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ぼくの百円本リスト⑫。

 三連チャンで、ぼくの百円本リスト第一二弾。一一月一日から一二月二一日マデの分です。ふだん「どんな本読むんですか?」とか聞かれると答えに困るんですけど、これを印刷して見せりゃあ少しはわかるかなぁ。ま、ほとんど読んでないですけど。

 
 
 『くろい読書の手帖』(アートビートパブリッシャーズ/後藤繁雄著)
 『キミと歩くマンハッタン』(講談社/常盤新平著)
 『言葉の海へ』(新潮文庫/高田宏著)
 『コミさん ほのぼの 路線バスの旅』(日本交通公社/田中小実昌著)
 『渡る世間はシャレばかり』(白夜書房/高田文夫著)
 『板谷バカ三代』(角川文庫/ゲッツ板谷著/西原理恵子絵)
 『自伝抄』(中公文庫/谷川徹三著)
 『スパイのためのハンドブック』(ハヤカワ文庫/ウォルフガング・ロッツ著/朝河伸英訳)
 『アメリカンブラックジャーニー』(集英社文庫/白石かずこ著)
 『孤高の鬼たち 素顔の作家』(文春文庫/文藝春秋編)
 『松下政経塾とは何か』(新潮新書/出井康博著)
 『毎日一人はおもしろい人がいる』(講談社/中野翠著)
 『野の食卓』(中公文庫/甘糟幸子著)
 『女へんの文字』(山王書房/藤堂明保著)
 『世界のインスタント食品』(徳間文庫/森枝卓士著)
 『特別な一日』(徳間文庫/朝山実編)
 『マリコ・ア・ラ・カルトの時代』(イー文化社/大村麻梨子著)
 『粋な旋盤工』(岩波現代文庫/小関智弘著)
 『作家の犯行現場』(新潮文庫/有栖川有栖著)
 『読む楽しみ語る楽しみ』(集英社文庫/小松左京著)
 『妻たおれ 夫オロオロ日記』(中公文庫/藤子不二雄A著)
 『モンシロチョウ キャベツ畑の動物行動学』(中公新書/小原嘉明著)
 『誘拐報道』(新潮文庫/読売新聞大阪社会部著)
 『犬を飼う』(小学館文庫/谷口ジロー著)
 『日本の文庫案内 ふみくら』(出版ニュース社/朝日新聞学芸部編)
 『ゴシップと醜聞』(洋泉社新書y/玉木明著)
 『飲み・食い・書く』(角川文庫/獅子文六著)
 『二十世紀物語』(文春文庫/歴史探検隊著)
 『電話帳 家庭データベースの社会史』(中公新書/田村紀雄著)
 『下山事件 最後の証言』(祥伝社/柴田哲孝著)
 『翻訳家になる! 翻訳家になるための愛と勇気の翻訳術』(メタローグ/CWS編)
 『稲川淳二青春すとぉりぃ』(昭和印刷出版/飯塚幸郎著)
 『壊色』(ハルキ文庫/町田康著)
 『君の鳥は歌を歌える』(角川文庫/枡野浩一著)
 『日本百年写真館Ⅰ』(朝日文庫/朝日新聞社編)
 『熱球悲願 “ジョー”の野球賛歌』(恒文社/真弓明信著)
 『読書戦争 知的生産を守るために』(三一新書/紀田順一郎著)
 『別冊カドカワ』(角川書店/総力特集:桑田佳祐)
 『東京の味』(保育社・カラーブックス/添田知道編)
 『環境問題のウソ』(ちくまプリマー新書/池田清彦著)
 『言葉 事物 経験 森有正対話集』(晶文社/森有正著)
 『うつろ舟』(福武文庫/澁澤龍彦著)
 『私の人生観』(角川文庫/小林秀雄著)
 『独立書評愚連隊 天の巻』(国書刊行会/大月隆寛著)
 『ポップ中毒者の手記(約10年分)』(大栄出版/川勝正幸著)
 『渋谷系元ネタディスクガイド』(太田出版)
 『ライカ同盟』(講談社/尾辻克彦著)
 『僕の高校中退マニュアル』(文藝春秋/稲泉連著)
 『図鑑少年』(小学館/大竹昭子著)
 『樹の花にて 装幀家の余白』(白水uブックス/菊地信義著)
 『ミラノ 霧の風景』(白水uブックス/須賀敦子著)
 『五勺の酒|萩のもんかきや』(講談社文芸文庫/中野重治著)
 『ことばの意味 辞書には書いてないこと』(平凡社ライブラリー/柴田武編)
 『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』(太田出版/ブルボン小林著)
 『ベティ・ブープ伝 女優としての象徴 象徴としての女優』(中央公論社/筒井康隆著)
 『萌えの研究』(講談社/大泉実成著)
 『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書/飯沢耕太郎著)
 『わが師 わが友 ある同時代史』(中央公論社/加藤秀俊著)
 『宇宙的ナンセンスの時代』(新潮文庫/宮内勝典著)
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by taikutuotoko | 2006-12-22 09:58 | ぼくの百円本リスト

ぼくの百円本リスト⑪。

 つづけてぼくの百円本リスト、第一一弾。六月二四日から一〇月三一日マデの分だ。
 
 『坊っちゃん』(新潮文庫/夏目漱石著)
 『中島敦全集1』(ちくま文庫)
 『中島敦全集2』(ちくま文庫)
 『中島敦全集3』(ちくま文庫)
 『第三の役たたず』(知恵の森文庫/松尾スズキ著)
 『マブゼ共和国 建国由来記』(集英社文庫/北杜夫著)
 『教養としての大学受験国語』(ちくま新書/石原千秋著)
 『化粧品のブランド史 文明開化からグローバルマーケティングへ』(中公新書/水尾順一著)
 『上着をぬいだ天皇』(角川文庫/岩川隆著)
 『赤頭巾ちゃん気をつけて』(中公文庫/庄司薫著)
 『詩のこころを読む』(岩波ジュニア新書/茨木のり子著)
 『狼なんかこわくない』(中公文庫/庄司薫著)
 『ショージ君の青春記』(文春文庫/東海林さだお著)
 『価格破壊』(角川文庫/城山三郎著)
 『天才と狂人の間』(角川文庫/杉森久英著) 
 『鍵師 カギ穴からのぞいた人生模様』(幻冬舎アウトロー文庫/大谷二三男著)
 『栽培植物と農耕の起源』(岩波新書/中尾佐助著)
 『博覧会の政治学 まなざしの近代』(中公新書/吉見俊哉著)
 『知的生産の技術』(岩波新書/梅棹忠夫著)
 『なつかしい言葉の辞典』(SB文庫/泉麻人著)
 『さよなら快傑黒頭巾』(中公文庫/庄司薫著)
 『落語 大衆芸術への招待』(現代教養文庫/加太こうじ著)
 『作家の生態学』(文春文庫/山本容朗著)
 『「ただの人」の人生』(文春文庫/関川夏央著)
 『ぼくの大好きな青髭』(中公文庫/庄司薫著)
 『都筑道夫のミステリイ指南』(講談社文庫/都筑道夫著)
 『白鳥の歌なんか聞えない』(中公文庫/庄司薫著)
 『夕暮れに苺を植えて』(新潮社/足立巻一著)
 『貧民夜想會』(文春文庫/関川夏央著)
 『幼き日のこと・青春放浪』(新潮文庫/井上靖著)
 『そして天使は歌う』(角川文庫/久保田二郎著)
 『退屈なパラダイス』(ちくま文庫/山崎浩一著)
 『東京名物』(新潮文庫/早川光著)
 『ルネッサンスの光と闇 芸術と精神風土』(中公文庫/高階秀爾著)
 『雨の日と月曜日は』(新潮文庫/上原隆著)
 『青春ロボコン 「理数系の甲子園」を映画にする』(岩波ジュニア新書/古厩智之著)
 『推理日記Ⅳ』(講談社文庫/佐野洋著)
 『風の中の詩』(集英社文庫/串田孫一著)
 『反則がいっぱい 史上最強のプロレス・コラム’82~’91』(芸文社/亀和田武著)
 『百鬼園随筆』(福武文庫・内田百閒著)
 『むらぎも』(新潮文庫/中野重治著)
 『日本百年写真館Ⅰ』(朝日文庫/朝日新聞社編)
 『片乞い紀行』(中公文庫/古山高麗雄著)
 『厭芸術浮世草子』(中公文庫/富岡多恵子著)
 『まいど!横山です ど根性漫才記』(徳間文庫/横山やすし著)
 『続・ウィーン愛憎 ヨーロッパ、家族、そして私』(中公新書/中島義道著)
 『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』(新潮文庫/橋本治著)
 『ことばの波止場』(白水社/和田誠著)
 『われらロンドン・シャーロッキアン』(ちくま文庫/河村幹夫著)
 『大雪のニューヨークを歩くには』(ちくま文庫/ジェイムズ・スティヴンスン著/常盤新平訳)
 『文学のとき』(白水uブックス/吉田秀和著)
 『パラレルな世紀への跳躍』(ダイヤモンド社/太田光著)
 『エロス 広瀬正・小説全集・3』(集英社文庫/広瀬正著)
 『自分の羽根 庄野潤三随筆集』(講談社文芸文庫/庄野潤三著)
 『六代目菊五郎』(講談社文庫/戸板康二著)
 『THIS IS ROCK!』(角川書店/江口寿史著)
 『漱石の孫』(新潮文庫/夏目房之介著)
 『少年の眼  大人になる前の物語』(光文社文庫/日本ペンクラブ編/川本三郎選)
 『夷斎小識』(中公文庫/石川淳著)
 『ひとり旅は楽し』(中公新書/池内紀著)
 『クレージイ・ドクターの回想』(文春文庫/なだいなだ著)
 『問いつめられたパパとママの本』(新潮文庫/伊丹十三著)
 『日光』(朝日新聞社/松山巖著)
 『一葉の四季』(岩波新書/森まゆみ著)
 『随筆 たずねびと』(カッパブックス/田宮虎彦著)
 『小説の認識』(河出新書/伊藤整著)
 『母なる夜』(白水uブックス/カート・ヴォネガット著/池澤夏樹訳)
 『暗い谷間の自伝』(中公新書/大河内一男著)
 『面白半分のすすめ』(角川文庫/吉行淳之介著)
 『別人「群ようこ」のできるまで』(文春文庫/群ようこ著)
 『憂国』(けいせい出版/いしかわじゅん著)
 『遠ざかる景色』(筑摩書房/野見山暁治著)
 『私の人物博物館』(筑摩書房/池内紀著)
 『ずいひつ 樹に千びきの毛蟲』(潮出版社/吉行淳之介著)
 『終着駅』(中央公論社/結城昌治著)
 『結婚恐怖』(新潮社/小林信彦著)
 『モンキー・ハウスへようこそ』(早川書房/カート・ヴォネガット・ジュニア著/伊藤典夫・吉田誠一・浅倉久志・他 訳)
 『うちあたいの日々』(ボーダーインク/新城和博著)
 『人間の生き方』(講談社現代新書/谷川徹三著)
 『そして天使は歌う』(角川文庫/久保田二郎著)
 『これも男の生きる道』(ちくま文庫/橋本治著)
 『消費セラピー』(集英社文庫/辛酸なめ子著)
 『男の小道具 飛び道具』(集英社文庫/日本ペンクラブ編/生島治郎選)
 『落城記』(文春文庫/野呂邦暢著)
 『きなきな族からの脱出』(角川文庫/和田誠著)
 『おねえさんといっしょ』(新潮文庫/野田秀樹著)
 『わが青春 わが放浪』(河出文庫/森敦著)
 『愛をひっかけるための釘』(集英社文庫/中島らも著)
 『路上のボールペン』(新潮文庫/山田太一著)
 『森に降る雨』(文春文庫/関川夏央著)
 『夢酔独言 勝小吉自伝』(角川文庫/勝部真長訳編)
 『家元の女弟子』(文春文庫/戸板康二著)
 『いのちの初夜』(角川文庫/北條民雄著)
 『紙の文化誌』(丸善ライブラリー/小宮英俊著)
 『近代社会と格闘した思想家たち』(岩波ジュニア新書/鹿野政直著)
 『東西ミステリーベスト100』(文春文庫/文藝春秋編)
 『商売繁昌 昨今職業づくし』(中公新書/三宅菊子・阿奈井文彦著)
 『日本人に一番合った英語学習法 明治の人は、なぜあれほどできたのか』(祥伝社黄金文庫/斎藤兆史著)
 『味覚の文学散歩』(講談社文庫/大河内昭爾著)
 『本を枕に』(集英社文庫/奥本大三郎著)
 『書藪巡歴』(新潮文庫/林望著)
 『家はあれども帰るを得ず』(文春文庫/関川夏央著)
 『安岡章太郎の世界』(かのう書房)
 『ヴァイオリン族の楽器』(文庫クセジュ/マルク・パンシェルル著/山本省・小松敬明訳)
 『接着とはどういうことか』(岩波新書/井本稔・黄慶雲著)
 『青年期のアメリカ絵画 伝統の中の六人』(中公新書/津神久三著)
 『東京立ち飲みクローリング』(交通新聞社・散歩の達人ブックス/吉田類 文・写真)
 『知られざるジャパノロジスト ローエルの生涯』(丸善ライブラリー/宮崎正明著) 
 『「スキャンダル」の記号論』(講談社現代新書/中野収著)
 『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書/内田樹著)
 『編集長を出せ! 『噂の眞相』クレーム対応の舞台裏』(ソフトバンク新書/岡留安則著)
 『同時代も歴史である 一九七九年問題』(文春新書/坪内祐三著)
 『論争 格差社会』(文春新書/文春新書編集部編)
 『誰も「戦後」を覚えていない』(文春新書/鴨下信一著)
 『1985年』(新潮新書/吉崎達彦著)
 『父と娘の法入門』(岩波ジュニア新書/大村敦志著)
 『博士と狂人 世界最高の辞書OEDの誕生秘話』(ハヤカワ文庫/サイモン・ウィンチェスター著/鈴木主税訳)
 『文人の流儀』(ランティエ叢書/井伏鱒二著)
 『週刊誌血風録』(講談社文庫/長尾三郎著)
 『かもめホテルでまず一服』(双葉文庫/関川夏央著)
 『噂の眞相 闘論外伝』サイゾー 二〇〇六年一〇月号別冊(インフォバーン)
 『文藝春秋 特別版 一冊の本が人生を変える』二〇〇五年一一月臨時増刊号(文藝春秋)
 『私の見た人』(朝日新聞社・文庫版/吉屋信子著)
 『新宿ルイード物語 ぼくの青春と音楽』(講談社文庫/富澤一誠著)
 『怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たち』(宝島社/切通理作著)
 『大都会隠居術』(光文社/荒俣宏編著)
 『何でも買って野郎日誌』(角川書店/日垣隆著)
 『株主代表訴訟 日本の会社はどう変わるか』(平凡社新書/渡部喬一著)
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by taikutuotoko | 2006-12-22 09:44 | ぼくの百円本リスト

ぼくの百円本リスト⑩。

 ひさーしぶりにぼくの百円本リスト、第一〇回。一〇〇(一〇五)円以内で買った古本のリストだ。四月三日から、六月二三日マデの分。
 
 『友よ、さらば 弔辞大全Ⅰ』(新潮文庫/開高健編)
 『神とともに行け 弔辞大全Ⅱ』(新潮文庫/開高健編)
 『星霜移り人は去る わが青春放浪』(角川文庫/森敦著)
 『ニューヨークの読み方』(ごま書房・ごまブックス/枝川公一著)
 『私ひとりの私』(講談社文庫/石川達三著)
 『外国語上達法』(岩波新書/千野栄一著)
 『経済学を学ぶ』(ちくま新書/岩田規久男著)
 『セントラルアパート物語』(集英社/浅井慎平著)
 『マエタケのテレビ半生記』(いそっぷ社/前田武彦著)
 『わたしが上岡龍太郎です』(ブックマン社/上岡龍太郎BM研究会著)
 『大阪迷走記』(新潮社/阿部牧郎著)
 『Jポップの心象風景』(文春新書/烏賀陽弘道著)
 『ニューヨーク情報辞典』(研究社出版/佐々木謙一編)
 『岩波新書の50年』(岩波新書/岩波書店編集部編)
 『雑学内外お国自慢』(三省堂/三省堂企画編集部編)
 『渡辺篤史のこんな家に住みたい』(講談社/渡辺篤史著)
 『ぼくらの三角ベース ノスタルジック・カタログ』(平凡社/草野のりかず著)
 『人生覗きからくり』(文春文庫/綱淵謙錠著)
 『金融法廷』(日経ビジネス人文庫/岩田規久男著)
 『荒野からの銃火 大藪春彦マインド』(角川文庫/大藪春彦著)
 『写真の読みかた』(岩波新書/名取洋之助著)
 『文人たちの寄席』(文春文庫/矢野誠一著)
 『吉行エイスケ作品集』(文園社/吉行エイスケ著)
 『アジア史概説』(中公文庫/宮崎市定著)
 『仰臥漫録』(岩波文庫/正岡子規著)
 『2006年プロ野球選手写真名鑑』(日刊スポーツ)
 『焦土の野球連盟』(双葉文庫/阿部牧郎著)
 『海も暮れきる』(講談社文庫/吉村昭著)
 『世紀末の街角』(中公新書/海野弘著)
 『考えろ丹太!』(講談社文庫/木島始著)
 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』(光文社新書/山田真哉著)
 『兵隊蟻が歩いた』(文春文庫/古山高麗雄著)
 『他人の痛み』(中公文庫/古山高麗雄著)
 『風景のない旅』(中公文庫/古山高麗雄著)
 『吉田茂』(中公文庫/今日出海著)
 『犬が星見た ロシア旅行』(中公文庫/武田百合子著)
 『サーカスが来た! アメリカ大衆文化覚書』(文春文庫/亀井俊介著)
 『昨日のツヅキです』(新潮文庫/都筑道夫著)
 『ずばり東京』(文春文庫/開高健著)
 『開け心が窓ならば』(角川文庫/黒田清・大谷昭宏著)
 『あるフィルムの背景』(角川文庫/結城昌治著)
 『寄席芸人おもしろ史話』(毎日新聞社/小島貞二著)
 『作家のうらおもて 田辺茂一対談集』(行政通信社/田辺茂一ほか著)
 『最近南米往来記』(中公文庫/石川達三著)
 『本のなかの本』(毎日新聞社/向井敏著)
 『知の収穫』(双葉文庫/呉智英著)
 『アリバイ・アイク』(新潮文庫/ラードナー著/加島祥造訳)
 『ヨーロッパ退屈日記』(新潮文庫/伊丹十三著)
 『これは事件だ ファイル001』(扶桑社SPA!文庫/神足裕司著)
 『劇評になにが起ったか』(駸々堂出版/渡辺保著)
 『ツィス』(河出書房新社/広瀬正著)
 『87分署グラフィティ エド・マクベインの世界』(六興出版/直井明著)
 『予想屋』(太田出版/大泉実成・田中良成著)
 『激しい夢』(読売新聞社/村松友視著)
 『檀流クッキング入門日記』(文化出版局/檀晴子著)
 『週刊 エビスランチ』(文藝春秋/泉麻人著)
 『せきこえのどに六輔』(飛鳥新社/永六輔著)
 『イカす!おたく天国』(太田出版/宅八郎著)
 『九番目の夢』(新宿書房/鈴木博文著)
 『みんな不良少年だった ディープ・インタビュー』(河出文庫/高平哲郎著)
 『気になる言葉、気が散る日々』(本の雑誌社/青山南著)
 『‘THE SCRAP’ なつかしの一九八〇年代』(文藝春秋/村上春樹著)
 『明治通り沿い奇譚』(新潮文庫/東郷隆著)
 『百円シンガー極楽天使』(新潮文庫/末永直海著)
 『白痴』(新潮文庫/坂口安吾著)
 『神田川』(新潮文庫/朝日新聞社会部)
 『キミと歩くマンハッタン』(講談社/常盤新平著)
 『句集 JAPAN』(文學の森/角川春樹著)
 『文房具の研究(2) 夢を創る小道具たち』(中公文庫ビジュアル版/中公文庫編集部編)
 『星を喰った男』(ハヤカワ文庫/唐沢俊一編著)
 『雪崩連太郎幻視行』(集英社文庫/都筑道夫著)
 『雪崩連太郎怨霊行』(集英社文庫/都筑道夫著)
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by taikutuotoko | 2006-12-22 09:21 | ぼくの百円本リスト

ぼくの百円本リスト⑨。

 第九回を迎えました、一〇〇(一〇五)円以内で購入した古本を記録しているぼくの百円本リスト。〇六年二月四日から四月二日までの分です。

 『洞穴学ことはじめ』(岩波新書/吉井良三著)
 『日本のビール』(中公新書/稲垣眞美著)
 『エロス もう一つの過去』(河出書房新社/広瀬正著)
 『鏡の国のアリス』(河出書房新社/広瀬正著)
 『T型フォード殺人事件』(講談社/広瀬正著)
 『素晴らしきラジオ体操』(朝日文庫/高橋秀実著)
 『手紙のたのしみ』(文春文庫/池田弥三郎著)
 『風味絶佳』(文藝春秋/山田詠美著)
 『トリップ』(光文社/角田光代著)
 『回想 私の出会った作家たち』(文藝春秋/佐伯彰一著)
 『LOOK AT ME おれを見てくれ』(新潮社/宮内勝典著)
 『書きあぐねている人のための小説入門』(草思社/保坂和志著)
 『ドナルド・ダッグの世界像 ディズニーにみるアメリカの夢』(中公新書/小野耕世著)
 『鉄道ひとつばなし』(講談社現代新書/原武史著)
 『外国語の学び方』(岩波新書/渡辺照宏著)
 『風に吹かれて』(集英社文庫/五木寛之著)
 『広告批評』1989・8/9(マドラ出版/特集:東京を広告する)
 『安土往還記』(新潮文庫/辻邦生著)
 『シネ・シティー鳥瞰図』(中公文庫/池澤夏樹著)
 『伝法水滸伝』(集英社文庫/山口瞳著)
 『映画字幕五十年』(ハヤカワ文庫/清水俊二著)
 『にっぽん「独立国」事典』(三省堂/三省堂編)
 『経済を動かすもの』(岩波新書/都留重人著)
 『日本速記事始 田鎖綱紀の生涯』(岩波新書/福岡隆著)
 『私の読んだ本』(岩波新書/松田道雄著)
 『新東京圏通勤電車事情大研究』(草思社/川島令三著)
 『スクリーン専科 面白クイズ』(社会思想社/筈見有弘著)
 『脅迫者によろしく』(新潮社/都筑道夫著)
 『別冊宝島 アメリカを読む本』(JICC出版局)
 『遊園地の木馬』(みすず書房/池内紀著)
 『指からウロコ』(白水社/和田誠著)
 『現実入門』(光文社/穂村弘著)
 『うるわしき日々』(読売新聞社/小島信夫著)
 『最後の晩餐 久米宏対話集』(集英社/久米宏 他著)
 『しあはせな話』(中公文庫/宇野千代著)
 『明治の人物誌』(新潮社/星新一著)
 『草野球必勝法』(実業之日本社/山口瞳著)
 『歴史の暮方』(中公文庫/林達夫著)
 『開けてみればアメリカン』(パシフィカ/枝川公一著)
 『スタジアム 虹の事件簿』(創元推理文庫/青井夏海著)
 『不良少年』(中公文庫/結城昌治著)
 『ロンドンのコーヒー・ハウス 18世紀イギリスの生活史』(PHP文庫/小林章夫著)
 『新しい天体』(新潮文庫/開高健著)
 『明治・大正・昭和 世相と事件雑学事典』(毎日新聞社/毎日新聞社編)
 『東京情報コレクション』(講談社現代新書/現代新書編集部編)
 『井伏さんの横顔』(彌生書房/河盛好蔵編) 
 『音楽を聴く』(東京書館/片岡義男著)
 『空想動物園』(コダマプレス/池田弥三郎著)
 『東京味覚地図 銀座編』(創元社/創元社編集部編)
 『幻の殺意』(角川文庫/結城昌治著)
 『春の悲歌』(集英社文庫/結城昌治著)
 『炎の終り』(角川文庫/結城昌治著)
 『私の靴物語』(講談社文庫/高田喜佐著)
 『堕落論』(角川文庫/坂口安吾著)
 『突撃!グフフフ映画団』(講談社文庫/黒田信一著)
 『発想交差点』(中公文庫/真鍋博著)
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by taikutuotoko | 2006-04-02 23:59 | ぼくの百円本リスト

ぼくの百円本リスト⑧。

 一〇〇(一〇五)円以内で購入した古本を記録しているぼくの百円本リスト、ひさしぶりの第八弾は、〇五年一二月六日から〇六年二月三日までの購入分であります。
 
 
 『「本の雑誌」傑作選 別冊本の雑誌⑦』(本の雑誌社)
 『錯覚の飛翔星人』(朝日出版社/三宅裕司著)
 『ぜいたく列伝』(文春文庫/戸板康二著)
 『抱擁家族』(講談社文庫/小島信夫著)
 『素晴らしいアメリカ野球』(集英社文庫/フィリップ・ロス著/中野好夫・常盤新平訳)
 『夏の栞 中野重治をおくる』(新潮文庫/佐多稲子著)
 『ホシは誰だ? 犯人あて推理アンソロジー』(文春文庫/文藝春秋編)
 『ウルフ対談 《荒野に呼ばわる声を聞け!》』(徳間文庫/平井和正著)
 『ウルフレター』(徳間文庫/平井和正著)
 『クレジットタイトルは最後まで』(中公文庫/川本三郎著)
 『東京読本』(西北社/枝川公一著)
 『流しのブルペンキャッチャーの旅』(白夜書房/安倍昌彦著)
 『戦艦武蔵』(新潮文庫/吉村昭著)
 『にっぽん洋食物語』(新潮文庫/小菅桂子著)
 『病める昭和文壇史 自殺作家に見る暗黒世界』(エルム/植田康夫著)
 『編集者放浪記』(リクルート出版/高田宏著)
 『正しい団塊の世代白書』(講談社文庫/高田文夫著)
 『三重露出』(講談社文庫/都筑道夫著)
 『水虫魂』(新潮文庫/野坂昭如著)
 『東京埋蔵金考』(中公文庫/角田喜久雄著)
 『やまとのふみくら 天理図書館』(中公文庫/濱田泰三編)
 『街の古本屋入門 売るとき、買うときの必読書』(光文社文庫/志多三郎著)
 『玩物草子』(中公文庫/澁澤龍彦著)
 『落語無学』(旺文社文庫/江國滋著)
 『青春絶望音頭』(角川文庫/富岡多恵子著)
 『蘇翁夢物語 わが交遊録』(中公文庫/徳富猪一郎著)
 『黒人野球のヒーローたち 「ニグロ・リーグ」の興亡』(中公新書/佐山和夫著)
 『日本の不思議な宿』(中公文庫/巖谷國士著)
 『遊ばない人間に仕事ができるか』(大和出版/田邊茂一著)
 『王様の背中』(旺文社文庫/内田百閒著)
 『真夜中のマリア』(新潮文庫/野坂昭如著)
 『アメリカ人の知恵 荒野と摩天楼の夢案内』(ワニ文庫/亀井俊介著)
 『SFミステリ傑作選』(講談社文庫/風見潤編)
 『本格ミステリー宣言』(講談社文庫/島田荘司著)
 『『ニューズウィーク』の世界』(時事通信社/オズボーン・エリオット著/竹林卓訳)
 『本は寝ころんで』(文春文庫/小林信彦著)
 『会話の日本語読本』(文春新書/鴨下信一著)
 『愛より速く』(新潮文庫/斎藤綾子著)
 『ルビーフルーツ』(新潮文庫/斎藤綾子著)
 『男子厨房学入門』(文春文庫/玉村豊男著)
 『羆嵐』(新潮文庫/吉村昭著)
 『暗い落日』(角川文庫/結城昌治著)
 『傷痕の街』(講談社文庫/生島治郎著)
 『カーツの文章読本』(評伝社/佐藤克之著)
 『諫早菖蒲日記』(文春文庫/野呂邦暢著)
 『疵 花形敬とその時代』(文藝春秋/本田靖春著)
 『星になれるか』(講談社文庫/生島治郎著)
 『長い長い眠り』(中公文庫/結城昌治著)
 『ことばの四季』(中公文庫/外山滋比古著)
 『実を申すと』(ケイブンシャ文庫/吉村昭著)
 『私の引出し』(文春文庫/吉村昭著)
 『東京トンガリキッズ』(角川文庫/中森明夫著)
 『マフィア経由アメリカ行』(徳間文庫/常盤新平著)
 『ファイティング寿限無』(ちくま文庫/立川談四楼著)
 『文章読本』(文春文庫/向井敏著)
 『本の雑誌』(本の雑誌社/一九九六年一〇月号/特集:坪内祐三ロングインタビュー)
 『本の雑誌』(本の雑誌社/一九九八年一二月号/特集:狐 ロングインタビュー)
 『花のさかりは地下道で』(文春文庫/色川武大著)
 『恐婚』(文春文庫/色川武大著)
 『落語長屋の商売往来』(文春文庫/矢野誠一著)
 『久保田万太郎』(文春文庫/戸板康二著)
 『あの人この人 昭和人物誌』(文春文庫/戸板康二著)
 『泣きどころ人物誌』(文春文庫/戸板康二著)
 『十字路の残照』(集英社文庫/井上靖選/日本ペンクラブ編)
 『門灯が眼ににじむ』(作品社/常盤新平著)
 『小沢昭一雑談大会』(芸術生活社/小沢昭一著)
 『不信と不安の季節に』(文春文庫/石川達三著)
 『続続・書斎の復活 知的生活の実践』(ダイヤモンド社・価値ある情報別冊)
 『噛む女』(中公文庫/結城昌治著)
 『うわさ帖』(集英社文庫/半村良著)
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by taikutuotoko | 2006-02-03 18:49 | ぼくの百円本リスト

ぼくの百円本リスト⑦。

 一〇〇(一〇五)円以内で購入した古本をメモるこの企画も第七弾。一一月一二日から一二月五日までの購入分。一〇〇円本も冊数がたまるとばかにならないよなぁ。今回はちょうど、「みすず書房」の「大人の本棚」シリーズを一冊買えるくらいだ。
 
 『ことばとからだの戦後史』(ちくま学芸文庫/竹内敏晴著)
 『鉄道旅行のたのしみ』(集英社文庫/宮脇俊三著)
 『未確認卑怯物体』(朝日新聞社/松尾貴史著)
 『味な話 味な旅 男の家事指南』(廣済堂出版/服部公一著)
 『人とつき合う法』(新潮文庫/河盛好蔵著)
 『ヨーロッパの誘惑』(丸善ライブラリー/海野弘著)
 『夏目房之助の漫画学 マンガでマンガを読む』(ちくま文庫/夏目房之助著)
 『ゴメスの名はゴメス』(角川文庫/結城昌治著)
 『嫌いなものは嫌い』(晶文社/フラン・レボウィッツ著/小沢瑞穂訳)
 『諸國畸人傳』(中公文庫/石川淳著)
 『つかへい腹黒日記』(角川文庫/つかこうへい著)
 『「東京」の社会学』(PHP文庫/加藤秀俊著)
 『夜汽車・岩伍覚え書』(ちくま文庫/宮尾登美子著)
 『曲り角』(文春文庫/神吉拓郎著)
 『随筆 黒い手帖』(講談社文庫/松本清張著)
 『時刻表の旅』(中公新書/種村直樹著)
 『テレビCMの青春時代 ふたりの名演出家の短すぎた生涯』(中公新書/今井和也著)
 『パリからの旅 1989~1991 いま、ヨーロッパは』(中公新書/海老坂武著)
 『本と校正』(中公新書/長谷川鑛平著)
 『ぼうふら漂流記』(新潮文庫/色川武大著)
 『何でも買って野郎日誌』(角川書店/日垣隆著)
 『ハリウッド大通り』(平凡社/川本三郎著)
 『現代世界映画 一九七〇年―一九七八年』(評論社/佐藤忠男著)
 『東京の三十年』(岩波文庫/田山花袋著)
 『本の神話学』(中公文庫/山口昌男著)
 『諸國畸人傳』(中公文庫/石川淳著)

 あぁ、やっぱりダブってるなぁ、『諸國畸人傳』。
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by taikutuotoko | 2005-12-06 00:45 | ぼくの百円本リスト

ぼくの百円本リスト⑥。

 どうにも寝られず、仕方ないので「ぼくの百円本リスト」の第六弾をつくって眠気がくるのを待つコトにする。一〇月三日から、今月一一日マデに買った、一〇〇円(一〇五円)以内の古本のリストだ。
 
 『松井須磨子 女優の愛と死』(文春文庫/戸板康二著)
 『いやげ物』(ちくま文庫/みうらじゅん著)
 『とんまつりJAPAN 日本全国とんまな祭りガイド』(集英社文庫/みうらじゅん著)
 『おんりい・いえすたでい’60s 脱産業化の芽生えたとき』(文春文庫/山崎正和著)
 『小説 吉本興業』(文春文庫/難波利三著)
 『サタデイ・ナイト・ムービー』(集英社文庫/都筑道夫著)
 『アメリカ それから』(角川文庫/安岡章太郎著)
 『日本の10大小説』(ちくま学芸文庫/加賀乙彦著)
 『開けてみればアメリカン』(旺文社文庫/枝川公一著)
 『悪漢図鑑』(集英社文庫/河野典生著)
 『東西書肆街考』(岩波新書/脇村義太郎著)
 『絵で見るフランス革命 イメージの政治学』(岩波新書/多木浩二著)
 『出発は遂に訪れず 他八編』(旺文社文庫/島尾敏雄著)
 『虫喰仙次』(福武文庫/色川武大著)
 『作家の態度』(中公文庫/福田恆存著)
 『園芸家12カ月』(中公文庫/カレル・チャペック著/小松太郎訳)
 『クルマたちとの不思議な旅』(中公文庫/東野芳明著)
 『沖縄ナンクル読本』(講談社文庫/下川裕治・篠原章編著)
 『ブラックバス』(文春文庫/神吉拓郎著)
 『無責任な思想』(北宋社/上杉清文著)
 『歩く書物 ブックマンが見た夢』(リブロポート/津野海太郎著)
 『遊歩都市 もうひとつのオーストラリア』(冬樹社/粉川哲夫著)
 『谷内六郎の絵本歳時記』(新潮文庫/谷内六郎著/横尾忠則編)
 『怪奇小説という題名の怪奇小説』(集英社文庫/都筑道夫著)
 『雑誌記者』(中公文庫/池島信平著)
 『とうに涅槃をすぎて』(徳間文庫/橋本治著)
 『日本漫遊記』(筑摩書房/種村季弘著)
 『裸体の森へ 感情のイコノグラフィー』(ちくま文庫/伊藤俊治著)
 『装幀談義』(ちくま文庫/菊地信義著)
 『かきつばた・無心状』(新潮文庫/井伏鱒二著)
 『回想の芥川・直木賞』(文春文庫/永井龍男著)
 『幻の漂流民・サンカ』(文春文庫/沖浦和光著)
 『ちんぴら・れもん』(角川文庫/藤本義一著)
 『中年探偵団』(文春文庫/小林信彦著)
 『文林通言』(中公文庫/石川淳著)
 『公園には誰もいない』(講談社文庫/結城昌治著)
 『熱球三十年 草創期の日本野球史』(中公文庫/飛田穂洲著)
 『なつかしい町並みの旅』(新潮文庫/吉田桂二著)
 『菊地君の本屋 ヴィレッジヴァンガード物語』(アルメディア/永江朗著)
 『われ巷にて殺されん』(双葉文庫/紀田順一郎著)
 『いつか、ギラギラする日々』(集英社文庫/河野典生著)
 『絶対安全地帯』(宝島社/高橋春男著)
 『過去への電話 SF傑作短篇集』(旺文社文庫/福島正実著)
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by taikutuotoko | 2005-11-12 04:06 | ぼくの百円本リスト

ぼくの百円本リスト⑤。

 「ぼくの百円本リスト」の第五弾。九月一九日からきょうまでの、一〇五円以下で買った本のリストだ。
 
 ぼくの百円本リスト①。ぼくの百円本リスト②。ぼくの百円本リスト③。ぼくの百円本リスト④。
 
 『ちょっと見るだけ 世紀末消費文化と文学テキスト』(ありな書房/レイチェル・ボウルビー著/高山宏訳)
 『わが百味真髄』(中公文庫/檀一雄著)
 『お笑いを一席』(新潮文庫/阿刀田高 他著)
 『外交六十年』(中公文庫/芳澤謙吉著)
 『喪失』(中公文庫/福田章二著)
 『二十歳のエチュード』(角川文庫/原口統三著)
 『ずばり東京』(文春文庫/開高健著)
 『おお宝塚!』(文春文庫/阪田寛夫著)
 『高島忠夫の洋食劇場』(旺文社文庫/高島忠夫著)
 『わが心のヤマタイ国 古代船野性号の鎮魂歌』(角川文庫/角川春樹著)
 『「たま」の本』(小学館/竹中労著)
 『木をみて森をみない』(同文書院/青山南著)
 『レイトショーのしあわせな夜』(洋泉社/青山南著)
 『かくかく私価時価 無資本主義商品論1997-2003』(BNN/小田嶋隆著)
 『世界音痴』(小学館/穂村弘著)
 『ラヂオブロス』(バジリコ/川野将一著)
 『時さえ忘れて』(グラフ社/虫明亜呂無著)
 『「たま」という船に乗っていた』(ぴあ/石川浩司著)
 『水道橋博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて風俗とAVを愛するようになったか。』(青心社/水道橋博士著)
 『箸と風呂敷と猫』(廣済堂出版/林佳恵著)
 『奇妙な果実 ビリー・ホリデイ自伝』(晶文社/油井正一・大橋巨泉訳)
 『詩人のノート 1974・10・4―1975・10・3』(朝日新聞社/田村隆一著)
 『包む』(講談社文芸文庫/幸田文著)
 『記者ふたり 世界の街角から』(朝日文庫/深代惇郎・柴田俊治著)
 『四重人格』(晶文社/ピート・タウンゼンド著/大橋悦子訳)
 『ぼくだけのハリウッド』(文藝春秋/相馬胤成著)
 『ぞぞっ』(飛鳥新社/中山泰著)
 『ボクのマンスリー・ショック』(新潮文庫/荒川洋治著)
 『ハリウッドの黄金時代』(中公文庫/川本三郎著)
 『藤原新也の動物記』(新潮文庫/藤原新也著)
 『タイムマシンのつくり方』(河出書房新社/広瀬正著)
 『夏目房之介の学問』(朝日新聞社/夏目房之介+朝日新聞社著)
 『「ニューヨーカー」物語 ロスとショーンと愉快な仲間たち』(新潮社/ブレンダン・ギル著/常盤新平訳)
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by taikutuotoko | 2005-10-02 18:27 | ぼくの百円本リスト

ぼくの百円本リスト④。

 ぼくの百円本リストだが、あまり長くなりすぎるまえに第四弾を書いておくことにする。九月六日から一八日のあいだに買った、一〇五円以内の古本のリストです。

 『サンフランシスコ 旅の雑学ノート』(新潮文庫/枝川公一著)
 『編集バカとバカ編集者』(二玄社/坂崎靖司著)
 『ミステリ・ハンドブック』(ハヤカワ文庫/早川書房編集部編)
 『刺青殺人事件』(角川文庫/高木淋光著)
 『惑星P-13の秘密』(角川文庫/高橋源一郎著)
 『T型フォード殺人事件』(集英社文庫/広瀬正著)
 『アホウドリの仕事大全』(徳間文庫/阿奈井文彦著)
 『養蜂記』(中公文庫/杉浦明平著)
 『犬はどこ?』(講談社文庫/林丈二著)
 『わたしの大阪』(中公文庫/小松左京著)
 『作家装い』(文藝春秋/村松友視著)
 『低空飛行』(新潮社/丸谷才一著)
 『日々の愉楽 丸山健二エッセイ集成 第二巻』(文藝春秋/丸山健二著)
 『加田伶太郎全集』(新潮文庫/福永武彦著)
 『ビギン・ザ・ビギン 日本ショウビジネス楽屋口』(文春文庫/和田誠著)
 『鏡の国のアリス 広瀬正・小説全集・4』(集英社文庫/広瀬正著)
 『風に訊け ライフスタイル・アドバイス』(集英社/開高健著)
 『言葉殺人事件』(晶文社/長田弘著)
 『いつか聴いた歌』(文藝春秋/和田誠著)
 『翻訳困りっ話』(白揚社/柳瀬尚紀著)
 『好きな歌・嫌いな歌』(文春文庫/団伊玖磨著)
 『セッション・トーク』(新潮文庫/山下洋輔著)
 『トットのピクチャー・ブック』(新潮文庫/黒柳徹子著/武井武雄 絵)
 『K2に憑かれた男たち』(文春文庫/本田靖春著)
 『ランボオの手紙』(角川文庫/アルチュール・ランボオ著/祖川孝訳)
 『本の雑誌』(本の雑誌社/二〇〇〇年五月・創刊25周年記念特大号)
 『猿のこだわり』(ビクターブックス/渡辺祐著)
 『さらばわが青春の『少年ジャンプ』』(飛鳥新社/西村繁男著) 
 『贋日記』(河出書房新社/村松友視著)
 『戒厳令下のチンチロリン』(角川文庫/藤代三郎著)
 『時の魔法使い』(角川文庫/原田知世著)
 『食味歳時記』(文春文庫/獅子文六著) 
 『つづりかた巴里』(角川文庫/高峰秀子著)
 『花の脇役』(新潮文庫/関容子著)
 『神々の時代 1950年代の社会学的風景』(角川文庫/森本哲郎著)
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by taikutuotoko | 2005-09-19 00:46 | ぼくの百円本リスト

ぼくの百円本リスト③。

 『競馬を読もう』(福武文庫/日本ペンクラブ編/常盤新平選)
 『路上のボールペン』(新潮文庫/山田太一著)
 『快食快眠快便』(文春文庫/文藝春秋編)
 『青春の休み時間』(集英社文庫/三木卓著)
 『ドキュメント 綾さん 小沢昭一が敬愛する接客のプロ』(新潮文庫/小沢昭一著)
 『男性自身 暗がりの煙草』(新潮文庫/山口瞳著)
 『風に吹かれて』(集英社文庫/五木寛之著)
 『風に吹かれて』(角川文庫/五木寛之著)
 『風に吹かれて』(新潮文庫/五木寛之著)
 『風に吹かれて』(講談社文庫/五木寛之著)
 『日曜日が歌謡日』(角川文庫/和田誠著)
 『対岸の家事 シンボー主婦やってみた』(新潮OH!文庫/南伸坊著)
 『あちゃらかぱいッ』(文春文庫/色川武大著)
 『日記をつける』(岩波アクティブ新書/荒川洋治著)
 『怒涛の虫』(毎日新聞社/西原理恵子著)
 『都市の記憶』(創林社/粉川哲夫著)
 『エンピツ絵描きの一人旅』(新潮社/安西水丸著)
 『新編 かたりべ文化』(ちくま文庫/外山滋比古著)
 『「我輩は猫でもある」覚書き』(講談社文庫/高田宏著)
 『小倉ミチヨ・相対会研究報告』(ちくま文庫/小倉チヨコ著/下川耿史編)
 『風の街 夢あるき』(徳間文庫/村松友視著)
 『広告世相史 コピーの原点をさぐる』(中公新書/今野信雄著)
 『超過激対談』(文藝春秋/野坂昭如・長部日出雄著)
 『親父橋の町』(双葉社/常盤新平著)
 『つるつるの壺』(講談社/町田康著)
 『にぎやかな遊歩道 広告とことば』(創拓社/向井敏著)
 『明治バンカラ快人伝』(ちくま文庫/横田順彌著)
 『ねこに未来はない』(晶文社/長田弘著)
 『人間滅亡の唄』(徳間書店/深沢七郎著)
 『青梅雨』(新潮文庫/永井龍男著)
 『歩くひとりもの』(思想の科学社/津野海太郎著)
 『ホンコンフラワーの博物誌』(本の雑誌社/亀和田武著)
 『映画超特急』(マガジンハウス/中野翠著)
 『日本プロ野球革命宣言 読売ジャイアンツ再建のための建白書』(メタローグ/渡辺直己著)
 『ナンシー関の顔面手帖 ’94夏』(シンコー・ミュージック/ナンシー関著)
 『ケースケランド』(集英社文庫/桑田佳祐著)
 『季刊・本とコンピュータ 9』(1999年夏号/トランスアート)
 『好きな背広』(文藝春秋/丸谷才一著)
 『出版広告の話』(日本エディタースクール出版部/村崎和也著)
 『大波小波 匿名批評にみる昭和文学史 第1巻・1933−42』(東京新聞出版局/小田切進編)
 『大波小波 匿名批評にみる昭和文学史 第2巻・1949−54』(東京新聞出版局/小田切進編)
 『大波小波 匿名批評にみる昭和文学史 第3巻・1955−59』(東京新聞出版局/小田切進編)
 『ミニコミ 地域情報の担い手たち』(日経新書/田村紀雄著)
 『スポーツルールの社会学』(朝日選書/中村敏雄著)
 『ベースボール・シティ スタジアムにみる日米比較文化』(福武書店/杉本尚次著)
 『ダンディに技あり 大人のためのお洒落読本』(晶文社/馬場啓一著)
 『ニューヨークめぐり会い』(中公文庫/河野多恵子著/市川泰 絵)
 『本郷菊富士ホテル』(中公文庫/近藤富枝著)
 『巻頭随筆』(文春文庫/文藝春秋編)
 『聖徳太子の声 巻頭随筆5』(文春文庫/文藝春秋編)
 『信長ぎらい 巻頭随筆6』(文春文庫/文藝春秋編)
 『心に残る人びと』(文春文庫/文藝春秋編)
 『下町探偵局 [PARTⅠ]』(潮文庫/半村良著)
 『下町探偵局 [PARTⅡ]』(潮文庫/半村良著)
 『勝負の分かれ目 (上)』(角川文庫/下山進著)
 『勝負の分かれ目 (下)』(角川文庫/下山進著)
 『頭は帽子のためじゃない』(角川文庫/阿刀田高著)
 『野球小僧 NO.1』(白夜書房)
 『コーヒーと恋愛 (可否道)』(角川文庫/獅子文六著)
 『にんげん動物園』(角川文庫/中島梓 文/山藤章二 絵)
 『最後の晩餐』(文春文庫/開高健著)
 『暗い青春・魔の退屈』(角川文庫/坂口安吾著)
 『雑誌記者 池島信平』(文春文庫/塩澤実信著)
 『かげろう砂絵 なめくじ長屋捕物さわぎ』(光文社時代小説文庫/都筑道夫著)
 『中島みゆき ミラクル・アイランド』(新潮文庫/中島みゆき・谷川俊太郎ほか著)
 『菓子祭』(角川文庫/吉行淳之介著)
 『ロンドン・ラジカル・ウォーク 音楽から政治までのライフ・カタログ』(新潮文庫/花房浩一著)
 『魚雷艇学生』(新潮文庫/島尾敏雄著)
 『なんじゃもんじゃ』(角川文庫/山口瞳著)
 『庭の砂場』(文春文庫/山口瞳著)
 『幻の光』(新潮文庫/宮本輝著)
 『屋根にのぼれば、吠えたくなって』(角川文庫/永倉万治著)
 『のほほん雑記帳』(角川文庫/大槻ケンジ著)
 『砂のように眠る むかし「戦後」という時代があった』(新潮文庫/関川夏央著)
 『本が好き、悪口言うのはもっと好き』(文春文庫/高島俊男著)
 『ぼくの音楽人間カタログ』(新潮文庫/山本コウタロー著)
 『秘密の花園 松本隆詩集』(新潮文庫/松本隆著)
 『鼎談書評 三人で本を読む』(文藝春秋/丸谷才一・木村尚三郎・山崎正和著)
 『神様の贈り物』(河出文庫/永倉万治著)
 『続・にっぽん蔵々紀行』(光文社文庫/勝谷誠彦著)
 『幕が下りてから』(講談社文芸文庫/安岡章太郎著)
 『質屋の女房』(新潮文庫/安岡章太郎著)
 『ヨーロッパ退屈日記』(文春文庫/伊丹十三著) 
 『一年諸事雑記帳 (上)』(文春文庫/加藤秀俊著)
 『一年諸事雑記帳 (下)』(文春文庫/加藤秀俊著)
 『鉄道廃墟』(ちくま文庫/丸田祥三著)
 『アメリカ語を愛した男たち』(ちくま文庫/小鷹信光著)
 『若い詩人の肖像』(新潮文庫/伊藤整著)
 『学生時代』(新潮文庫/久米正雄著)
 『余録の人生』(文春文庫/深沢七郎著)
 『[完全版]長嶋茂雄大事典』(PHP文庫/石塚紀久雄編著)
 『野球小僧 NO.2』(白夜書房)
 『銀座ラプソディ』(集英社文庫/樋口修吉著)
 『マンハッタン・ピアノバー物語』(話の特集/天野昭著)
 『根津さぁ~ん。 根津甚八写真集』(双葉文庫/津坂太郎 撮影)
 『明治大正見聞史』(中公文庫/生方敏郎著)
 『歴史への感情旅行』(新潮文庫/安岡章太郎著)
 『わたしは猫になりたかった “裸足の文化人類学者”半生記』(新潮OH!文庫/西江雅之著)
 『永遠の文庫〈解説〉名作選 リテレール別冊17』(メタローグ/齋藤愼爾編)
 『銀座一期一会』(マガジンハウス/樋口修吉著)
 『漫画の時間』(晶文社/いしかわじゅん著)
 『ワーキングカップル事情』(新潮文庫/安井かずみ・加藤和彦著)
 『野球雲の見える日』(角川文庫/山際淳司著)
 『ぼくのミステリ作法』(角川文庫/赤川次郎著)
 『アニバーサリー・ソング』(立風書房/永倉万治著)
 『ハマータウンの野郎ども』(ちくま学芸文庫/ポール・ウィリス著/熊沢誠・山田潤訳)
 『ぼくの人間手帖』(新潮文庫/森本毅郎著)
 『村松友視からはじまる借金の輪』(角川文庫/村松友視・武田花・南伸坊・えのきどいちろう・宮沢章夫・横尾忠則・あがた森魚・吉本ばなな・佐藤公彦・ エド・ツワキ ・YOU・みうらじゅん・西条秀樹・野口五郎・青井陽治・水谷良重著)
 『手品師の帽子』(ちくま文庫/安野光雅著)
 『〈竜童組〉創世記』(ちくま文庫/黒川創著)
 『人生はガタゴト列車に乗って』(ちくま文庫/井上マス著)
 『夏目漱石とロンドンを歩く』(PHP文庫/出口保夫著)
 *タイトル不明、四冊か五冊。
 『旅が好き、食べることはもっと好き』(新潮文庫/邱永漢著)
 『奥の横道』(日本経済新聞社/赤瀬川原平著)
 『飽食窮民[ルポルタージュ]日本の幸福』(共同通信社/斎藤茂男編著)
 『読書の旅 愛書家に捧ぐ』(講談社/森本哲郎著)
 『銀座ラプソディ』(話の特集/樋口修吉著)
 『銀幕のインテリア』(読売新聞社/渡辺武信著)
 『歌舞伎漫筆』(岩波書店/山川静夫著)
 『人生処方詩集』(立風書房/寺山修司編著)
 『一拍遅れの一番乗り』(スパイス・カムパニー/佐藤允彦著)
 『吉野弘詩集』(現代詩文庫/吉野弘著)
 『ホースケ後悔日誌』(徳間文庫/福地泡介著)
 『私ひとりの私』(講談社文庫/石川達三著)
 『のら犬のボケ・シッポのはえた天使たち』(新潮文庫/鴨居羊子著)
 『新々ちょっといい話』(文春文庫/戸板康二著)
 『新編 魔法のお店』(ちくま文庫/荒俣宏編訳)
 『ギリシア神話』(ちくま文庫/串田孫一著)
 『セーラー服とエッフェル塔』(文春文庫/鹿島茂著)
 『模倣と創造』(中公文庫/池田満寿夫著)
 『大吟醸バガボンド 極上の美酒を求めて』(枻文庫/島内景二著)
 『パリ時間旅行』(中公文庫/鹿島茂著)
 『むさしキャンパス記』(徳間文庫/かんべむさし著)
 『図解ミステリー読本』(知恵の森文庫/酒口風太郎著/桜井一 画)
 『在日魂』(講談社文庫/金村義明著)
 『めんどり歌いなさい』(文春文庫/牧羊子著)
 『ファイティング寿限無』(新潮社/立川談四楼著)
 『雑学 艶歌の女たち』(文春文庫/西沢爽著)
 『町でいちばんの美女』(新潮文庫/チャールズ・ブコウスキー著/青野聰訳)
 『名探偵なんか怖くない』(講談社文庫/西村京太郎著)
 『華麗なる醜聞』(角川文庫/佐野洋著)
 『一本の鉛』(講談社文庫/佐野洋著)
 『ミステリーを科学したら』(文春文庫/由良三郎著)
 『英国に就いて』(ちくま文庫/吉田健一著)
 『マイ・バック・ページ ある60年代の物語』(河出文庫/川本三郎著)
 『近松浄瑠璃私考』(ちくま文庫/富岡多恵子著)
 『時の魔法使い』(角川文庫/原田知世様著)
 『地図を探偵する』(新潮文庫/今尾恵介著)
 『推理小説実習』(新潮文庫/佐野洋著)
 『辞書はジョイスフル』(新潮文庫/柳瀬尚紀著)
 『共犯関係』(ハヤカワ文庫/青木雨彦著)
 『ホテル・ディック 探偵は眠らない』(新潮文庫/都筑道夫著)
 『反骨 鈴木東民の生涯』(講談社/鎌田慧著)
 『遊興一匹 迷い猫あずかってます』(新潮社/金井美恵子著)
 『紙も仏もありませぬ』(筑摩書房/佐野洋子著)
 『球漫 野球漫画シャベリたおし!』(実業之日本社/伊集院光著/岸川真編)
 『青い帽子の物語』(角川文庫/土屋隆夫著)
 『日本のルールはすべて編集の現場に詰まっていた』(夏目書房/元木昌彦著)
 『じゃがたら紀行』(中公文庫/徳川義親著)
 『小出楢重随筆集』(岩波文庫/小出楢重著)
 『翻訳夜話』(文春新書/村上春樹・柴田元幸著)
 『テレビニュース』(主婦の友社/柴田次郎著)
 『殺意という名の家畜 日本推理作家協会賞受賞作全集18』(双葉文庫/河野典生著)
 『家族解散』(新潮文庫/糸井重里著)
 『夢を走る』(中公文庫/日野啓三著)
 『畜生道の地球』(中公文庫/桐生悠々著)
 『洋酒入門』(保育社・カラーブックス/吉田芳二郎著)
 『紙の罠』(角川文庫/都筑道夫著)
 『血みどろ砂絵 なめくじ長屋捕物さわぎ』(角川文庫/都筑道夫著)
 『くらやみ砂絵 なめくじ長屋捕物さわぎ』(角川文庫/都筑道夫著)
 『最長不倒距離』(角川文庫/都筑道夫著)
 『都筑道夫ひとり雑誌 第1号』(角川文庫/都筑道夫著)
 『袋小路』(徳間文庫/都筑道夫著)
 『変幻黄金鬼』(富士見書房・時代小説文庫/都筑道夫著)
 『佐藤君と柴田君』(新潮文庫/佐藤良明・柴田元幸著)
 『古典落語(続)』(講談社文庫/興津要編)
 『古典落語(上)』(講談社文庫/興津要編)
 『古典落語(下)』(講談社文庫/興津要編)
 『大衆文芸評判記』(中公文庫/三田村鳶魚著)
 『史書を読む』(中公文庫/坂本太郎著)
 『ベスト・ワン事典』(現代教養文庫/ウィリアム・デイビス著/位高八穂訳)
 『ビートルズ詩集(2)』(角川文庫/ジョン・レノン ・ ポール・マッカートニー著/片岡義男訳』
 『増補・幕末百話』(岩波文庫/篠田鉱造著)
 『ずいぶんなおねだり』(文春文庫/東海林さだお著)
 『お言葉ですが……』(文春文庫/高島俊男著)
 『小説の如く奇なり』(講談社文庫/村松友視著)
 『悪徳の栄え 上』(河出文庫/マルキ・ド・サキ著/澁澤龍彦訳)
 『悪徳の栄え 下』(河出文庫/マルキ・ド・サキ著/澁澤龍彦訳)
 『カフカ寓話集』(岩波文庫/カフカ著/池内紀編訳)
 『知識的大衆諸君、これもマンガだ』(文春文庫/関川夏央著)
 『ちょっと面白い話』(旺文社文庫/マーク・トウェイン著/大久保博編訳)
 『虫のゐどころ』(新潮文庫/奥本大三郎著)
 『パパとママの音楽手帖』(文春文庫/服部公一著)
 『虚無への供物』(講談社文庫/中井英夫著)
 『私の部屋に水がある理由』(文春文庫/内田春菊著)
 『修羅の匂い』(文春文庫/結城昌治著)
 『マチョ・イネのアフリカ日記』(新潮文庫/西江雅之著)
 『家元の女弟子』(文春文庫/戸板康二著)
 『天使のウインク』(中央公論新社/橋本治著)
 『父の酒』(清流出版/辻一郎著)
 『ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を』(リブリオ出版/菊地敬一著)
 『「師匠!」』(新潮社/立川談四楼著)
 『笑う長嶋』(太田出版/夏目房之介著)
 『短篇集 日本推理作家協会賞受賞作全集2』(双葉文庫/木々高太郎・香山滋・山田風太郎・大坪砂男・水谷準著)
 『犯罪季評』(朝日文庫/別所実・朝倉恭司著)
 『新・旅行用心集』(中公新書/加藤秀俊著)
 『映画撮影とは何か キャメラマン四〇人の証言』(平凡社/山口猛編/佐々木保志 監修)
 『東西ミステリーベスト100』(文春文庫/文藝春秋編)
 『死者を笞打て』(角川文庫/鮎川哲也著)
 『朱漆の壁に血がしたたる』(角川文庫/都筑道夫著)
 『むさし日曜笑図鑑』(新潮文庫/かんべむさし著)
 『アメリカン・ベストセラーズ101』(旺文社文庫/常盤新平著)
 『わが町』(角川文庫/山口瞳著)
 『私の映画の部屋』(文春文庫/淀川長治著)
 『宿六・色川武大』(文春文庫/色川孝子著)
 『死体を無事に消すまで 都筑道夫ミステリー論集』(晶文社/都筑道夫著)
 『コラムで読むアメリカ』(大和書房/常盤新平著)
 『淀川長治自伝(上)』(中公文庫/淀川長治著)
 『ルイジアナ・ママを誰も知らない スナップ的アメリカ論』(旺文社文庫/中山俊明著)
 『ルーカス・クラナッハの飼い主は旅行が好き』(中公文庫/山本容子著)
 『オールド・ファッション 普通の会話 東京ステーションホテルにて』(中公文庫/蓮實重彦・江藤淳著)
 『追いつめる』(中公文庫/生島治郎著)
 『黒白の囮』(角川文庫/高木彬光著)
 『迷彩の森』(講談社文庫/河野典生著)
 『猫は知っていた』(講談社文庫/仁木悦子著)
 『枯草の根』(講談社文庫/陳舜臣著)
 『11枚のトランプ』(角川文庫/泡坂妻夫著)
 『水に眠る』(文春文庫/北村薫著)
 『ミステリー三面鏡』(徳間文庫/佐野洋著)
 『松風の記憶』(講談社文庫/戸板康二著)
 『この父にして 素顔の斎藤茂吉』(講談社文庫/斎藤茂太・北杜夫著)
 『ヘビーデューティの本』(婦人画報社/小林泰彦著)
 『警察はここまで腐蝕していたのか』(洋泉社/宮崎学編著)
 『気分は活劇』(角川文庫/北上次郎著)
 『たたずまいの研究』(中公文庫/神吉拓郎著)
 『キネマの天地』(新潮文庫/山田洋次 他 著)
 『歴史の影絵』(中公文庫/吉村昭著)
 『東光金蘭帖』(中公文庫/今東光著)
 『詩よ、歌よ、さようなら』(集英社文庫/富岡多恵子著)
 『敗戦日記〈新装版〉』(文春文庫/高見順著)
 『話術』(白揚社/徳川夢声著)
 『負けるな!紙相撲』(六興出版/徳川義幸著)
 『立川藤志楼爆笑落語選集 第二巻』(太田出版/高田文夫著)
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by taikutuotoko | 2005-09-06 01:34 | ぼくの百円本リスト