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 えーっと、数日お休みします。東京にもおりませんので、PCへのメールは返信できません。わかる方は携帯の方へお願いします。
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by taikutuotoko | 2007-10-27 14:59

藤村!

 『広辞苑』(第六版)のパンフレットを読む。最新のデータを反映、として例にあがっている項目に「島崎藤村」が。手持ちの電子辞書で五版を引くと
 〈長野県生まれ。〉
だけど、六版では
 〈木曾馬籠(現、岐阜県中津川市)の生れ。〉
あっ、そうか、当時勝谷誠彦がワーワー言っていた気がするが、越境合併で長野から岐阜になったんですよね。これが気にくわなくて六版をボイコットする信州人が五人くらいはいるんじゃねぇか、と。

 『大辞林』第三版を出したときの販材に、ビートルズはもちろんだけどローリング・ストーンズだって入ってるんだぜ、てな感じのものがあった気がする。で、広辞苑。入るそうです。山田風太郎、城山三郎、都留重人、松田道雄、吉村昭、朝比奈隆、ダイアナ、網野善彦、如月小春、宮沢喜一、(ビル)ゲイツ…。ガイジンだと生きてても入るのだが、日本人は物故者限定なんですよね。

 藤村、といえば。ミスタータイガース藤村富美男も入りまっせ!
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by taikutuotoko | 2007-10-27 00:56 | 本・雑誌・新聞・書店

スコブルおもろい『大学という病』。

 神保町。せっかくの古本まつりも悪天候、え、台風も来るの…?わかっちゃいるけど「とりあえず」昼休みに街に出てみる。靖国通りに並ぶ露天の書棚もシートで覆われたままだ。 
 「小宮山書店」のガレージセールを覗いてみると、当ての外れた、というより、ダメとは知りつつやっぱり来てしまった感じの古本ファンで凄まじい混雑ぶり。しかもみんな必死な表情であります。おっかねぇので、ささっと三冊えらぶ。
 『二十歳にして心朽ちたり』(新潮社/粕谷一希著)
 『うわさの遠近法』(青土社/松山巖著)
 『万次クン』(集英社/永倉有子著)
で、五〇〇円。

 「文省堂書店」にも寄る。
 『日本万国博覧会 公式ガイド』(日本万国博覧会協会)
 『司馬さんは夢の中』(中央公論新社/福田みどり著)
 『アメリカの編集者たち』(集英社/常盤新平著)
で、各一〇〇円。「外市」が近いからなぁ(来月三、四日)。

 『大学という病 東大紛擾と教授群像』(中公文庫/竹内洋著)
、終盤まで読む。スコブルおもしろい。本屋で見かけたら、まずはじめの主要登場人物プロフィール&写真だけでも見るといいすよ。これが映画の予告編なら「前売り券買っとこ」てな感じ。
 
 ん、たしか南陀楼さんが日記に書いてたな、と思って見てみると、
 〈竹内洋『大学という病 東大紛擾と教授群像』(中公文庫)がめちゃめちゃ面白く、興奮しながら読了。大学版「仁義なき戦い」そのものである。巻頭の「主要登場人物」の写真と履歴も「仁義なき」シリーズの人物相関図っぽい。〉
とある。なんだか似たようなこと書いてしまったが、そういうふうに狙って編集してるんだからだな。『東大生はどんな本を読んできたか 本郷・駒場の読書生活130年』(平凡社新書/永嶺重敏著)で予習してから読むとさらによいかと。
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by taikutuotoko | 2007-10-27 00:36 | 本・雑誌・新聞・書店

 水曜が休みでヨカッタ。猫額洞の日々見たら〈「大竹まことゴールデンラジオ!」という文化放送の午後の番組で、来週水曜日(10月31日)に古本屋特集コーナーがあ〉るとのこと。ふだんはTBSストリームだがこの日はQRに浮気しようっと。


 歩いてトッパンの「印刷博物館」、百学連環-百科事典と博物図譜の饗宴という企画展示を見にいく。braryさんが〈西周の「百学連環」の自筆ノートが目玉。〉と書いていたのだが、所蔵先の都合とかで自筆ノートの実物はすでになく残念。それでも百点以上の実物の展示があり、じっくり見る。図録も買ってしまった。

 目白台あたりを散歩して池袋、「古書往来座」であーだこーだ喋り、
 『日本の英學』(生活社・日本叢書/福原麟太郎著)
 『漢字圏の近代 ことばと国家』(東京大学出版会/村田雄二郎、C・ラマール編)
 『季刊 本とコンピュータ』一九九七・夏(トランスアート)
を、二〇〇円、一〇〇円、一〇〇円。『日本の英學』を見た瀬戸さん、「あ、麟ちゃん。麟ちゃん(の墓)は雑司ヶ谷」と。

 のむみちさんから
 『ムーミンパパの思い出』(講談社文庫/ヤンソン著/小野寺百合子訳)
 『ムーミンパパ海へいく』(講談社文庫/ヤンソン著/小野寺百合子訳)
 『ムーミン谷の十一月』(講談社文庫/ヤンソン著/鈴木徹郎訳)
をいただく。先日ぼくがさがしてきた新しい文庫目録のかわりに、とのこと。ありがとうございます。

 ジュンク堂で本をチェック(広辞苑のパンフなど入手)したあと、ベローチェで珈琲を飲みながら『日本の英學』を読んでいると、
 〈ヂョン・ロレンスは英國人で〉〈明治三十九年東京帝国大學へ赴任〉〈俊秀数多を仕立てて、大正五年東京で亡くなつた。墓は雑司ヶ谷の墓地にある。〉〈日本の英文學、英語學はこの人の影響の下に學究的になつたのである。〉
と出てくる。
 往来座の瀬戸さんは店の入口正面に「雑司ヶ谷に眠る人たち」の常設特集を置き、また雑司ケ谷霊園に眠る著名人リストも制作しているので、ご存知かとは思ったがちょっとご報告しにいくことに。いぜんにも未登録だった“電筆将軍”田鎖綱紀を報告したことがあった。往来座に戻ったら瀬戸さん不在だったので、コピーを置いて帰る。あとでリスト見たらやはりすでに載っていたが、麟ちゃんの中にロレンスちゃんという入れ子状態がおもしろい。店番のなつきさんに岩波新書の栞「《本の知識》シリーズ」を数枚いただく。ありがとうございます。「リブロ」にも寄ったが各階精算ではなくなったんだねぇ。上の階はレジカウンターがなくなった分ちょっと棚が増えたようだ。

 『モロッコ革の本』(集英社文庫/栃折久美子著)
 『日本の英學』(生活社・日本叢書/福原麟太郎著)
 『東大生はどんな本を読んできたか 本郷・駒場の読書生活130年』(平凡社新書/永嶺重敏著)
を読んだ。そういえば東大の図書館では来年一月一一日より、東京大学創立130周年・総合図書館再建80周年記念特別展示会-世界から贈られた図書を受け継いで-をやる、というポスターを見かけたばかり。


 今週末から神保町の古本まつりだけど…お金ないナァ。
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by taikutuotoko | 2007-10-25 00:15 | 本・雑誌・新聞・書店

ピーヒョロロロロ。

 たまたま生前に撮ってあったという黒川紀章の『いつみても波瀾万丈』を途中まで観てから、西日暮里の南陀楼さん宅へ。夕方まで某作業の手伝い、ずっとピーヒョロロロロの音をきく。いわゆる“けものみち”の奥もちょいと覗き、「これ、ほしい本探せます?」「まず、無理だね」。…無駄なことを訊いてしまった。ファックスがしょっちゅう不調になるので、休憩中は蟲文庫・田中美穂『苔とあるく』(WAVE出版)を見せてもらう。田中さんが出てくる写真が素敵すぎ(ルーペで苔に大接近のやつとか)。いいなぁ。
 昼に定食屋まで自転車を借りて乗るが、年賀状配達のアルバイトで怪我した以来の自転車なのでカーブがじつにスリリング。
 
 南陀楼さんの机の上にもあった
 『東大生はどんな本を読んできたか 本郷・駒場の読書生活130年』(平凡社新書/永嶺重敏著)
はたいへん気になる本だが、「新・読前読後」にも取りあげられていて、これもおもしろい。明日あたり買うつもり。
 

 作業後、「古書ほうろう」へ。
 『エンタクシー Vol.19』(扶桑社)
 『あのころの未来 星新一の預言』(新潮文庫/最相葉月著)
 『球界裏の演出者たち』(朝日文庫/海老沢泰久著)
を、八四〇円。「鳥よし」で晩メシをご馳走になり帰る。

 『人ったらし』(文春新書/亀和田武著)
を読んだ。今月は新書が豊作そうだから、まぁ後回しにしてもいいかと。 
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by taikutuotoko | 2007-10-22 01:38 | 本・雑誌・新聞・書店

アホスープ飲む。

 帰り、東京古書会館近くの「ヒナタ屋」へ寄る。きょうは田川律さんが料理をつくってくれるイベント『「りつ・つくる」第一回 アホスープと柿サラダの巻』の日。アホスープってのはニンニク・アボカド・チキンのスープで、なんでもニンニクをスペイン語でアホというんだとか。これがメチャクチャうまい。柿は実家ではよくサラダに使っていたので懐かしいなぁ。あとショウガご飯がついた。ここ数日のデタラメ生活でニキビや口内炎をつくっていたもんで、こういう料理が一番ありがたい。
 で、『ニューミュージックマガジン』創刊時の話(専従は田川さん一人だったそうな)など貴重な話も聴けて、これはちょっとすごい。南陀楼さんや畠中さんたちがいたけど、関係者以外がもっと来てもいいなぁ。 それにしてもビールの小瓶をつけて一五〇〇円でお釣がきたんですから!少々ヘバっていたが、なんとかなりそう。

 火曜日に高円寺「コクテイル」での岡崎さんイベント、水曜は雑司が谷・鬼子母神の御会式でわめぞの飲み会、金曜にはまたコクテイルで魚雷さんを囲む会。その他いろいろありまして。古本も買ったのだがもうわからず。新刊屋で『東京生活』、『本の雑誌』、あと今日は書泉グで
 『人ったらし』(文春新書/亀和田武著)
を買う。今月の新書新刊は欲しいのが多いな、『直筆で読む「坊っちやん」』とか佐野眞一も。

 神保町の靖国通り、巌松堂とメガネ屋のあいだに「本と街の案内所」(ここに写真あり)ってのができた。どうなんでしょうか。某書店の店頭ワゴンのことが浮かんで、ちょっと考える。
 「神保町へ行こう」ってサイトも出来たそうだが、あとで遊んでみようっと。

 塩山芳明さんから漫画屋編集のエロ漫画誌『コミックmate』と、『ギリシヤを知る 世界遺産とエーゲ海』(PHPエル新書/萩野矢慶記著)を送っていただく。『ギリシア~』は一箱古本市のあとでちわみさんがぼくにと下さった本とのこと。ありがとうございます。塩山さんの『東京の暴れん坊 俺が踏みつけた映画・古本・エロ漫画』(右文書院)、一一月三、四日の往来座「外市」に間に合うみたい。


 『言葉の影法師』(ちくま文庫/高田宏著)
 『耳科学 難聴に挑む』(中公新書/小林武夫・鈴木淳一著)
を読んだ。ぼくには難聴というのは身近なことでして。


 なんだか、いろいろと反省することが多くてなぁ
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by taikutuotoko | 2007-10-20 22:47 | 本・雑誌・新聞・書店

地下室の落語会。

 「東京古書会館」地下室の古書展、この日の夜は地下室の落語会「鯉昇が本の街にやってくる!」があるので聴いてみることに。落語はラジオや本で接してはいるのだが、生でははじめてだし、現役の噺家というのはほとんどわかりません。出演は瀧川鯉昇師匠、二つ目の三遊亭遊喜・瀧川鯉太さん。
 (そのまえに)開場を待っていると、リコシェ阿部さんに声をかけられ、買い物についていく。それがまた「野球のグローブが欲しい」ということで近くのスポーツ用品店。女性のグローブ購入の付き添い、なんてなかなか経験できません。

 席はびっしりと埋まり、トップバッターの鯉太さんも驚く盛況ぶり。鯉太→鯉昇→遊喜→もういちど鯉昇師匠。さすがに師匠のは初心者にも聴きやすく、身を任せて愉しめた。となりの女性、笑いすぎて涙ながしてましたねぇ。

 帰り道、落語会にきていた『『食道楽』の人 村井弦斎』『伝書鳩』の黒岩比佐子さんに声をかけていただいて、「さぼうる」でコーヒーをご馳走になる。な、なんと黒岩さん、あの武藤康史さんと大学でゼミが一緒だったそうで、「武藤さんが書いていた同人誌がどこかにあるはずなんだけど~」。へえぇ!ふしぎにいろんなところでいろんな人とつながっているものですねぇ、とアレコレ話す。「野球部に入りたかったけどダメで、それでテニスを。ずっーと体育会系」だという黒岩さんはサウスポーだそうだ。
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by taikutuotoko | 2007-10-16 02:14 | 本・雑誌・新聞・書店

あれこれ。

 「東京brary日乗」で知ったが、「印刷博物館」の「百学連環-百科事典と博物図譜の饗宴」という企画展は見にいきたいなぁ。

 恒例の「秋も一箱古本市07」リンク集。制作開始。おもしろそうなブログをいくつか見つけたので本街探偵に今後追跡してもらうことに。リンク集、追加情報がありましたら教えてください。

 日曜は東京古書会館の地下室の古書展VOL.10の初日で、夜には和田誠・土井章史さんのトークショーがあったのだが行けず。二階の展示が「和田誠ミュージアム」、じつは前日準備の手伝いのさい覗かせてもらったのだが、また行ってゆっくり見ないとなぁ。ポストカードも欲しい。
 明日というか今日というか、月曜の夜はなんと落語会であります。

 一五日からは「書肆アクセス」でも書肆アクセスフェア 「けものみち計画」が選ぶ 書肆アクセスの30冊始まります。 


 『古本病のかかり方』(ちくま文庫/岡崎武志著)
を読みおえる。一箱古本市でサイン(似顔絵入り)をいれてもらったのだ。…それにして阪神ダメでしたねぇ。
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by taikutuotoko | 2007-10-15 01:56 | 本・雑誌・新聞・書店

「秋も一箱古本市07」リンク集。

 神保町系のオタさんに〈一箱古本市は行きたかったが、神出鬼没のオタどんも気力、体力、資力(最近は視力も・・・)の限界があり、断念。退屈男氏が、関係のブログをとりまとめるであろう(御苦労様です)から、それを見て行ったつもりになろう。〉、と言われてはやらないわけにはいかないでしょう、リンク集。これからやります。

 「不忍ブックストリート 公式ホームページ
 「秋も一箱古本市 / 青秋部 東奔西走の記みなさま、今年もありがとう
 「しのばずくん便り
 「ナンダロウアヤシゲな日々」秋も一箱、無事終了
 「内澤旬子・空礫日記」一箱古本市やります
 「古書ほうろうの日々録」秋も一箱古本市
 「okatakeの日記」秋の一日、千駄木で
 「空想書店 書肆紅屋」両肩に本を~秋の一箱古本市~
 「森茉莉街道をゆく(+長谷川時雨)」一箱古本市に参加しました一箱古本市の箱とスリップ・過去の出店地について
 「「北方人」日記」「秋も一箱古本市」無事終了一箱古本市、余韻
 「古書の森日記 by Hisako」10月は古本市の季節=魔の季節10月は古本市の季節=魔の季節・その2
 「貸はらっぱ 音地(おんぢ) ONDI」秋も一箱古本市
 「ますぼっくりヒロイヨミ日記」一箱古本市レポート(厚着編)一箱古本市レポート(お金編)一箱古本市レポート(傾向と対策編)
 「腹八分人生日記」散歩の素人【前編】 ~谷根千~散歩の素人【後編】 ~谷根千~
 「うららか書房」古本と鉄道 
 「文壇高円寺」秋も一箱古本市
 「四谷書房日録」(土) 一箱古本市、晴天のち曇り
 「オンライン古書店[たけうま書房]店主日記」「秋も一箱古本市2007」無事終了
 「一角獣の頭蓋骨」秋も一箱古本市へ
 「Birdy」Special Thanks
 「***ephemera」一箱古本市のお礼
 「はなめがね本舗」谷中秋の陣【10月13日一箱古本市】
 「古本屋さん手習い細見記 (はなめがね本舗別館)」曼珠沙華と夕陽と
 「yomunelの日記」秋も一箱古本市
 「モンガ堂の日記」一箱古本市久世番子さん
 「モンガの西荻日記」一箱古本市
 「起承転転」2007年10月13日
 「さんぽと本と音楽と」秋も一箱無事終了!
 「Einzelgaengerの私記」一箱古本市
 「morinoriの日記」カバンからはみ出す本たち
 「otobokecatの日記」一箱市は楽しいな♪
 「Mの日記@古本T「たまにはストレート・ノー・チェイサー」」秋も一箱古本市へ
 「うたかたおもひ」物語の始まりには、ちょうどいい季節になったろう?
 「Private Eye」A Hard Day & Night
 「marginal log」「谷中にて」
 「銀河望遠鏡のBOOK-Cafe」今日は、不忍ブックストリートの一箱古本市一箱古本市のポッドキャストを発信(銀河望遠鏡) 
 「大人げないっ!」【DOWNTOWN STROLL #225:[GR Digital] 】
 「退屈男と本と街」秋の一箱。
 「国道13号を遠く離れてR」一箱古本市
 「Le Journal de La Princesse frivole」一箱古本市へ行く 
 「やなか発」【やなか百景】やっぱり谷中は面白い!-谷中芸工展、一箱古本市、上野・谷中アートリンクなど、もりだくさん
 「イワン的日々。」やなかうろうろ
 「犬もあるけば・・・雑記編」「シモキタ☆キラリ Vol.3」07年10月13日(土)
 「now and then」秋も一箱古本市2007〜行ってきました!
 「ゆっくりのんびり日々雑感」一箱古本市
 「食と歌と言葉と、そして酒」秋も一箱古本市に行って来た!
 「のろの引き出し」人と会う
 「カエルスマイル」秋も一箱古本市2007
 「サクラメント」猫のまち
 「業務日誌」土曜日(晴/曇)@東京
 「backlit by the moon 」一箱古本市
 「駒込ユーモレスク」古本市の日
 「「へのさん」の本でいっぷく」秋も一箱古本市が終わりました。
 「ペーパーバビロンの庭で」秋も一箱古本市2007
 「はてなの茶碗」一箱古本市
 「ゆるゆるな日々」数え足りない夜の足音
 「3blog」book hunting
 「In the Middle of Life」無事終了!
 「気ままlog」秋も一箱古本市2007
 「amie」一箱古本市。
 「editorKの裏々日記」「どこか」のサイト
 「アセテート編集者日記」(2007年10月14日 だいぶ在庫はけました)
 「日々、ヒビノキ」秋も一箱古本市に行ってきましたよ古本市の余韻
 「タマシギ♀のイケイケ日記」甦る記憶一箱はじまりました きゃナンちゃまぁ(o^o^o)勝負帯
 「漫画屋ホームページ」漫画屋BBS下々の者へ(その811)
 「ウツボのはてな日記」秋も一箱古本市2007(谷根千界隈)
 「うろ覚え草子」悪童日記
 「ちょっと長い関係のブルース」秋も一箱古本市! その1秋も一箱古本市! その2
 「浮き雲ふわふわ」一箱古本市
 「うつろな眼の色 溶かしたミルク」秋も一箱古本市
 「HINATA-YAのブログ」「秋も一箱古本市」雑感
 「R i t s *」アリガト!ヤネセン!!!(準備編)
 「嘘つきジョナもっさ!」一箱出しました
 「本と本との日々」一箱古本市
 「本を旅する」一箱古本市
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by taikutuotoko | 2007-10-14 22:38 | リンク集

セドリツアー。

 「立石書店」岡島さん「古書現世」向井さんと、セドリツアー(岡島さんの車で、立川八王子あたりのブックオフめぐり)に行く。車中バカ話の連続で愉しかったですねぇ。買った本は以下のとおり。帰宅してからの値段シールはがしがまた一仕事でありました。
 
 『マンガの鬼』(創出版/「ガロ」元編集部責任編集)
 『若気の至り』(洋泉社/大月隆寛著)
は、各二〇〇円。
 『三國一朗の人物誌』(毎日新聞社/三國一朗著)
 『東京はいつまで東京でいつづけるか』(講談社/枝川公一著)
 『消えた言葉』(アルク日本語ブックス/橋本治編著)
 『私の履歴書 三つの出会い』(日本経済新聞社/松原治著)
 『手塚治虫とっておきの話』(新日本出版社/手塚治虫著)
 『ニューヨークの女たち』(ダイワアート/常盤新平著)
 『たかが、煙草 されど、たばこ』(イーハトーヴ出版/粉川宏著)
 『西原理恵子の人生一年生』(小学館/西原理恵子著)
 『出版動乱 ルポルタージュ・本をつくる人々』(東洋経済新報社/清丸惠三郎著)
 『どっからでもかかって来い! 売文生活日記』(WAC出版/日垣隆著)
 『アイドル万華鏡』(コアマガジン/辛酸なめ子著)
 『私の翻訳談義』(河出書房新社/鈴木主税著)
 『1980年大百科』(JICC出版局/宝島特別編集)
 『南海ホークスがあったころ 野球ファンとパ・リーグの文化史』(紀伊國屋書店/永井良和・橋爪紳也著)
 『晴れた日のニューヨーク』(PHP研究所/常盤新平著)
 『食卓は笑う』(新潮社/開高健著)
 『ミステリで知る世界120ヵ国 開発途上国ミステリ案内』(早川書房/渡邊博史著)
 『ガラクタ解放戦線』(イーハトーヴ出版/鶴岡法斎著)
 『きっこの日記』(白夜書房/きっこ著)
 『続傷だらけの天使たち』(小学館/喜国雅彦著)
 『完結篇傷だらけの天使たち』(小学館/喜国雅彦著)
 『梶井基次郎 新潮日本文学アルバム』(新潮社)
 『泉鏡花 新潮日本文学アルバム』(新潮社)
 『堀辰雄 新潮日本文学アルバム』(新潮社)
 『あたらしい教科書2 本』(プチグラパブリッシング/永江朗監修)
 『あたらしい教科書4 定番』(プチグラパブリッシング/田中杏子・遠山周平・伊藤まさこ・中原慎一郎・千葉美枝子監修)
 『あたらしい教科書7 外食』(プチグラパブリッシング/犬養裕美子監修)
 『あたらしい教科書9 コンピュータ』(プチグラパブリッシング/山形浩生監修)
 『男の城の設計図 書斎のある生活』(ダイヤモンド社/清家清編著)
 『無我愛の生 わが人生はパーソナル・サービス』(ブレーンセンター・なにわ塾叢書/鈴木剛著) 
 『日本童謡集』(音楽之友社・ONBOOKS/河内紀・小島美子著)
 『書とはどういう芸術か 筆蝕の美学』(中公新書/石川九楊著)
 『母親が仕事をもつとき 子育て・職場・夫にどう向きあうか』(学陽書房・女性文庫/久田恵著)
 『昭和のチャンプ たこ八郎物語』(集英社文庫/笹倉明著)
 『書と文字は面白い』(新潮文庫/石川九楊著)
 『出世ミミズ』(集英社文庫/アーサー・ビナード著)
 『惑星』(駸々堂ユニオンカラー双書/宮本正太郎著)
 『要約すると』(新潮文庫/W・サマセット・モーム著/中村能三訳)
 『戦う操縦士』(新潮文庫/アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ著/堀口大學訳)
 『娘に語るお父さんの歴史』(ちくまプリマー新書/重松清著)
 『ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を』(新風舎文庫/菊地敬一著)
 『とり・みきの大雑貨事典』(双葉文庫/とり・みき著)
 『人名用漢字の戦後史』(岩波新書/円満字二郎著)
 『立志・苦学・出世 受験生の社会史』(講談社現代新書/竹内洋著)
 『大相撲の世界』(新潮文庫/二子山勝治監修)
 『カモイクッキング くらしと料理を10倍たのしむ』(ちくま文庫/鴨居羊子著)
 『「漫画讀本」傑作選 劇画よ、さらば!帰ってきた’60年代の爆笑』(文春文庫ビジュアル版/文藝春秋編)
 『上方の笑い 漫才と落語』(講談社現代新書/木津川計著)
 『木を見て森をみない』(ちくま文庫/青山南著)
 『ナンセンス感覚』(講談社現代新書/柳瀬尚紀著)
 『向田邦子ふたたび』(文春文庫ビジュアル版/文藝春秋編)
 『耳科学 難聴に挑む』(中公新書/鈴木淳一・小林武夫著)
 『徳川夢声の問答有用3』(朝日文庫/徳川夢声著)
 『言わなければよかったのに日記』(中公文庫/深沢七郎著)
 『和菓子の京都』(岩波新書/川端道喜著)
 『ウィリアム・モリス ラディカル・デザインの思想』(中公文庫/小野二郎著)
 『笛吹川』(新潮文庫/深沢七郎著)
 『ボクの京大物語』(福武文庫/森毅著)
 『アメリカ職人の仕事史 マス・プロダクションへの軌跡』(中公新書/森杲著)
は、各一〇五円。
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by taikutuotoko | 2007-10-14 21:41 | 本・雑誌・新聞・書店