<   2006年 10月 ( 33 )   > この月の画像一覧

うちの知事は……。

 三一日の「日々のあわ.。o○」を見て、わわわっ! 筑摩書房のHPにはこの件はまだ出てないが、一二月の新書に武田徹『NHK問題』、文庫に和田誠山口文憲魚住昭柴田宵曲……!ふぅ。

 
 本日は振り休。本読んで過ごす。江古田の「ブックオフ」にも行き、
 『怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たち』(宝島社/切通理作著)
 『大都会隠居術』(光文社/荒俣宏編著)
 『何でも買って野郎日誌』(角川書店/日垣隆著)
 『株主代表訴訟 日本の会社はどう変わるか』(平凡社新書/渡部喬一著)
を買う。各一〇五円。

 「根元書房」日芸前店にも寄り、
 『最新日本語読本』一九九二年・新潮 四月臨時増刊(新潮社)
 『私の見た人』(朝日新聞社・文庫版/吉屋信子著)
 『新宿ルイード物語 ぼくの青春と音楽』(講談社文庫/富澤一誠著)
を買う。三〇〇円、一〇〇円、一〇〇円。『日本語読本』は武藤康史「『広辞苑』改版の歴史」と玉木正之「野球公用語としての関西弁の衰退」が読みたいな、と。
 
 吉屋『私の見た人』は一九七九年刊で文庫サイズなのだが、「朝日文庫」とは書いてない。朝日文庫は一九七七年創刊(「本を調べる」を参照)。朝日の古めの文庫サイズの本ではたまにこれがあるのだが、どういうことなんでしょうか。ブログに買った本を書くときに表記に悩むのよねぇ。解説は鹿野政直。

 『図書館のプロが教える〈調べるコツ〉 誰でも使えるレファレンス・サービス事例集』(柏書房/浅野高史+かながわレファレンス探検隊著)
を読んだ。おもしろい。TBSラジオ「伊集院光 日曜日の秘密基地」に「秘密キッチの穴」というコーナーがあるが、あれも一応の結論にたどり着くまでの過程が愉しいんだよなぁ。

 ところで、三〇日の「Copy & Copyright Diary」から飛んだ「葦岸堂」石原知事の会見記事からで、都知事の図書館観(?)がわかります。


 晩鮭亭さんの日記をみて、あわてて郵便受けをのぞく。古書現世の目録『逍遥』だ。古書目録はほとんど見たことないが、勉強のため読んでみよう。ありがとうございます。

 「つれづれ藻」協会より御願い、あはっ。
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by taikutuotoko | 2006-10-31 18:57 | 本・雑誌・新聞・書店

がっつく。

 「東京堂書店」での荒川洋治さんの講演会(来月一〇日)、行けなくなる。がっくし。一八日の南陀楼・向井さんのもダメだし。池袋J堂のはだいたい都合が合うのになぁ。う~ん。

 帰りに東京堂、三省堂、書泉をチェックするがまだ例の中公文庫ナシ。まだ高田馬場の芳林堂でしか見てないが、一日ころに、という話を某所できく。代わりに(?)見かけた本は
 『半井小絵のお天気彩時記』(かんき出版)
…出てたんだ、こんなの。いや、べつにぼくはファンではないんですが……実家の親父が買ってそうでコワイ。あのひとテレビに向かって手振りますからね。

 「田村書店」の均一を覗く。古本まつり仕様なのかなんなのか、今日は妙に新しめの新書文庫がおおい。慌てて財布を見るが三〇〇円しかなく、とりあえず三冊支払いしてからT民銀行へ走る。ひきかえして英世一枚で一〇冊。なんだか、あさましい奴という感じだ。
 『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書/内田樹著)
 『編集長を出せ! 『噂の眞相』クレーム対応の舞台裏』(ソフトバンク新書/岡留安則著)
 『同時代も歴史である 一九七九年問題』(文春新書/坪内祐三著)
 『論争 格差社会』(文春新書/文春新書編集部編)
 『誰も「戦後」を覚えていない』(文春新書/鴨下信一著)
 『1985年』(新潮新書/吉崎達彦著)
 『父と娘の法入門』(岩波ジュニア新書/大村敦志著)
 『博士と狂人 世界最高の辞書OEDの誕生秘話』(ハヤカワ文庫/サイモン・ウィンチェスター著/鈴木主税訳)
 『文人の流儀』(ランティエ叢書/井伏鱒二著)
 『週刊誌血風録』(講談社文庫/長尾三郎著)
 『かもめホテルでまず一服』(双葉文庫/関川夏央著)
 『噂の眞相 闘論外伝』サイゾー 二〇〇六年一〇月号別冊(インフォバーン)
 『文藝春秋 特別版 一冊の本が人生を変える』二〇〇五年一一月臨時増刊号(文藝春秋)
を買いました。これで一三〇〇円。『WiLL』がけっこう揃って出ていたのも謎!

 池袋の某書店にて給料日過ぎまでの取り置きを頼み(もうお金が…)、帰る。

 『日本レコード文化史』(岩波現代文庫/倉田喜弘著)
 『日本人に一番合った英語学習法 明治の人は、なぜあれほどできたのか』(祥伝社黄金文庫/斎藤兆史著)
を読んだ。明日は振り休で火水と連休。ここ数日で買いすぎた本読むぞぉ。
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by taikutuotoko | 2006-10-30 19:46 | 本・雑誌・新聞・書店

たまにはね。

 昨夜のアルコールが抜けてないのでシャワーを浴びてからまた神保町に出る。ブックフェスティバルの「本の得々市」で
 『東京立ち飲みクローリング』(交通新聞社・散歩の達人ブックス/吉田類 文・写真)
 『知られざるジャパノロジスト ローエルの生涯』(丸善ライブラリー/宮崎正明著) 
 『「スキャンダル」の記号論』(講談社現代新書/中野収著)
を、各一〇〇円で購入。

 川本三郎さんの講演会「映画と昭和30年代の東京」を聴きに「岩波ブックセンター」の三階へ。会場に入った瞬間あまりの年齢層の高さにたじろぐ(たぶん下から二番目)。講演は荒川放水路と東京の映画の話が中心で興味ふかく聴く。ハッピ姿の川本さんにも驚いたが、それよりぐるりと周囲の壁に貼られていた『週刊東京』のパネルがつぎつぎと剥がれ落ちていくのが……(たった四枚だけ残った)、不吉ぅ(すべてが落ちていたらきっと誰かが…)。ちなみにこのパネル展は三省堂でもやっているとか(来月三日マデ)。
 講演後のサイン会で並んでいると明らかにここでは異質な若い女性が。あ、一箱古本市でお会いした「バナナジュース」のpopplesさんだ。せっかくなので、一緒に古本まつりを見て回ることに。ふたりが常連である「古本お休み処 ダイバー」に顔を出してから、すずらん通りへ。

 一箱古本市のときにはpopplesさんだと認識していなかったのでほとんど初めてみたいなものなのだが、それでいきなり二人で一〇〇均本ワゴンに食いつく、というのも妙なもんだよなぁ。
 『安岡章太郎の世界』(かのう書房)
 『ヴァイオリン族の楽器』(文庫クセジュ/マルク・パンシェルル著/山本省・小松敬明訳)
 『接着とはどういうことか』(岩波新書/井本稔・黄慶雲著)
 『青年期のアメリカ絵画 伝統の中の六人』(中公新書/津神久三著)
を買う。各一〇〇円。女の子と古本漁りなんてやったことないからな。神保町のポストカード(ミロンガとエリカ)も買う。各一〇〇円。

 まだ見てないというので「東京古書会館」二階の「池谷伊佐夫『本の街イラストめぐり』」を覗き、靖国通りの青空掘り出し市へ。やっぱり、どんな本を手にとるんだろうと気になって様子を眺めてしまうし、釣られて自分も買っちゃうのよね。
 『読みなおす一冊』(朝日選書/朝日新聞学芸部編)
が、五〇〇円。
 『映画周辺飛行』(光文社/阿刀田高著)
 『明治断頭台』(文春文庫/山田風太郎著)
 『わたしの20世紀』(朝日新聞社/安岡章太郎著)
 『映画館が学校だった わたしの青春記』(講談社文庫/佐藤忠男著)
が、各二〇〇円。
 『味覚の文学散歩』(講談社文庫/大河内昭爾著)
 『本を枕に』(集英社文庫/奥本大三郎著)
 『書藪巡歴』(新潮文庫/林望著)
 『家はあれども帰るを得ず』(文春文庫/関川夏央著)
が、各一〇〇円。

 もう一七時も過ぎて、ふたりとも朝から何も食べてない、ということなので晩メシを食べることに。優柔不断で店が選べないので、popplesさんにすぱっと決めてもらう(なんてダメなやつ)。「こういうナイフとかフォークは使いなれないから箸の方がいいよね」って、なんかほっとするなぁ。ぼくなんかは緊張して食べ方がぎこちないでやんの。メシのあとは瓶ビールを数本空けながら、三時間くらい愉しく話す。なんか、ありがとね。
 まぁ、たまにはこういう更新があってもいいじゃないですか。 
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by taikutuotoko | 2006-10-30 01:15 | 本・雑誌・新聞・書店

濃い夜。

 土曜日は帰りに神保町ブックフェスティバルの「本の得々市」(すずらん・さくら通り)を見る。筑摩書房ブースでは「明日は雨、明日は雨!(販売は雨天中止)」とか言ってるし、お祭りだと思うと判断がにぶるよなぁ。
 『カメラ・オブスキュラの時代 映像の起源』(ちくま学芸文庫/中川邦昭著)
 『明治下層記録文学』(ちくま学芸文庫/立花雄一著)
あたりのB本、半額って、別にそう安いわけでもないのについ買ってしまった(各六〇〇円)。
 そのほか
 『文人たちの寄席』(白水社/矢野誠一著)
が、三〇〇円。
 『日本人に一番合った英語学習法 明治の人は、なぜあれほどできたのか』(祥伝社黄金文庫/斎藤兆史著)
が、一〇〇円。
 『近代社会と格闘した思想家たち』(岩波ジュニア新書/鹿野政直著)
 『東西ミステリーベスト100』(文春文庫/文藝春秋編)
 『商売繁昌 昨今職業づくし』(中公新書/三宅菊子・阿奈井文彦著)
が、三冊で一〇〇円。

 靖国通りの青空掘り出し市も覗く。
 『司法のしゃべりすぎ』(新潮新書/井上薫著)
 『現代人の読書 本のある生活』(三一新書/紀田順一郎著)
が、三〇〇円、二〇〇円。

 「岩波ブックセンター」へ。
 『図書館のプロが教える〈調べるコツ〉 誰でも使えるレファレンス・サービス事例集』(柏書房/浅野高史+かながわレファレンス探検隊著)
を買ってしまう。調子のっちゃった。

 東西線で高田馬場へ。「芳林堂書店」で中公文庫の記念企画のやつが並んでいるのでチェックしたりして時間をつぶし、一九時過ぎに「古書現世」向井さんと合流。緊張して待っていると東川端さんが登場、ぼくははじめて会ったのだがいきなり気が合いそうな感じでホッとする。「鳥安」で飲むことに。なんというか、お二人とはものすごく微妙な部分についての話ができるのだ。ひじょうにおもしろいが書けないわなぁ。もう一軒、ということで「笑笑」で、けっきょく朝まで(最後のほうはじぶん半分寝てたが)。愉しかった!始発のころになってお別れ、歩いて帰る。有意義な夜をありがとうございました。また。

 『日本レコード文化史』のつづきを少し。
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by taikutuotoko | 2006-10-29 23:32 | 本・雑誌・新聞・書店

神田古本まつり。

 神田古本まつりが始まった。

 帰りに「東京古書会館」へ。一八時まで時間がないので古書展はあきらめて二階へ。池谷伊佐夫さんの「本の街イラストめぐり」が開催中(二九日マデ)。鉛筆の下書き帖もあった。池谷さんもいらして人に説明している話を横からこっそり聴かせてもらう。「私がイラストを書くと○○○○○○んですよ」「これを書いたときはね…」「このときも……」 おっ、おそろしいですね……

 「青空掘り出し市」は一九時(最終日は一八時)マデ、ということで通りを見てまわる。
 『ちょっと一服、冥土の道草。』(文藝春秋/深沢七郎著)
 『スカトロジア』(福武文庫/山田稔著)
 『二列目の人生 隠れた異才たち』(晶文社/池内紀著)
が、四〇〇円、三〇〇円、二〇〇円。
 『蔵書票の魅力 本を愛する人のために』(丸善ライブラリー/樋田直人著)
 『言語の思想 国家と民族のことば』(岩波現代文庫/田中克彦著)
 『聴いて歌って』(旺文社文庫/池田弥三郎著)
 『新訂 江戸名所図会2』(ちくま学芸文庫/市古夏生・鈴木健一 校訂)
 『植草甚一 ジャズ・エッセイ2』(河出文庫/植草甚一著)
が、各二一〇円。植草本はダブり。

 そのほか、「書肆アクセス」では
 『彷書月刊』二〇〇六・一一(彷徨舎/特集:第一回古本文学大賞発表)
を購入。

 『夜叉ヶ池・天守物語』(岩波文庫/泉鏡花作)
を読んだ。

 二七日の「本の街日記」で紹介されていたNHK教育の番組をチョイと見る。『住まい自分流~DIY入門』は、本棚つくり。う~ん、本の量がねぇ。参考にならず。デットスペースを利用して小物入れに、って、そのデットスペースになんとかして本を入れる方法を教えろい!(ゲストの女優Tさんが苦手)。で、一〇時からの『美の壺』は「文豪の装丁」でおもしろそうだったのだが、裏の某組長に(ぼくが)敗北気味なため集中して見られず。これは録画しとけばよかった。(HPの「紹介作品」をクリックすると内容が見られます)

 「okatakeの日記」「暮しの手帖」編集長に松浦弥太郎さんが、なのだそうだ。
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by taikutuotoko | 2006-10-27 20:41 | 本・雑誌・新聞・書店

 小島信夫さんが亡くなったそうだ。「asahi.com」芥川賞作家の小島信夫さん死去 小説「抱擁家族」など


 『金融商品取引法入門』(日経文庫/黒沼悦郎著)
を読んだ。『日本レコード文化史』も少し。
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by taikutuotoko | 2006-10-26 18:39 | 本・雑誌・新聞・書店

文庫屋うらばなしを聞く。

 「「秋も一箱古本市」06リンク集。」、けっこう追加しました。というか、自分ところ入れるの忘れてたよ……。
 
 本を読みながら池袋まで歩く。陽射しがある日は眼にわるいだろうけど。

 「大地屋書店 文庫ボックス」でお店の方に「中公の120周年記念企画の文庫ってどうなってます?」と聞いてみたところ、電話でいろいろと確認してくれた。なるほど。そのあと、このベテラン男性書店人に色々と興味ふかい話を聞く。講談社文芸文庫のフェアをやったときに創刊編集長が見に来た話とか、中公の営業さんと中公絶版文庫棚をつくったときの話、講談社学術、ちくま学芸、サンリオ、光文古典新訳……。たのしかったぁ。ありがたいので
 『パンク侍、斬られて候』(角川文庫/町田康著)
 『日本レコード文化史』(岩波現代文庫/倉田喜弘著)
を買わせてもらう。中公のも「ウチは文庫専門店だから」と注文をいれたそうなので、こちらで買わせてもらうことに決めたっと。

 うかつにも、「おおちやしょてん」と読むことを初めて知りました。「だいち」か「たいち」だとばかり……(よく見ればカバーに「OCHIYA」って小さくあるし)。

 東武の「旭屋書店」にも寄り、
 『文庫手帳2007』(ちくま文庫)
 『金融商品取引法入門』(日経文庫/黒沼悦郎著)
を買う。一箱古本市の売上から図書カード一万円分を買ったのだが、カードだと躊躇ナシに本を買えちゃってマズイなぁ。もう残高あんまりないや。

 新線池袋駅で停車中のガラガラの車内で(発車しそうになったら向かいに停車中のやつに乗り換える)しばらく読書。ほんとこれが大好き。13号線が開通したら出来なくなるのかなぁ。
 『深代惇郎青春日記』(朝日文庫/深代惇郎著)
を読みおえたので発車。地元駅前の「ジョナサン」で『金融商品取引法入門』を半分読む。ドリンクバーで満腹、晩メシ食えないから節約になったなぁと一瞬思ったが、そういうのは節約とはいわないよね。いまになってやっぱり腹空きだした。部屋に食い物なんもナシ。

 岩波の新刊案内冊子を読む。岩波新書で「シリーズ 日本近現代史」(全一〇巻)がはじまるのね。一一月は『幕末・維新』(井上勝生著)。新書で全一〇巻のシリーズなんて珍しいな。

 「新・読前読後」松本哉さん最後の荷風本に驚く。亡くなられたんですか…。


 五回表二死でヒルマンが金村のところに行ったところ、いいシーンだったじゃないですか。解説者が「止まっていた時計がまた動き出した」とか、うまいこと言ってたし。バッチリ三振にとって、これでもう決まりですよ!(てなことを書くとヤバイことになる、というような気もするが…)
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by taikutuotoko | 2006-10-25 21:15 | 本・雑誌・新聞・書店

Wがらんどう。

 帰りに神保町「東京堂書店」で
 『中公文庫解説総目録 1973~2006』(中公文庫/中公文庫編集部編)
を買う。「中央公論新社創業120周年企画」だが、まだ他のものは見あたらず。あとは新刊の山崎浩一『雑誌のカタチ』(工作舎)などをチェック。こんど買う予定。紀田順一郎『日本の書物』(勉誠出版)には巻末に(取りあげた本が)今どれで読めるかの案内があって、新潮文庫版を読みおえたばかりのぼくには大変便利だ。
 「三省堂書店」では
 『常用国語便覧』(浜島書店)
を買った。高校国語の参考書。でも高校生には『日本の書物』を読ませたいな。
 
 錦華通りの「とかち書房」に寄ろうとしたら閉まっていたので少し先に行くと、あれ?
 「古書・古雑貨 がらんどう」
の看板が。「がらんどう」は一本隣りの通りのハズでは、と思いながら店をガラス越しに覗いてみる。半分ほどはギャラリーになっているが、のこりは古本・雑貨が見える。上の別の看板には「昭和雑貨店」。これは入らなにゃいかん。
 店内はわりと広い感じ、古本はギッシリというほどではないが
 『文学回想 憂しと見し世』(中公文庫/中村光夫著)
 『舌鼓ところどころ』(中公文庫/吉田健一著)
を買う。四〇〇円、三〇〇円。

 お店の方に聞くと、一月ほど前から(休んだ期間もあるが)営業中(日曜休)、移転ではなくて両方でこれからも営業するのだとか。もともとは愛知の方で、向うに数店舗あるようだ、ホームページがある。もう少し行けば「アンチヘブリンガン」もあるのでこのあたりもおもしろくなってきたような。「富士鷹屋」(狭さが心地よい)、「AMULET」(入ってみたいが、ちと恥ずかしくていつも外から覗くだけ)なんかも近いし。

 『深代惇郎青春日記』(朝日文庫)を半分読んだ。
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by taikutuotoko | 2006-10-24 19:22 | 本・雑誌・新聞・書店

売った(残った)本リスト。

 太字は売れた本。線引きは値下げ前の価格。
 
 『THIS IS ROCK!!』(角川書店/江口寿史著) 800
 『着物は楽しい』(文化出版局/大橋歩著) 400
 『スペイン絵日記』(新潮社/江國滋著) 1000700
 『嗤う日本の「ナショナリズム」』(NHKブックス/北田暁大著) 400
 『成城だより』(文藝春秋/大岡昇平著) 300
 『それゆけ茶人』(廣済堂/チチ松村著) 400
 『ハリウッドをカバンにつめて』(早川書房/サミー・デイヴィス・ジュニア著/清水俊二訳) 700600
 『三角砂糖』(講談社) 400300
 『現実入門』(光文社/穂村弘著) 500400
 『遠ざかる景色』(筑摩書房/野見山暁治著) 500 
 『終着駅』(中央公論社/結城昌治著) 500400
 『読む楽しみ語る楽しみ』(集英社/小松左京著) 500400
 『翻訳家という楽天家たち』(本の雑誌社/青山南著) 500400
 『泡沫桀人列伝 知られざる超前衛』(二玄社/秋山祐徳太子著) 600
 『ペイパーバック・ライフ』(新潮社/常盤新平著) 400300
 『キングオブVシネマ ゴールドカタログ100選』(太田出版/谷岡雅樹著) 500
 『ずばり東京』(文春文庫/開高健著) 400
 『プロ野球大事典』(新潮文庫/玉木正之著) 500
 『虫けら太平記』(文春文庫/色川武大著) 300
 『「銀河鉄道の夜」探検ブック』(文春文庫/畑山博著) 300250
 『怪しい来客簿』(角川文庫/色川武大著) 500
 『現代不作法読本』(文春文庫/高橋義孝著) 200
 『わたしのいるわたし』(角川文庫/池田弥三郎著) 400
 『洋食や』(中公文庫/茂出木心護著) 300
 『うつむきかげん』(角川文庫/桃井かおり著) 400
 『ぼうふら漂遊記』(新潮文庫/色川武大著) 800500
 『星を喰った男 名脇役・潮健児が語る昭和映画史』(ハヤカワ文庫/唐沢俊一編著) 500
 『「ただの人」の人生』(文春文庫/関川夏央著) 200
 『都市の遊び方』(新潮文庫/如月小春著) 300200
 『返品のない月曜日 ボクの取次日記』(新風舎文庫/井狩春男著) 200
 『プレオー8の夜明け』(講談社文庫/古山高麗雄著) 300
 『雑学明治珍聞録』(文春文庫/西沢爽著) 300
 『花田清輝評論集』(岩波文庫/粉川哲夫編) 200
 『イリヤ・ムウロメツ』(講談社文庫/筒井康隆著/手塚治虫絵) 500
 『ぼくだけの東京ドライブ』(角川文庫/田中康夫著) 200
 『デンパサールの怪鳥』(集英社文庫/河野典生著) 200
 『家元の女弟子』(文春文庫/戸板康二著) 300
 『紙のプールで泳ぐ』(新潮文庫/片岡義男著) 200
 『美酒一代 鳥井信治郎伝』(新潮文庫/杉森久英著) 200
 『昨日のツヅキです』(新潮文庫/都筑道夫著) 400
 『ちろりん村顛末記』(朝日文庫/広岡敬一著) 300
 『ジョン・レノン対火星人』(新潮文庫/高橋源一郎著) 200
 『私自身のアメリカ』(講談社文庫/池田満寿夫著) 300200
 『コーヒーと恋愛(可否道)』(角川文庫/獅子文六著) 500
 『自由学校』(新潮文庫/獅子文六著) 300
 『エロス』(集英社文庫/広瀬正著) 500
 『自分の羽根 庄野潤三随筆集』(講談社文芸文庫/庄野潤三著) 500
 『雲か山か 出版うらばなし』(中公文庫/牧野武夫著) 700600
 『明治の東京』(現代教養文庫/馬場孤蝶著) 400
 『三文役者の無責任放言録』(角川文庫/殿山泰司著) 400
 『大統領の晩餐』(角川文庫/小林信彦著) 600
 『少年の眼 大人になる前の物語』(光文社文庫/日本ペンクラブ編/川本三郎選) 300
 『ニューヨーク大散歩』(新潮文庫/久保田二郎著) 500
 『手のうちはいつもフルハウス』(角川文庫/久保田二郎著) 800700
 『そして天使は歌う』(角川文庫/久保田二郎著) 700500
 『カストリ時代 レンズが見た昭和20年代・東京』(朝日文庫/林忠彦著) 700
 『変人十二面相』(角川文庫/小林信彦著) 300 
 『ポチ&コウの野球旅』(知恵の森文庫/ツルシカズヒコ文/ワタナベ・コウ絵) 200
 『死をポケットに入れて』(河出文庫/チャールズ・ブコウスキー著/中川五郎訳/ロバート・クラム画) 200
 『Olive』(タイムスリップグリコ・思い出のマガジン) 200

 『ポチ&コウ』は、終了後売れました。
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by taikutuotoko | 2006-10-23 21:41 | 本・雑誌・新聞・書店

「秋も一箱古本市」06リンク集。

 ◎一箱古本市まとめリンク集2005。一箱古本市リンク集2006。
 
 ●「不忍ブックストリート 公式ホームページ
 ◎「秋も一箱古本市 / 青秋部 東奔西走の記」みなさま、ありがとう72枚ざんすあれから1週間写真が増えましたしのばずくん待ち受け
 ◎「ナンダロウアヤシゲな日々」秋の一日は「一箱古本市」に暮れて翌日は雨だった
 ◎「内澤旬子・空礫日記」一箱古本市
 ◎「往来堂 店長日誌」秋も一箱古本市・開催
 ◎「IT担当@谷根千辺り」10月22日秋も一箱古本市 千駄木交流館、まるふじ、宋善寺実は、秋も一箱古本市の景品はコレ
 ◎「古書ほうろうの日々録」秋も一箱古本市古本すなめり
 ◎「okatakeの日記」秋も一箱古本市
 ◎オヨヨ書林「根津日記」秋も一箱古本市
 ◎「晩鮭亭日常」幻の屋号。罪滅ぼしの屋号。
 ◎「ザ大衆食つまみぐい」一箱古本市、新宿古書展、言水制作室
 ◎「[書評]のメルマガ」vol.285(秋も一箱古本市体験記」塩山芳明)
 ◎「漫画屋ホームページ」漫画屋無駄話(其の2051)/漫画屋BBS(下々の者へ(その759))
 ◎「Mの日記@古本T「たまにはストレート・ノー・チェイサー」秋も一箱古本市
 ◎「BOOKRIUM 本のある生活」一箱古本市に行ってきました…その1…その2…その3…その4…その5不忍ブックストリート一箱古本市が終わって・・
 ◎「旅猫雑貨店 路地裏縁側日記」秋も一箱古本市
 ◎「amie」一箱古本市
 ◎「Prost Familie!」文化に触れる秋
 ◎「四谷書房日録」「秋も一箱古本市」終了いきなりの寒さ、突然冬に
 ◎「海月揺々洞」ぼちぼちあの方この方
 ◎「「北方人」日記 「秋も一箱古本市」
 ◎「バナナジュース」一箱古本市@谷根千
 ◎「yomunelの日記」一箱古本市栞のテーマ
 ◎「とり、本屋さんにゆく 」酒はなくとも空に乾杯
 ◎「ふぉっくす舎 NEGI のページ」「秋の一箱古本市」で激買い26冊
 ◎「書肆アクセス半畳日録」秋の一箱古本市に行ってきました。
 ◎「無節操ウダ話 」「秋も一箱古本市」な一日「秋も一箱古本市」だった日
 ◎「いまだ書かれざる物語」よく歩いた。そして疲れた。
 ◎「otobokecatの日記」「秋も一箱古本市」へ(1)「秋も一箱古本市」へ(2)余韻・・・
 ◎「古書 往来座 ちょっとご報告」ないぞうTIMEイング
 ◎「ヒビノキ」2006-10-22
 ◎「出不精の備忘」釜竹 @根津第3回 一箱古本市ねんねこ家 @谷中かめや @根津ブックス&カフェ ブーザンゴ @千駄木
 ◎「ヒトリゴト」一箱古本市&谷中芸工展
 ◎「matt | atlas」私は海を抱きしめていたい
 ◎「楽楽楽楽楽(ごらく)堂」新幹線を見た!+ 一箱古本市見学 
 ◎「珠礼堂」谷中と本と高倉先輩
 ◎「ぼそぼそっ」一箱古本市報告
 ◎「kazemakase.net」秋もやっぱり一箱古本市古本市表彰
 ◎「つぶやき・のおと」古本市終了
 ◎「タマシギ♀のイケイケ日記」遅いお昼ラーメン
 ◎「文志奇狩都のアヤシクない日常」夕やけだんだんと自らを鼓舞
 ◎「本楽家通信「ふしぎなぽっけ」」「秋も一箱古本市」に行ってみた。
 ◎「文句堂 古本学び録」秋も一箱古本市
 ◎「トーキョードウデモイイニッキ」お祭な1日
 ◎「亮太の散歩」出会う日曜日
 ◎「ぱくぱく・ふるんの部屋」秋も一箱古本市本探しのついでに・・・東京稲荷 三花
 ◎「本を買ってください」 谷根千の一箱古本市に行ってきた
 ◎「L'ecume des jours」 2006-10-22
 ◎「Einzelgaengerの私記」神保町→千駄木→新宿
 ◎「はるかなるもの」秋も一箱古本市
 ◎「In the Middle of Life」一箱古本市
 ◎「ラムチョのにっき」古本市
 ◎「谷中に住んでます」一箱古本市
 ◎「「ひとりごと」」秋も一箱古本市
 ◎「もんごメモ」秋も一箱古本市@谷中・根津・千駄木
 ◎「川越の町雑誌「小江戸ものがたり」」谷中一箱古本市
 ◎「専修大学文学部林ゼミ写真帳」タヌキ追跡 #4
 ◎音の台所「ドキドキ日記」(一〇月二二日、二四日)
 ◎「本の街日記」長い一日一箱古本市
 ◎「退屈男と本と街」秋も一箱古本市。売った(残った)本リスト。
 ◎「稀覯LOG」一箱古本市で撮られた
 ◎「Tomblin」秋も一箱古本市
 ◎「ちょっと長い関係のブルース」一箱古本市
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by taikutuotoko | 2006-10-23 21:41 | リンク集