいのか、それとも「本屋」なんだから新刊でも古本でも「本」ならなんでもあるのが本来なのか。大変さは別にして、効果はどんなもんだろう。
 ありゃ、海外詩文庫『ペソア詩集』(思潮社/澤田直訳編)なんて出てたのか。

 外市のときにNEGIさんが「ずいぶん内容が昔と変っているんだよ」と話をしていた山川の歴史教科書『詳説日本(世界)史』。気になって見てみると、より詳しい『詳説日本(世界)史研究』の方もどちらも改訂版が出ていた。しかも、以前はたしかハードカバーだけだったはずだが、今回のは価格の安いソフトカバー版もある。うーん、欲しくなる。

 神保町が好きだ!で知ったが、神保町では「じんぼう」新刊データベースで東京堂の在庫まで見られるようになったようだ。三省堂や岩波BCは夜中はダメなのが残念だけども。
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by taikutuotoko | 2008-09-18 02:35 | 本・雑誌・新聞・書店

煎餅、九萬九千九百九拾九圓也。

 日曜の夜、江古田でちょいと飲んだあと古本屋のまえを通るとまだ営っている。顔馴染みの店主に「あ。めずらしいですねぇ、こんな時間に」と声をかけられながら棚をながめていると、帳場の近くに煎餅が一枚、ぶら下がっていた。値札は、ラベラーの桁いっぱい「¥99999」也。「この煎餅、杉作J太郎の写真がプリントされてるんですよ。吉田豪の生誕祭で配られたらしくって」「はぁぁ、それで飾っておくんですか」「ええ。でも(その値段で)買ってくれるなら、売るんですけどね」 
 あいかわらず、ヘンなものがある店だ。

 ブックオフとここの古本屋で、
 『藤田嗣治 「異邦人」の生涯』(講談社/近藤史人著)
 『脳内天国』(コアマガジン/みうらじゅん著)
 『東京今昔散歩』(中経の文庫/原島広至著)
 『清水ミチコの顔マネ塾』(小学館文庫/清水ミチコ著)
 『そして天使は歌う』(角川文庫/久保田二郎著)
 『千家元麿詩集』(岩波文庫/武者小路実篤選)
 『夕べの雲』(講談社文庫/庄野潤三著)
 『文章・スタイルブック ちょっとしゃれて書くための初級修辞学講座』(別冊宝島)
を買う。全部で一三〇〇円くらい。
 
 『脳内天国』(コアマガジン/みうらじゅん著)
 『清水ミチコの顔マネ塾』(小学館文庫/清水ミチコ著)
を読む。『顔マネ塾』、「小沢健二」には吹き出す。文章もいいな。


 わめぞ文庫 通販開始、武藤良子さんの『大阪京都死闘篇 武藤良子関西旅行記 完全版』が通販で買えます。五〇〇円と送料八〇円。煎餅にくらべてものすごく安い!

 明日から神保町「ダイバー」はふるぽん秘境めぐり、帰りに寄っていこう。
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by taikutuotoko | 2008-09-16 00:39 | 本・雑誌・新聞・書店

 〈「あんたは施主だけど、働いているときはあくまで俺の手伝いだ、俺の指示に従ってくれよ。俺はあんたを名前で呼ぶが、あんたは俺を棟梁と呼べ。日曜と旗日は休みだ。あと、遅刻はするなよ。一ヵ月近くだが、よろしく頼むぞ」〉

 シルバーセンターからやってきた大工は、施主の狩野さんにそう言って、つるはしを渡した。国立から高円寺と移転してきた「コクテイル」が、こんどは同じ高円寺あづま通りに店を構える。狭いなりにお客もついていたけれど、あそこを出なさい、世界が狭くなると常連に諭されての移転だ。これまでは手作りだった。金はなくても熱い思いはあって、とにかくはじめた国立の店。小さくても何かを発信していく試みをつづけた高円寺のはじめの店。だけれど、こんどはもっと作りたい店の形が見えてきている。お金はなるべく抑えながら、ある程度業者職人の力を借りて現実化していくのだ。「コクテイル」という店の膨らみが、狩野さんの中でそういう段階にきていた、そんなときの移転だった。「棟梁」に連れられて寿司屋、若いころは茶室専門の大工になりたかったという棟梁にこう言葉をかけられる。「あんたは若いんだ、後悔だけはするなよ」。

 『高円寺古本酒場ものがたり』(晶文社・狩野俊著)
を読みおえる。ブログの日記と同業者の聞き書きに挟まれた、書下ろしの狩野さんとコクテイルの「ものがたり」が、とにかく読ませる。すんなりとすすんでいける人ではない、どうしたって躓きもがき呑んだくれてしまう。だけれども不思議な魅力と、とにかくすすんでみる力があって、さまざまの人たちをその店に引きつけ、そのつながりの中から生まれた何かを外に発信していくのだ。


 金曜土曜、神保町田村書店」「小宮山書店」の一〇〇円均一で
 『成城だより』(文藝春秋/大岡昇平著)
 『芸能界本日も反省の色ナシ』(はまの出版/ダン池田著)
 『文士の時代』(朝日文庫/林忠彦著) 
 『幕末・維新』(岩波新書/井上勝生著)
 『自虐の詩 上』(竹書房文庫ギャグザベスト/業田良家著)
を買う。「東京堂書店」で配布中の『週刊 3階』、魚雷さん題字の三号はリトルプレス特集。外市でもらっておいたのだが、石田千さんの『週刊 千階』も挟み込まれていてたのでもう一枚もらう。買い忘れていた『彷書月刊』九月号を。「三省堂書店」で
 『雑談王 岡崎武志バラエティ・ブック』(晶文社/岡崎武志著)
まで。そう、給料が出たんですね。

 池袋に出て「ジュンク堂書店」、土曜には坪内祐三さんと誰かのトークをやっていたようだ。
 『おこりんぼさびしんぼ 若山富三郎・勝新太郎無頼控』(廣済堂文庫/山城新伍著)
を坪内さんが週刊文春で取りあげていたのを思い出し、古本屋で出会いにくそうだから新刊で買っておく。
 読み出した『自虐の詩』がおもしろく、「下」も買わねば!と地下売り場へ。うーん、マンガ売り場がまったくわからん。しばらくうろうろしたのだが見つけられず。本にくわしくない人が本屋に来たら、全部がこんな感じなんだろうなぁ。店を出て喫茶店で
 『自虐の詩 上』(竹書房文庫ギャグザベスト/業田良家著)
 『コーヒーもう一杯』(エンターブレイン/山川直人著)
と、J堂でもらってきた「定本 久生十蘭全集」(国書刊行会)のパンフを読む。
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by taikutuotoko | 2008-09-14 18:00 | 本・雑誌・新聞・書店

 外市で何か忘れてたなと思ったら、「福や」のラーメンを食べてなかった。昼も蕎麦だったが居ても立ってもいられなくて夜に食いに行く。ラーメンは、テーブルに運ばれてくるよりカウンターから「はい」と出てくる方がなんだか旨い。食いおわったら器は上にあげて、フキンで周り拭いて、「ありがとね」「ごちそうさま」で店を出てゆく。少ない人数でやってる方は大変だろうけど、ラーメンみたいな食いものに関していえば、その方が段違いでウマイと思う。伯母のラーメン屋でさんざんそうやって食べてきたから、なのかもなぁ。顔の浮かばん店のラーメンは、どんなに手が込んでいてもイマイチに思えてしまうのだ。で、「福や」のラーメンは、とてもおいしい。

 『高円寺古本酒場ものがたり』(晶文社/狩野俊著)
を読んでいるところ。
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by taikutuotoko | 2008-09-12 02:36

 壁ぎりぎりに敷いた布団の端に本を積んでしまっている。はじめは一時的に、での措置だったが、いまじゃ本棚一本分はあろうかと思う。逃がそうにもその場所がない、ありゃ初めからそこに積んでいるのだ。そのせいでシーツの洗濯もできないし、布団を干すなんてなおさらだ。いくらなんでも汚いだろうと、湿気てよごれたシーツの上には新しいシーツを買ってきて重ねてある。下のほうは見ないふりだ。
 それでもさすがに、改善しなけりゃならなくなったようだ。明け方に、積んだ本の三分の一ほどが崩れてきて、大方が身体の上に落ちたのだ。文庫中心の塊だったが、んもー、とんでもなく重いし痛い。落ちどころによっては命が危ない。骨はまず折れると思う。壁とは反対側を見てみる、こちらは布団の上ではないにしろ、すぐ横に何段ものダンボールが積んである。頭の上にも落ちかねない。もちろん中身は本である。ふつうにしていて崩れることはないしにしろ、大地震が恐ろしい。こちらは骨折ではすまないだろうと、背筋がさむぅなった。つまらぬ本につぶされて死ぬのは御免こうむる、急所を襲いそうなところにはそれなりの本を積んでおこうと思う。


 いつものところが使用中止で、少し遠いコインランドリーへ。慣れない環境での洗濯ってのはちょいと緊張する。テーブルと椅子が空いていたので、持ち込んだ『現代日本文学大系32 秋田雨雀・小川未明・坪田讓治・田村俊子・武林無想庵集』で武林無想庵を読む。

 
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by taikutuotoko | 2008-09-11 01:57 | 本・雑誌・新聞・書店

 今回は有給をとり、土曜日(六日)も午前から外市に参加する。武藤さん、往来座からすぐの自宅に「チョモランマ」があるというので一緒に取りに行くことに。脚のついた本棚が道路を移動するさまがおもしろい。武藤さんのイチオシは『男同士のSEXマニュアル』(データハウス)で、みなで回覧。写真・イラストがじつに豊富で、うわー。昼はピッポさんとインドカレー、某出版社の内情を聞く。ピッポさん、前回の虫釣りにつづく虫ゲームは、図鑑から虫の画像をとってきての紙相撲。ICレコーダーで虫の音付き。けっこう大人の人もやっていく、いい光景だ。
 夕方には、この外市のために下関からやってきたブログ「正式の証明」(現在はプライベートモード)u-senさんがやってきたので、日曜の打ち上げにお誘いする。

 瀬戸さんによる装置開発とメンバーの熟達で、片付けがものすごく早い。初日は原状回復がないとはいえ、三〇分で完了。数人で「土風炉」。白シャツ王子が終電がもうおわったというので、木村衣有子さんと三人で朝までカラオケ。全員ムーンライダースを歌う。王子のあがた森魚も印象的。楽しかったけど、翌日はしんどかったなぁ。

 日曜、大鳥神社のお祭りがあり、往来座のまえの明治通りは神輿は通るし人も多い。塩山さんが(便乗して露店を出している近所の)「K福の科学のヤキソバが一〇〇円だから買って来い!」、「いやですよ、自分で行ってくださいよ」「気持悪いじゃねぇか!」、結局ぼくが買いに行き、三方からの勧誘を振りきりながら戻ってきたのに、「まずい!」といってすぐ捨てる塩山御大。
 四時過ぎ、ナンダロウさんの和光大の教え子が来てくれたのだが、いきなり雨と強風がやってきて、あまり相手できず。ごめん。

 打ち上げは恒例の「世界の山ちゃん」。ひさしぶり参加の塩山さんは朝さん晩鮭亭さん、あとからピッポさんという絶好の話し相手を前にした席で快調。u-senさんは魚雷さんの隣りで緊張の様子だったが、王子をふくめて「ブックオカ」の話など。終盤、なぜか武藤さんによる王子撮影会がはじまり、帽子をかぶせかえたり口に指を当てさせたりの耽美的な構図でパチリパチリ。素直に応じる王子もすごい…。ぼくのデジカメだったので、すぐに近くのコンビニで現像したのだが武藤さんはすでに居らず。どーすんだよ写真!二次会は「味好屋」。

 一〇回目の外市、ご来場ありがとうございました。 
 
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by taikutuotoko | 2008-09-10 01:06 | 本・雑誌・新聞・書店