<   2006年 11月 ( 31 )   > この月の画像一覧

モロ悪。

 駿河台下交差点、「おちゃのみず楽器」に閉店セールの貼り紙。ありゃ!と思ったのだが、HPを見るとビルの建て替えで、来年秋に新店舗ができるとのこと。別に縁のナイ店だが、見慣れた街景だもんで気になるところ。

 「三省堂書店」が本日創刊の幻冬舎新書を外販していたんだけど、その看板というかパネルがすごかった(他の書店でも見られるハズ)。『インテリジェンス 武器なき戦争』の著者、佐藤優と手嶋龍一が黒スーツで椅子にふんぞり返っているのをナナメ上から撮った、というような写真。いやもう、チョイ悪ならぬモロ悪オヤジですよ、佐藤優。手嶋の龍ちゃんもイイ味出してるが。それにしても佐藤勝はワル過ぎ!おもわずケータイで写真パチリ。

 幻冬舎が創刊前にはネット上に情報を出さなかったので、googleで「幻冬舎新書」と検索すると現時点で当ブログが二番目に出る、という異常事態。まぁいい記念なので
 『右翼と左翼』(幻冬舎新書/浅羽通明著)
 『すぐに稼げる文章術』(幻冬舎新書/日垣隆著)
を買う。当初の予定では日垣本でなくて団鬼六本をと思っていたのだが。

 池袋の「ジュンク堂書店」へ。エスカレーターに乗ったら前の人が永江朗さんでした。というのも今日は『雑誌のカタチ』(工作舎)を出した山崎浩一さんと永江さんのトークセッション「雑誌の黄金時代は甦るのか」の日。
 山崎さんが雑誌に関わるようになったキッカケや(オッという人物の名があがる。初公開とのこと。)、「宝島」や「POPEYE」に関わったときのエピソード(編集部の雰囲気など)、保存しておいた版下まで持参、というように盛りだくさんでした。いやー、そういう山崎さん自身の雑誌経験を書いたのが読みたいくらいなんですけど。「マルコポーロ」「03」の話や、さいきん気になっているあの世代の「コラムニスト」たちの名も数名あがってきて、興味ふかかった。
 「crazy feeling 3」のhstmさんも来ていて、もっといろいろ書いてます。

 『集中講義!日本の現代思想 ポストモダンとは何だったのか』(NHKブックス/仲正昌樹著)
を買って外に出たところにちょうどhstmさんが。「何を買ったんですか」という話になったらhstmさんもコレだったのでおかしかったです。(東川端さんとこを見たら、昨日コレ買ってるじゃないですか。またやってしまった)


 そういえば火曜日にリコシェ阿部さんからいただいた「新文芸坐」のチラシのことを書くのを忘れてた。一二月九日~一五日は
 『和田誠が「もう一度観たいのになかなかチャンスがない」と言っている日本映画』
なのだそうだ。ゲストが毎日スゲェぞ!

 「腰痛日記@川崎追分町」で実相寺昭雄さんが亡くなったと知る。
[PR]
by taikutuotoko | 2006-11-30 23:01 | 本・雑誌・新聞・書店

旅猫雑貨店。

 バスで新宿。用事をすませて「紀伊国屋書店」、それから「ジュンク堂書店」にも寄る。
 『文藝別冊』(河出書房新社・KAWADE夢ムック/トリビュート特集:ナンシー関)
を購入。この三越のエレベーター、やたらGがかかる感じで気持ち悪い。
 
 JRで池袋。実店舗がオープンしたばかりの「旅猫雑貨店」を覗いていくことに。店内はこんな感じ。ステキだ。往来座ブログで公開されている雑司が谷界隈の地図のことなど話し、つい長居をしてしまう。そのうえ赤丸ベーカリーのパンまでいただいてしまった。大家さんからの差し入れだそうだ。差し入れ付き物件か、なかなかないよねぇ。
 『古道具ニコニコ堂です』(河出書房新社/長嶋康郎著)
を、六〇〇円で(サービスしていただいた)。

 カツサンドとコロッケパンを歩きながらぱくつき、「古書 往来座」の近くまで来たところで電話が。「古書現世」向井さんから「蟲文庫さんと飲んでいるんだけど、どう?」 もちろん行きます、と答えるが、コロッケパンを一気に飲み込んだせいでノドにつっかえる。往来座に駆け込んで水を二杯。
 『モンシロチョウ キャベツ畑の動物行動学』(中公新書/小原嘉明著)
を買う。一〇〇円。

 そのまま歩いていつもの高田馬場「ニュー浅草」。蟲文庫さんには初めてお会いする。苔の話など。ワタシ、ステキな苔話にテンションが上がってしまい、「現代用語の苔知識」「苔は世界を救う」とかわけわからんことを口走ってしまいました。蟲文庫さんが途中で帰られてからは向井さんと二人で飲む。いろいろ話し込み、けっきょく店を替えて二時半過ぎまで。歩いて帰宅したら四時近くだった。というか、もう寝ないと!

 『ラブなんだな』(大和書房/えのきどいちろう著)
を読んだ。
[PR]
by taikutuotoko | 2006-11-30 05:08 | 本・雑誌・新聞・書店

久しぶりの「夜学」。

 きのうは帰りに「東京古書会館」、古本・夜の学校というトークイベントへ。大学は夜間部だったので、久しぶりの「夜学」だ。初回は石田千(筑摩書房『屋上がえり』等)さん、荻原魚雷(コクテイル文庫『借家と古本』等)さん、畠中理恵子(書肆アクセス店長)さんで、「神保町のこととか・・」。古書会館の八階になんてフツウは入れないのでまずそれが嬉しい。晩鮭亭さんもいらしていたので横に座らせてもらう。

 占いの話になって 「私も辻に立ってみようかぁ」(畠中)、「セドリ」という古本用語の説明をきいて 「それは犯罪ではないの?」(石田)、素敵に「しょぼい」文章を書く米国人エッセイストの話をしながら 「(じぶんは)生まれた国を間違えたかも」(魚雷)……というようなショー撃発言がときどき飛び出しておかしかったなぁ。畠中さんのすずらん通りの変化の話をへぇと思いながら聞いた。あとは「豆子の切貼り手帖」神保町の上の方から今晩はを。

 魚雷さんに打ち上げに誘ってもらい、晩鮭亭さんと参加(「櫓」に決まるまで約二〇人でうろうろするのが愉しかったな)。リコシェの阿部さんと池袋トークなどする。塩山(芳明さん)劇場も開演、コクテイルでの次回のイベントの反響次第では「芸人として生きる!」発言も。
 野菜から出てきた幼虫をサナギにまで育てたという石田千さんに、寄ってたかって「それは蛾ですね」「十中八九、蛾」「蛾だ!」と断じる男たち。最高でした。

 『神戸の古本力』(みずのわ出版/林哲夫・高橋輝次・北村知之編著)
 『雑誌のタカチ 編集者とデザイナーがつくった夢』(工作舎/山崎浩一著)
を読んだ。


 この日見つけて気になった本は
 『朝鮮民主主義人民共和国主要法令集』(日本加除出版/在日本朝鮮人人権協会・朝鮮大学校朝鮮法研究会 訳編)
ですかね。読みきれる薄さです。 
[PR]
by taikutuotoko | 2006-11-29 10:42 | 本・雑誌・新聞・書店

一五時か!

 帰りに神保町「書肆アクセス」で
 『神戸の古本力』(みずのわ出版/林哲夫・高橋輝次・北村知之編著)
を買う。

 帰宅してから池袋「ジュンク堂書店」のイベント情報をチェック。おおっ、「大江健三郎書店」のつぎは「赤瀬川原平書店」なんですな!一二月一六日(土)に赤瀬川さんと松田哲夫さんのトークセッションがあったのでJ堂に予約のTEL。してから気づいたんだけど一五時からじゃないスか…行けない……。無念のキャンセルTEL。あ~ぁ。「~書店」のトーク、椎名さんや大江さんは抽選だったけど赤瀬川さんは先着なんだなぁ、そういうもんか。

 『ニュースコラム これは事件だ ファイル001』(扶桑社SPA!文庫/神足裕司著)
を読んだ。 

 先日書いたとおり(といってもbraryさんとこを見るまですっかり忘れてたのだが)、「筑摩書房」のサイトがリニューアル。ちくま文庫の復刊フェア2006についても詳細がでているぞ。
 それと、『ゲーテ』に創刊ラインナップが出ているよ、という東川端さん情報だけ書いておいた幻冬舎新書についてだが、「書店員の話」で見られます。ぼくは団鬼六と浅羽通明を買う予定。

 そーいえば。「古書ほうろうの日々録」コミさんの検印てエントリが愉しかったです。翌日の東洋大学に仁村徹がもぼく好みのエントリ。ブログ化してから愉しく読んでます。


 あと。或るブログで意外な記述があり不思議だったのだが、『中公文庫解説総目録』を見てみると福田恆存は四冊とも品切れなのだった、へぇ~。
[PR]
by taikutuotoko | 2006-11-27 19:05 | 本・雑誌・新聞・書店

 「ウチくる!?」が北芝健だったのでつい見てしまう。神保町の「揚子江菜館」で五目焼きそば食ってましたぜ。

 『漱石の孫』(新潮文庫/夏目房之介著)
 『硝子戸の中』(岩波文庫/夏目漱石著)
 『ニッポン非公認記録』(小学館/えのきどいちろう著)
 『社会の窓』(毎日新聞社/えのきどいちろう著)
を読んだ。(えっ、『カラマーゾフの兄弟』はどうしたって?……聞かないで。)

 「東川端参丁目の備忘録」TVブロス 500号記念号は買いですよを読んでさっそく近所のファミマで買ってくる。ブロス買うの久しぶりだが、たしかに今号はお得感あるなぁ。まぁ、少々読んでて疲れるのだが。(というか、前の方に載っている連載を読むのが疲れるんですよね、いつも。後ろの方は好きなのだが。さすがに「人気コラム大復活祭」は愉しめた。)

 そういえば昨日、O・Tさんの新書がイマイチだった件について東川端さんと話したのだった。ぼくは雑誌連載時にそれを読んでないので、なんともいえないところがあるが、雑誌に棲まっていたときは存在感あるコラムだったろうとは感じられても、新書としてまとめて読むとチョットというところがあった。連載コラムとしての質はすごく高いと思うんだけど…。

 
 そういえばブログ「拳銃列島ニッポン」が「誘拐ナンバーワン」と改題して再開している。
[PR]
by taikutuotoko | 2006-11-26 23:59 | 本・雑誌・新聞・書店

復刊に創刊。

 帰りに神保町「岩波ブックセンター」へ。文庫平台を眺めていて驚く。ちくま文庫の復刊が並んでいるではないですか!にとべさんとこで出ていたようなラインナップだが、小林信彦『1960年代日記』はやはり外されたようだ。残念。筑摩書房のサイトには何も出ていないが。同サイト、月曜日にリニューアルするらしい。

 とりあえず『天皇百話』に手を伸ばす。と、同時に腕がニュ~ッ。どんな人かと顔を見る……わぁお、東川端さん!書店めぐりしてきたそうだ、東京堂の袋を提げている。店内をアレコレ話しながら見てまわる。もうすぐ出るという幻冬舎の新書の話を東川端さんにふったところ、
 「三〇日創刊で、今月の『ゲーテ』(幻冬舎)に創刊ラインナップが出てますよ」
とのこと。へぇ!いいコト聞いた。それにしても岩波の「双書 時代のカルテ」って謎(石川好とか)。

 珈琲でもどうです?ということになり外へ。「ブンケン・ロック・サイド」で
 『読む楽しみ語る楽しみ』(集英社文庫/小松左京著)
 『妻たおれ 夫オロオロ日記』(中公文庫/藤子不二雄A著)
を買う(各一〇五円)。幻冬舎新書が気になるので九段下の「啓文堂書店」で『ゲーテ』をチェック。創刊ラインナップは一七点。浅羽通明と団鬼六のは買うなぁ。日垣隆もあるぞ。

 飯田橋まで歩いて、「珈琲館」。東川端さんとは話が合うんだ、これが実に。アレがおかしい、コレがへん、ゴニョは不可思議、ニョゴは最高。なんだかんだで四時間くらい話込んでしまった。

 東川端さんから『早稲田文学』をいただく。坪内祐三さんへのインタビュー(重松清の「作家の背骨」)が載ってますぜ。
[PR]
by taikutuotoko | 2006-11-26 00:22 | 本・雑誌・新聞・書店

カタカナ無理。

 光文社新訳古典文庫で『カラマーゾフの兄弟1』読み出す。めったに読まない翻訳小説だが……いつも通りカタカナの名前が覚えられん。
 
 「オンライン古本屋の財布」で、「オヨヨ書林」の日記が再開していると知る。根津日記というようだが、秋も一箱古本市のときのエントリもあるため、「秋も一箱古本市」06リンク集。に加えておく。さすがにこれで打ち止めだろうなぁ。
 晩鮭亭さんとこで知った「morinoriの日記」はリンクに追加、本街探偵氏にも追跡してもらうことに。毎日の愉しみがひとつ増えた。

 オンライン古書店の「カワセミ書房」から
 『ラブなんだな』(大和書房/えのきどいちろう著)
 「林語堂」から
 『社会の窓』(毎日新聞社/えのきどいちろう著)
が届く。九二〇円、八一〇円(送料込み)。 

 帰りに神保町「ダイバー」、常連のpopplesさんも来ていた。Hさんにご馳走になる。ありがとうございました。
[PR]
by taikutuotoko | 2006-11-25 00:34 | 本・雑誌・新聞・書店

「固茹で玉子の戦後史」て副題は好き。

 帰りに神保町「東京堂書店」で新刊コーナーを眺める
 『新宿+』(月曜社/森山大道)
は、「ウラゲツ☆ブログ」に写真が出ているように分厚い文庫サイズの新版。
 『歩いて、見て、書いて 私の一〇〇冊の本の旅』(右文書院・海野弘コレクション3/海野弘著)
 『私のハードボイルド 固茹で玉子の戦後史』(早川書房/小鷹信光著)
なども出ていて気になるところ。なのだが、「三省堂書店」で取り置きしてもらっている本があることを思い出し、そっちが先だよなというわけで三省堂で
 『図解アメリカ発明史 ふしぎで楽しい特許の歴史』(青土社/スティーヴン・ヴァン・ダルケン著/松浦俊輔訳)
を購入。記憶していたよりも高かったのであせったが仕方ない。

 「ブンケン・ロック・サイド」にも寄って
 『作家の犯行現場』(新潮文庫/有栖川有栖著)
を買う。一〇五円。祝日は神保町も眺められる均一ワゴンが少ないから帰り道がさびしかった。

 『砂をつかんで立ち上れ』(集英社文庫/中島らも著)
を読む。読書エッセイ(書評・解説)だが、短いものばかりでちと物足りなかった。

 まだ聴いてないが、きょうのTBSラジオ『ストリーム』の「コラムの花道」は山野勝さんだったようだ。


 そういえば、一八日の「ナンダロウアヤシゲな日々」に〈子どものとき、いかに本がない環境で本を求めて動いていたか〉という記述があり、でもって今はブログ内連載「路上派少年遊書日記――1981年・出雲」で具体的にそれが読めるようになっているけれども、考えればぼくも今は恵まれすぎた本の環境にいるなぁとつくづく思う。まぁ、実家のときも、ナナメ前が新刊書店だったし、二〇分も歩けば三軒はあった。それでもたまには電車に乗って隣市まで行ったし、それはなかなか愉しかった。東京に野球を観に来て、書店で紙袋いっぱい買い物して帰ったときは興奮した。東京に住みたいと思った。

 一五日の「黌門客」のコメント欄でhigonosukeさんが、 
 〈ところで「ブ」は、我が家の近くにはなくて、電車を乗り継いでゆかねばなりません(新古書店じたいが少ないのです)。熊本では、東バイパス沿いに何店舗かあるので、ちょっと羨ましく思ったのでした。〉
 〈附近には、そういえばフルイチがありますが、こちらも徒歩では行けません。何かのついででないと寄れないのが残念です。
小さな新本屋が一軒だけあって(もう一軒あったのに潰れてしまいました)、これは徒歩で五分くらいで行けますが、店主の好きな司馬遼太郎の文庫ばかり置いてあります。以前は、ジャガーバックスとか講談社大衆文学館とかを置いていたのですが、売り場面積が小さくなってから、雑誌(それも婦人雑誌)や参考書が多くなってしまいました。〉
と書いていたが、こういうのを読むのは大好きである。

 さいきん実家の近くに「ブックオフ」が出来たし、大きめの新刊書店もボコボコ増えた。帰省のたびに、「子供の頃こんなだったら…」と思うけれど、それはそれでツマランのかもしれないなぁ。

 (親に)小学館の学習雑誌を講読させられていたが、つまらなくてロクに読んだことがなかったのを思い出した。小学でじぶんで買っていたのは『週刊ベースボール』と『少年ジャンプ』(などの漫画誌)と『ファミコン通信』だったか。当時のガキとしてはフツウすぎる選択だと思う(ぼくの雑誌歴はほんとうにショボイ)。このころはマンガも読んでいた(ゲームはあまりやらなかったが、雑誌は読んでいた)。じぶんの書いたものがはじめて活字になったのは『ファミコン通信』だったな。
 はじめて書店に注文を出したのは、と考えると、たぶん中学のときに『レコード・コレクターズ』のBNを何冊か頼んだのが最初だろう。えらく時間がかかって驚いた記憶がある。

 「報道ステーション」の藤川特集がすげぇおもしろかった!
[PR]
by taikutuotoko | 2006-11-23 19:17 | 本・雑誌・新聞・書店

わめぞノート。

 休日だが、二度寝のせいで予定の行動とれず。しゃーないので、図書館に寄ったあと江古田の「ブックオフ」で
 『粋な旋盤工』(岩波現代文庫/小関智弘著)
を、一〇五円。つづいて要町店で
 『永井荷風という生き方』(集英社新書/松本哉著)
を買う。三五〇円。

 友人に呼ばれて池袋「若大将まつしま」で飲んでいたが、わりと早めにお開きになったので高田馬場へ。「古書現世」向井さんから「立石書店」岡島さんと飲んでいるという電話があったのだ。きょうは早稲田寄りの「和民」。倉田真由美と北芝健が噂になっている、と聞き爆笑。
 最高なのは、「旅猫雑貨店 路地裏縁側日記」で一部公開されている「わめぞ(う)」会議の議事録ノートの話、ステキすぎる(拡大してみよう)。早稲田の「わ」、目白の「め」、雑司ヶ谷の「ぞ(う)」で「わめぞ(う)」だそうだ。「ぞ(う)」で始まる食べ物の名前なんて、雑炊か雑煮しか、ないよなぁ。……ノートにある「ぞっきーに」って、何!(「ぞうねん多糖菌」てのも凄い) 
 wamezon.comってのもありだとか…

 岡島さんから立石書店オープニングイベント 古本市の話などもアレコレ聞く。こんな古本屋のオープンイベントははじめてだろうなぁ。

 『新編 軟弱者の言い分』(ちくま文庫/小谷野敦著)
を読んだ。
[PR]
by taikutuotoko | 2006-11-23 02:31 | 本・雑誌・新聞・書店

ボギー君。

 昨日の帰り、神保町「岩波ブックセンター」で
 『新編 軟弱者の言い分』(ちくま文庫/小谷野敦著)
を買う。「たけくまメモ」によれば今日夜八時五分よりNHKラジオに小谷野さんが出るそうな。「岩波文庫解説目録二〇〇六年」も入手。基本的にトイレで読むんです。
 popplesさんと待ち合わせ、「ダイバー」。紹介してもらった“ボギー”君にハマる。三谷幸喜が飛びつきそうな風貌とキャラクター、トレンチコートにトランク…。大学生と聞いて愕然。二人のやりとりが最高だった。
 のあと居酒屋で飲んだのだが。「退屈さんて犬に似てますよね。近所のポスターの迷い犬にそっくり」  迷い犬ですか……。

 今日は帰りに神保町「海坂書房」で
 『マリコ・ア・ラ・カルトの時代』(イー文化社/大村麻梨子著)
を。一〇〇円。近くの「カスミ書房」をはじめて覗いてみた。
 また、オンライン古書店「ごきげん堂」から
 『ニッポン非公認記録』(小学館/えのきどいちろう著)
が届く。送料あわせて五九〇円。

 『百鬼園随筆』(福武文庫/内田百閒著)
を読んだ。いまは『新編 軟弱者の言い分』を。

 「古書現世店番日記」で発表されているけど、一二月二一・二二日の「立石書店オープニングイベント 古本市」はじつに愉しみだ。
[PR]
by taikutuotoko | 2006-11-21 19:34 | 本・雑誌・新聞・書店