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ラジオな日々。

 百円ショップで、黒い綿棒ってのを買ったんです。黒、っていうのはクロっぽい、とかじゃなくて、綿から棒まで、ほんとうに黒。あ~もう、これは黒船級の衝撃。綿棒が白い時代は平和だった…。

 神保町「三省堂書店」で
 『ラジオな日々 80’s RADIO DAYS』(小学館/藤井青銅著)
を購入。これ、いぜんバサラブックスさんのブログで知って「是非とも買わねば!」と思っていたのだがすっかり忘れていたのだ。東京メトロ『GOLDEN min.』で新保信長さんの書評に出ていたので慌てて買いに走ったわけ。帯は大瀧詠一さんですねぇ。著者はたぶん続編も用意しているんじゃなかろうか。

 小学からの友人KとNとで神宮球場、スワローズ対ドラゴンズを観戦する。青木、一七号かぁ。

 『単なる冗談』(ちくま文庫/南伸坊著)
を読んだ。

 えーと、水曜まで休みます。でもって、来週末はウィークエンド・ワセダ
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by taikutuotoko | 2007-07-28 02:37 | 本・雑誌・新聞・書店

アクセスの本。

 いまごろになって、「ねーっ!、中国で肉まんにダンボールが入ってたんだって!!」と言ってくる人に出会う。


 水曜、南陀楼さんからTELあり神保町へ。古書会館近くの「カフェ・ヒナタ屋」は、噂には聞いていたがはじめて…。味ありすぎる物件ですねぇこの雑居ビル。エレベーターのドアが手動なのだが、別のヒトが来てしまい一緒になるのが恥ずかしかったので階段で四階まで上がる。次回チャレンジしたい。
 ヒナタ屋には、すでに南陀楼さん岡崎さん「リコシェ」柳ヶ瀬さん。あとから魚雷さん「右文書院」青柳さん、それから「書肆アクセス」畠中さんがやってくる。一四時からはアルコールも出すようでコロナを。明るいし、なかなか見晴らしもイイ。うーん、こりゃいいぞ。こんどは窓側の席に座ろうっと。

 南陀楼さんがブログで書いているように
 〈アクセスという店がなくなるに際して、私たちができることは何かと考えた。店の存続への働きかけについてはセンターと取引のある版元や書店が動いているようだ。私たちはそれとは別のしかたで、アクセスを応援したい。私たちは、アクセスという場を通じて、さまざまな本に出会い、多くの人と知り合うことができた。本と人との結節点である「アクセスという場」の記憶・記録を、一冊の本にとどめておきたいと思ったのである。著者、編集者、出版社というアクセスの客の多様さを生かして、それぞれが自分の職能をこの本のために少しずつ無償で提供する。それがアクセスへの感謝を示す上で、いちばん自然で、いちばんいいカタチなのではないかと思う。〉
ということについて話し合う。そのうちに専用のブログを公開し、みなさんに協力していただこうと。

 このあと、仕事でつかう本を買いに行くという魚雷さんと「三省堂書店」。いまひとつココの検索表示はアテにならないからなぁ…とか言いながら十冊ほど探す。岩波BCと提携して在庫データがわかるのは便利で、そちらでも一冊。
 そういえば新刊で、
 『はるか青春』(集英社/森詠著)
が出ていた。森さんの本には全然なじみがないのだが、記者・編集者時代の自伝的小説で、あんな人やこんな人が(具体的な名前を忘れたので…)次々に出てくるのでおもしろそうだと、『青春と読書』連載時から気になっていたもの。そのうち買いたい。タイトルが森田健作みたいなのがいやだが。

 木曜は昼休みに神保町「田村書店」で
 『現代思想事典』(講談社現代新書/清水幾太郎著)
を、一〇〇円。現代新書の事典(『現代思想を読む事典』『現代哲学事典』『現代科学思想事典』など)は便利だよなぁ。新刊でまたこういうの出ないだろうか。文学辞典があればいいのに。そういえば荒川洋治さんが昔の文庫判の文学辞典について書いていたのをさいきん何かで読んだ気が。
 『日本唱歌集』(岩波文庫/堀内敬三・井上武士編)
を「巖松堂書店」にて一〇〇円で買う。
 
 『底抜け合衆国 アメリカが最もバカだった4年間』(洋泉社/町山智浩著)
を読んだ。いやぁ、選挙って大事ですね。

 あと、暑くてやってられない(部屋では冷房つかわない)ので、少しでも涼しそうな読書を、ということで鈴木牧之『北越雪譜』もちょろちょろ読み中。
 〈宿場と唱る所は家の前に庇を長くのばして架る、大小の人家はすべてかくのごとし。雪中はさら也、平日も往来とす。これによりと雪中の街は用なきが如くなれば、人家の雪をこゝに積。次第に重て両側の家の間に雪の堤を築たるが如し。こゝに於て所々に雪の洞をひらき、庇より庇に通ふ、これを里言葉に胎内潜りというふ、又間夫ともいふ。間夫とは金堀の方言なるを借て用ふる也。間夫の本義は妻妾の奸淫するをいふ〉
とか書いてあって、意外におもしろい。

 
 あ、来週の金土日は新イベントウィークエンド・ワセダです。
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by taikutuotoko | 2007-07-27 02:32 | 本・雑誌・新聞・書店

古本屋なのに。

 月曜夜は送別会、たまたま持っていた『世間遺産放浪記』(石風社/藤田洋三著)を見せたところ大人気となりみんなで回し見。この本は「書肆アクセス」の《荻原魚雷が選んだ書肆アクセスの20冊》にも入っております。
 というわけで今日は帰りにアクセスへ。畠中さんに教えてもらって
 『鏝絵放浪記』(石風社/藤田洋三著)
を買った。

 さっきテレビを見ていたら、日本テレビの番組の中で街の古本屋がつぶれないのはナゼか?みたいのをやっていて、国立の「ユマニテ書店」が登場。東京古書会館の市の様子などもチラ
と映る。それはいいとして、古本屋がつぶれない三つの理由としてあげられていた「目録販売」「市」「宅買い」のうち、宅買いの映像で、その買われていくお宅の様子の撮影場所がじつは神保町の古本屋「ダイバー」…。
 そういえばきょう帰りにダイバーに寄ったところ、六〇代の店主Sさんが一九歳の大学生君と昭和歌謡史について語りあっていておかしかったなぁ。ここには、就職活動で上京するたびに立ち寄り、話をしていく学生なんかもいるのだとか。ふしぎな古本屋だ。宅買いされちゃうくらいだもんな。


 けさは五時に目が覚めたので、なーんとなく早朝からトイレの掃除。すがすがしい朝となる。こんどから早く起きすぎたら便器を洗おう。
 『まともな男になりたい』(ちくま新書/里中哲彦著)
を読む、が微妙。
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by taikutuotoko | 2007-07-24 22:06 | 本・雑誌・新聞・書店

なくなってしまう。

 テルミンmini! 気になりすぎます。


 金曜、帰りに浅草「松屋」の古本まつり(一八日~二三日)へ。
 『江戸の情報屋 幕末庶民史の側面』(NHKブックス/吉原健一郎著)
を買う、「藤岡屋日記」関連。三一五円。そのあと、出品している「立石書店」岡島さんの呼びかけ(?)でわめぞ飲み会。浅草の沖縄料理屋でオリオンビールや泡盛をグイッ。向井さんから某書物ブログ主の新展開をきいて弩驚愕!いやぁ愉しみ。飲んだあとは夜の浅草逍遥、あやしい小路をふらつき、瓶牛乳の自販機でフルーツ牛乳を買い、有名人の手形に掌をつきあわせ、隅田川を眺める。

 ちなみに、次のわめぞイベントはウィークエンド・ワセダ(八月三日~五日)です。

 『詩の中にめざめる日本』(岩波新書/真壁仁編)
を読んだ。

 土曜、夜に「さぁ球宴(第二戦)だぜ」と大瓶のクラシックラガー&ポテトサラダを用意してテレビをつけたらやってない。知らなかった…ディゲームだったなんて。不貞寝。

 日曜、池袋の「ジュンク堂書店」で数時間ぷらぷら。新書棚をぐるっと見て回り
 『世界に誇れる日本の芸術家555』(PHP新書/三上豊編)
という、あまり買う気の起こらないタイトルの本をチョイス。【あ】だけでも、靉光・赤塚不二夫・赤羽末吉・秋流山・秋野不矩・秋本治・秋山庄太郎・浅井慎平・浅葉克己・畦地梅太郎・麻生三郎・阿部合成・阿部展也・新井泉・荒木経惟・有元利夫・粟津潔・安野光雅、が引ける、というなかなか便利な小事典。ジャンルが広いのがいい。
 『日本の戦時下ジョーク集 満州事変・日中戦争篇』『太平洋戦争篇』(中公新書ラクレ/早坂隆著)
は意外と演芸好きにはイケそうな内容(とくに「満州~」)のようだが、購入にまでは至らず。
 『いける本・いけない本 2007夏』(トランスビュー/ムダの会)
があったので頂戴する。

 「光芳書店」の支店で
 『底抜け合衆国 アメリカが最もバカだった4年間』(洋泉社/町山智浩著)
を二一〇円で買い、「古書往来座」で外市のときの荷物を回収して帰る。夜はTBSラジオでこれを聴き、
 『英語辞書の使いかた』(岩波ジュニア新書/外山滋比古著)
を読んだ。


 ……神保町すずらん通りの「書肆アクセス」が年内に閉店、というニュースがあちこちで話題にあがっていますが…。(例daily-sumus

 これまでにも、特徴ある書店などが無くなるというニュースが流れるたびにブログ等での反応がありましたけど、今回のアクセスの件では、その反応にはだいたい具体的な記憶、経験が記されていますね。ここで、なにかしらの出会い、はじまりがあった、という人が多いように思います。

 ぼくの場合、おおやけになる前にあるていど事情は聞いていたのですが、さいきんになって、はじめてこの話を知る人、なんとなく聞いていたが本当に決まってしまったのか…の人、のその瞬間に居合わせることが度々ありました。何人もの、そのときの表情、というものを見ることになったのですが(もちろん、切り出す畠中さんの表情も含めて)、その都度、書肆アクセスのことを学んだような気がするんですね。だから、何かを語るほどのアクセスの客ではなかったぼくですが、そういう意味ではない、「何と言っていいかわからない」状態、です。あの表情たちがあたまから離れません。
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by taikutuotoko | 2007-07-22 23:15 | 本・雑誌・新聞・書店

 水曜、神保町「東京堂書店」での荒川洋治さん講演会「読書の言葉」を聴きにいく。おもしろい講演等を聴くと「あっという間の二時間だった」などとよく言うが、逆に濃密すぎてもっと長い時間だったように感じる。耕治人、山之口獏についてなど。
 おわってから、岡崎さん魚雷さん「西秋書店」西秋さん、ちょっと吃驚リニューアル『dankaiパンチ』に移ってきたばかりの(元『QJ』編集長)森山さん、N書店片岸さんと「さくら水産」へ。二〇日にオープンという「喫茶と古本 高遠本の家」(長野県伊那市…)など話題に。
 前田和彦さんも最後に参加、解散後に魚雷さん前田くんともう一軒飲む。前田くんとじっくり話したのははじめてか。タクシーで高円寺まで乗せてもらい、歩いて帰宅。

 木曜は朝、二分遅刻してタイムカードをきる。遅刻しそうになりあわてて家を出、走って駅に「間に合った!」と思ったらカバンも何も持っていなかった、という…。引き返したりして大幅に遅刻したかと思いきや結局二分だけだったので、さいしょに慌てなければ何も問題なかったんだよな。
 昼休みに神保町「田村書店」で
 『辞典の辞典』(文和書房/佃実夫・稲村徹元編)
 『十牛図 自己の現象学』(ちくま学芸文庫/上田閑照・柳田聖山著)
を買う。四〇〇円、二〇〇円。

 『英学ことはじめ』(角川新書/高梨健吉著)
を読んだ。

 電子辞書特集なので『日本語学』(明治書院)を読んでいたら、「千野帽子の本のしっぽ。」なんて連載(四ページくらいのわりと長めのもの)があるのね、この雑誌。今回は「ダブり本の周辺。」。


 hahohehoさんが戸塚市場古本市松屋浅草古本まつりと連日古書市に駆けつけているようす。hahohehoさんの場合、会場の雰囲気とか棚のようすをブログに書いてくれるので、ほとんど古書市を覗きにいかないぼくにも「へぇ」と愉しめてイイです。
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by taikutuotoko | 2007-07-20 01:40 | 本・雑誌・新聞・書店

 新潟はO市の実家に話を聞くと、地震は揺れはゆれたが(震度六弱)、物が落ちたり食器が割れた程度とのこと。家具なんかには地震対策をしていたし、「潰れる家屋は前回でみんな潰れたから」まわりじゃ目に見える建物の損害はナイ様子。中越は中越でも、前回とはヒドイ場所が少しちがうようだ。柏崎あたりなんだろうなやっぱり。朝、ひさしぶりに新聞を買って熟読。

 帰りに要町の「ブックオフ」へ。
 『なぜ悪人を殺してはいけないのか 反時代的考察』(新曜社/小谷野敦著)
 『英文の読み方』(岩波新書/行方昭夫著)
 『馬鹿が止まらない』(双葉社/堀井憲一郎著)
 『考現学の誕生 吉田謙吉CollectionⅠ』(筑摩書房/藤森照信編)
 『明治珍聞録』(大正出版/西沢爽著)
を買う。九五〇円、三五〇円、あとは各一〇五円。


 新しい小説や雑誌をほとんど読まないヒトのため、芥川・直木賞受賞作家の名がともに初耳。どころか、両賞の候補作者ではあわせて五人しか名前を知らないという…。無知すぎかしら。

 『地震・憲兵・火事・巡査』(岩波文庫/山崎今朝弥著/森長英三郎編)
を読んだ。

 あ、明日というか今日(一八日・水曜)は「東京堂書店」で荒川洋治さんの講演会だ。忘れないようにせねば。
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by taikutuotoko | 2007-07-18 01:32 | 本・雑誌・新聞・書店

地震。

 なーんにも知らずに昼休み、「小宮山書店」ガレージセールで千円チョイの買い物。のほほーんと休憩室に戻るとテレビがついていてナンダロ?と思ったら「また地震!また新潟!」。
 中越の実家とはTELつながらないものの、メールで無事を確認。家の中の状況などはまだわからんが…。友人とは夜に連絡がつき、各人の部屋の荒れ様など知る。「バナナ味のプロテインと醤油と芋焼酎が床で混じって恐ろしいものが出来たよ」、ってお前…。
 しかし皆、「原発が心配…」とのこと。近いとやっぱりねぇ。

 帰りの地下鉄で昨夜から読んでいる本のタイトルを思い出し吃驚、山崎今朝弥『地震・憲兵・火事・巡査』……。

 『アスペクト』の七月号を入手、特集は「若者と読書」。いかにフツーの若者が本に縁がないか、というアレだが、このPR誌らしい感じでなかなかおもろい。

 『異体字の世界 旧字・俗字・略字の漢字百科』(河出文庫/小池和夫著)
は読みおわる。うーむ、漢字酔いしそう。 是非読め、とは言いませんがぱらぱらやったらわりとおもしろいかと。

 新潟といえば、
 『逸格の系譜 愚の行方』(現代企画室/北川フラム編)
というのが出てましたけど…おもしろいのかどうかは未確認。
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by taikutuotoko | 2007-07-17 01:47 | 本・雑誌・新聞・書店

 『テレビってやつは』(角川文庫/酒井順子著)
 『ことばと国家』(岩波新書/田中克彦著)
を読んだ。酒井さんのは、『お年頃』の解説(泉麻人)も読む必要があるらしきことが判明。

 「BASARA BOOKS 」のブログを読み、西荻の「ハートランド」跡には「旅の本屋 のまど」という店が入ったと知る。
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by taikutuotoko | 2007-07-16 02:28 | 本・雑誌・新聞・書店

 驚異の新入りRさんとはじめて飲みに。朝比奈隆とよくふたりで飲みに行き、甘粕正彦の話を聴いた、とか、銀座ライオンでビール飲みながら千野栄一にチェコ語を教えてもらった、とか、おもしろい話をアレコレと。ぼくより十ほど上なだけだが、エピソード豊富に生きてるなぁ。ファンレターは意外と返事は来るもので、ジェフリー・アーチャーからも返ってきたとか。

 神保町「小宮山書店」ガレージセールで
 『これが自由ラジオだ』(晶文社/粉川哲夫編)
 『昭和の文人』(新潮社/江藤淳著)
 『国語辞典にない言葉 言葉探しの旅の途上で』(南雲堂/松井栄一著)
を、三冊五〇〇円。「三省堂書店」で 
 『ゼロからわかる民法』(平凡社新書/川田昇著)
を買い、読んだ。
 河出の『~史年表』シリーズで『性風俗史年表 昭和〈戦後〉編 1945-1989』(下川耿史編)が新しく出ていたので気になる。『家庭史年表』の方がまず欲しいのだが。
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by taikutuotoko | 2007-07-15 08:06 | 本・雑誌・新聞・書店

二日目ですが。

 山田アナと関根サン、というベスト実況解説コンビだったのでニッポン放送を。いやぁ、今夜は興奮しました。

 帰りに神保町「東京堂書店」、新刊台に
 『鶴見俊輔書評集成 1 1946-1969』(みすず書房/鶴見俊輔著)
が。欲しいなぁ。
 先日オープンした「神保町シアター」、といっても一般上映は一四日から、というのでスケジュールを見たら、いきなり『ポケモン』…。あ、でも、レイトショーでは《川本三郎編 映画の昭和雑貨店「こどもたちのいた風景」》をひと月やるらしい。

 飯田橋の「ブックオフ」へ、まだオープン二日目なので大変な混み様であります。ひさしぶりにカゴ買いをしてしまう。
 『映画が目にしみる』(文藝春秋/小林信彦著)
が、一一〇〇円。
 『編集デザインの教科書』(日経BP社/工藤強勝監修/日経デザイン編)
 『東京の下層社会 明治から終戦まで』(新潮社/紀田順一郎著)
 『スキャンダラス報道の時代 80年代』(翔泳社/須田慎太郎 写真・文)
 『〈男の恋〉の文学史』(朝日選書/小谷野敦著)
 『忘れられた名文たち』(文藝春秋/鴨下信一著)
 『電波系』(太田出版/根本敬・村崎百郎著)
 『鬼畜のススメ 世の中を下品のどん底に叩き堕とせ!!』(データハウス/村崎百郎著)
 『女の飼い方使い方百科』(データハウス)
 『百年前の二十世紀 明治・大正の未来予測』(ちくまプリマーブックス/横田順彌著)
 『読書狂刑事!』(ミリオン出版/北芝健著)
 『テレビってやつは』(角川文庫/酒井順子著)
 『新編 かたりべ文化』(ちくま文庫/外山滋比古著)
が、各一〇五円。欲しかったんだよナァ、『読書狂刑事!』…べつに内容が読みたいわけではないのだが、表紙が。

 『戦中用語集』(岩波新書/三國一朗著)
を読んだ。
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by taikutuotoko | 2007-07-13 01:06 | 本・雑誌・新聞・書店