カテゴリ:番外( 93 )

 そういえば、「玉ジロー」のことは有名なんだろうか。このあいだテレビで見てはじめて知ったのだが、神保町ではおなじみ、「キッチンジロー」の創業者・小林二郎氏は、玉ネギの皮むき・ヘタ取り根カット処理の機械「玉ジロー」の開発に熱意を傾け、試作に試作を重ね、製品化させたんだとか。ブログ見たら、今じゃ家も売って、元の社員寮に住んでいるとかなんとか、今度キッチンジローに行ったときは味がちがって感じられるかもなぁ。
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by taikutuotoko | 2009-01-27 01:31 | 番外

ひさしぶりに野球の話。

 阪神は濱中も移籍してしまったし、ハムもすっかり北海道のチーム化(これはいいことなのだが…)して、個人的にはいまひとつ身を入れて見る気になれないプロ野球、なのだが…ラジオで伊集院光が話していた中日のキャンプの話題がおもしろかった。

 ブルペンで誰よりも大きな声を出して球を受けているキャッチャー、よく見てみれば外国人だが、じつに流暢な日本語でピッチャーに球を投げ返している。選手名鑑で背番号から探してみても名前がない、ハテ誰だろう……。
 この男の名はルイス・フランシス。広島カープがドミニカにつくった野球アカデミーの出身で、来日十年。広島ではテストは受けたが不合格、それでも日本で!とブルペン捕手を長年勤めてきたのだが、今年ドラゴンズと契約した。もちろんブルペン捕手としてだが、通訳もできる。
 伊集院は広島時代の彼なら知っていて、山本監督が「何でもやるからって言って帰らないんだよなぁ」と言うのを聞いていたそうだ。
 「中日スポーツ」スーパー裏方・ルイス君 広島から引き抜き!!

 まぁ、ルイスはいい。もっとすごいのがテスト入団のマキシモ・ネルソン投手。こっちは裏方でなくて正式な選手だ。中日スポーツの記事から、プロフィールをそのままどうぞ。
 〈大リーグ・ヤンキースのドミニカアカデミー出身で、04年にヤ軍傘下のルーキーリーグで6勝5敗、防御率2・63をマーク。上級のマイナー球団へ昇格が確実だった04年オフ、「偽装結婚」が発覚してヤ軍から放出された。07年はイスラエル・リーグの「モディン・ミラクル」でプレー。〉

 偽装結婚て…。ネルソン投手については、「デイリースポーツ」偽装?ネルソン“ウソばっかり”の方がくわしい。おもしろい男だ。これから日本でどれだけ活躍しても、メジャーに逃げられる心配もない。なにせ米国への入国永久禁止だってんだから。

 ついでに。野球ファンなら見逃せないのが、プロフィールの〈07年はイスラエル・リーグの「モディン・ミラクル」でプレー〉のところ。なんだよイスラエル・リーグって。と思ったら、さすが『野球小僧』、ブログでイスラエル野球紀行なる連載があった!日本(また広島)でプレーしたドミニカ人や、〈「プロ野球選手」にどうしてもなりたくて〉やってきた日本人、野球はまったく素人だがサマーバケーションを愉しむために入団した四六歳の弁護士、なんてのもいる。



 『新約聖書を知っていますか』(新潮文庫/阿刀田高著)
 『働くということ』(講談社現代新書/黒井千次著)
を読む。
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by taikutuotoko | 2008-02-13 10:20 | 番外

お墓がない。

 雪国、といってもまだ大して積もってはいない新潟からトンネルをぬけて東京に戻る。法事をすませていつもの高速バス。

 実家のことで気に入ってることを挙げよと言われれば、墓がない、これだ。寺は浄土真宗なのだが、ここは墓地というものがない。かわりに合同の納骨堂があって、ひと家族と親戚一同が入ってお参りできる程度の広さ。焼香台の奥に祭壇があり、その裏に回ると扉のむこうに井戸のような大きな穴がある。

 とくに信仰心はないが、この寺のことは子供のころから気に入っていた。御院主のソフトで響きのいい声もよかったが、寺風とでもいうのか、むりのない進んだ感じがあって、信心とは別に納得のいくところが多かった(小学生のころ、そう思った)。“若”も二枚目で美声で勉強家にみえる。

 墓地がない理由は知らない。亡くなったあとも現世の地位や経済力が反映された墓におさまる、ということをよくないとでも考えたのか。まぁそういう理屈はどうでもよくて、個々の墓がない、というのが昔から好みであった。こういう納骨堂方式の比率というのはどのくらいのものなんでしょ。

 坊さんのお経がおわると、一族が列をつくり、交代で骨壷から遺骨を穴に撒いていく。コンクリートで固めていない土の穴だから、時期によっては水が入りこんでくる。だから「そのときそのときで音がちがいますよ」とのこと。穴は暗くてよく見えないが、骨壷を傾けるとサラサラのあとにボチャポチャという音がつづいた。「穴に、落ちないようにね」。みな、穴が気になって覗き込むので院主が声をかけるのがおかしい。「落ちたひとはいるんですか?」、そう訊いてみればよかったな。

 納骨堂はいつでも中に入ってお参りできるようになっている。お盆などになると他の檀家もみなこの御堂に線香をあげにくるわけで、同級生を見かけることも多かった。アイツの先祖もうちの先祖もおなじ穴の仲間かと思うと妙におかしかった。女子の場合にはまた違った感慨があったりですね。

 
 それにしてもアレだ。「ねぇ、お祖父ちゃんの位牌がないのよ。お祖母ちゃんボケて捨てちゃったみたい」って問題ありすぎでしょ!

 
 『ゆっくりさよならをとなえる』(新潮文庫/川上弘美著)
 『書物』(岩波文庫/森銑三・柴田宵曲著)
を読んだ。『ゆっくりさよならをとなえる』は年の暮れにコタツにでもはいりながら読むのに最適のエッセイね。「ブックオフ」で数冊買い、Tポイントカードもつくる。
 「40代病人夫婦のギリギリ日記@大田区西馬込(旧・腰痛日記@川崎追分町)」スゴイねー 『山椒魚戦争』などの翻訳者・栗栖継の講演「私はなぜ、どのようにしてチェコ文学者になったか」には、へぇぇ~!

 妹の貯金はぼくの八〇倍ほどあるらしい。さよけ。
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by taikutuotoko | 2007-12-09 23:08 | 番外

鏡の中。

 ひさしぶりに熱中してテレビ特番を見る。やっぱり「嵐」はいいなぁ。日本テレビの『驚きの嵐!
世紀の実験 学者も予測不可能SP3
』というやつ。水遁の術は水深どのくらいまでいけるかとか、無重力状態で扇風機をまわすとどうなるか、など。いろんなジャンルの学者がスタジオであーだこーだと予測を立てるのもおもしろい。

 なんといっても素晴らしかったのは、球形の鏡の中に人が入るとどうなるか、というまさに乱歩な実験。結果はどうだったか、というと…言わんもんね。まぁどっかに動画があがったら見てください。それにしても嵐はイイ、いいなぁ。銀蠅の方ではない。

 往来座さんのブログで「岩波新書しおり《本の知識》シリーズ」の画像がっ。拡大して見てみるとなかなか愉しい。たしかにどれも見覚えがあるが、こうやって揃えて見てみるといいですね。こんど自分でも集めてみようかな。

 ところで。光文社古典新訳文庫のしおりで、オモテには〈いま、息をしている言葉で。〉、裏にはそれぞれのタイトルとその一節、たとえば『鼻/外套/査察官』には〈ある日突然ペテルブルグに、夜な夜なお役人の格好をした幽霊が出没するってえ噂がパァーツと広まった。〉てな具合に入っているものを集めている、という方はいらっしゃいますものでしょうか。ちょいとコレクション欲を惹かれるもので。どんどん刊行が進んでいけば、しおりで集める世界文学全集、とでもいえるものになりそうな感じ。
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by taikutuotoko | 2007-10-11 21:14 | 番外

いま。

 小さいころ飼っていたインコが突然いなくなったときは本当に悲しかった。妹のアトピーだか喘息によくないから、といって他の家に貰われていったのだ。
 だから、妹が犬を飼いたいと言い出したときは大反対をした。インコのうらみもあったし、いなくなるのがもういやだったから。それでも犬は飼うことになった。業者からではなかったから、一.五ℓペットボトルを六本、お礼に渡しただけだそうだ。名前はぼくの案が採用された。そのくせ、ぼくは名前で言うのが恥ずかしくて、いつも「犬、散歩いくぞ」となどと呼ぶことにしていた。

 「犬」は、頭はいいが頑固なところが気に入って、向こうもぼくに特になついた。夏にもくっついてくるから暑くてかなわない。小さなうちに、ぼくが胡坐をあくとその上に乗るクセがついて、大きくなってもそれを好んだ。肥満気味に育った中型犬が脚の上に寝ると、でかネタ自慢の回転寿司みたいになり、重いしシビレるし実にマイッタものだ。

 実家のすぐ近くに廃線・廃駅を利用した公園があり、そこに「犬」といっしょに文庫本を読みにいくのが好きだった。あの本も、この本も、そうやって読んだのだ。横に小さな川が流れていて、その向うは高校のグラウンド。部活動の掛け声がBGMになってページが進んだ。
 そういえば女子高生が大好きで、散歩のときに見かけるとかわいがられに近寄っていくのにはアキレましたね。あれは誰に似たのだ。親父がヘンな躾をしたのではないかと疑っているが…。

 むかしなら階段を駆け上がって二階で寝起きしていたのだが、近頃は玄関の段差にも板を渡してなんとか、という状態だった。ショウベンするにも片足が上がらない。長くないかな、と七月末に帰ったときに思ったが、数日前に「立てなくなった」と電話があった。翌日には「飯を食えなくなった、注射で栄養をとっている」、「尿をM先生に抜いてもらった」…。ケータイが鳴る度びくびくしたけれど、長引かない方がいいかなとも思った。夢に毎日出てくるのでやっぱりそういうものかという気がした。


 
 実家からのメールは
 「いま」
だけでした。お盆にもう一度帰っておけばよかったな、とすこし悔やんでいます。
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by taikutuotoko | 2007-08-24 01:18 | 番外

0。

 (よく知らないが)「東京03」という三人組のお笑いがいて、「とうきょうぜろさん」と読む。彼らは先日TBSラジオの伊集院光さんの番組に出演したのだが、TBSでは番組で電話番号を言うときは「とうきょうれいさん」と読まねばならない、という話が伊集院とアナウンサーから出た。伊集院の古巣ニッポン放送では「ぜろさん」であったそうだ。だからといって「東京03」がTBSに出演するときは「れいさん」にならなければいけない、というわけではないが。  とりあえずメモっておく。

 『知の分類史 常識としての博物学』(中公新書ラクレ/久我勝利著)
を読んだ。
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by taikutuotoko | 2007-02-02 00:48 | 番外

誤shock!

 「ある編集者の気になるノート」ゲーメストの誤植は、もはや芸術的ですらある。と、そこで紹介されている「雑記帳」げに恐ろしき誤植の世界に大笑い。〈コナミの東京女体開発センター〉ってアナタ……。
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by taikutuotoko | 2006-12-11 19:00 | 番外

ブログから。

 なんとなく、さいきんのブログからいくつか摘んでみる。

 「和訳太郎日記」チャンスは今日しかないかもしれない
 〈昼間窓をあけたときに、今日を逃したらもう今年の秋はこの作品を読み返すチャンスはないかもしれないと思った。〉

 「古書 往来座 ちょっとご報告」石油無理
 〈連日「先物取引」の方から営業の電話があります。昨日は特に激しく、「サウジアラビア!ラスタヌーラ精油所にテロでペルシャ湾!厳重!有事の石油バツグン!石油!3ヶ月預けてー!」とほんとんど絶叫なさっていました。なんにせよ営業というのはとんでもなく大変そうです。前日いらっしゃった時見せていただいた、手書きの「こんなふうに儲かる図」、とても見栄えのするものだったのですが、撮影不許可でした。〉

 「腰痛日記@川崎追分町(旧・読書日記@川崎追分町)」「私の名盤コレクション」ゲスト:水木一郎大先生 第4夜
 〈あと、「歌手は腹筋をつけ過ぎないほうがいい」(ある程度遊びがあったほうがよい)とか、「カラオケでは演歌をよく歌う。一番好きなのは冠二郎の「炎」(燃えろ、燃えろ、燃えろ、という歌詞)」とか、「少年時代落語家もなりたくて、水中亭源五郎という芸名まで決めていた」とか、「NHKの少年ドラマの主題歌で「暑苦しいぜ」という曲を歌わされた」とか、「先日出演したNHKの番組で、作曲の先生に、三大テノールより水木君のほうがいいねえと、褒められた」とか。〉

 「新・読前読後」どちらがミーハーなのか
 〈ついでに言えば、帰りにその店の横を通り過ぎるとき、店のガラスの具合ゆえか、わが身の姿が斜め横の角度で反射するのが目に入るので、いつもここを通り過ぎるたび、疲れた顔をして老けてしまった自分の客観的な容貌を確認するのが癖になっている。これは決してナルシシズムなどではない。〉

 「黌門客」赤玉ポートワインのポスター
 〈赤玉スイートワインを初めて飲んでみた。もとの名称を「赤玉ポートワイン」といい(さらに遡れば「向獅子印甘味葡萄酒」)、母などは未だに「ポートワイン」と呼んでいる。サントリーが、「sun(=赤玉)+鳥井」に由来することは知っていたけれども、ポートワインが明治四十年生れだということは初めて知った。せいぜい大正末年頃の生れだろう、と漠然と思っていたのは、多分、松島恵美子がモデルとなっている赤玉ポートワインの宣伝ポスター(大正年間のもの)を何度か目にしていたせいだと思われる。〉

 「生活日報」文字本
 〈だからこの本に「文字」というタイトルがついている以上、文字っ子以外が手に取ることは難しいような気がするが、よくある文字本(それこそ府川さんの本のような)ではありえないようなまるまるした片岡さんの文字で組まれたこの本が、文字っ子ではない誰かの手で開かれればいいなと、ほとんど祈りにも似た気持ちで思う。〉

 「全日本天才協会」山村修「〈狐〉が選んだ入門書」 ナイーブな人
 〈自分が、この本を書いたときの山村氏と同じ年になった時、恋愛詩の一行に魂を震わせるようなそんな心を持ち続けることができているかと言えば、はなはだ心もとない。今は、まだある。と言うか、昔はたしかにあった。エミリー・ディキンソンの詩集に涙して、タイムマシーンがあればこの人の友達になれるのに!と思ったこともある。「イリヤの空、UFOの夏」に泣いて、あんなラストを書いた作者を本気で恨んだ事もある。今読んだら…もう何も感じないかもしれない。怖いからあえて開きませんが。〉

 「東京brary日乗」江戸博にて
 〈まだ電通にいる頃に作っていたときくスケッチブックの写真集そのものが展示されているし、実家の三ノ輪の下駄屋(巨大な下駄が屋根についている)の写真がいくつもあって、荒木経惟という人の個人にずんずん引き込まれていく気がした。出るとまた三河島の子どもたちの写真に囲まれたので思わず泣きそうになったが、そこに立っている警備の人はそうでもないらしかった。〉

 「内澤旬子・空礫日記」ミゼラブル! これは特に丸ごと一本。

 「ハエ捕り壷からの脱出方法(ryushiの日記)」2006-10-29
 〈労働者やるようになって自室でも飲むようになった。なんかそのまま寝るのはもったいないと言うか落ち着かない日があり。〉

 「とり、本屋さんにゆく 」タイトル遊泳
 〈気になるタイトルの本をずらりと並べて、そこで思いついたことなどを、つらつら日記にでも書き連ねると、自分の考えとかがつるりとカタチになったりして。
ぼくが本屋さんに通いつめるのも、つまりは、タイトルを泳ぐ快感のためなのかも。〉

 「バナナジュース」2006年10月07日
 〈「飯田橋って、日本のフランスなんだって」
というウワサを聞いたので、ヒョイと遊びにいってまいりました。我が家の最寄り駅から約40分のフランス。〉

 「エエジャナイカ」さよならが近づいているのだ
 〈ふくふく号に乗ってトン子がやってくる。こうしてひと月ごとに会っていると、季節が過ぎるのがとてもはやい。〉

 「読んだ 聴いた 観た」2006-10-29
 〈松浦弥太郎さんといえば、かごを持ってる姿がすてきだったのが一等心に残っている。そんなことを他の男性がしようものなら、オエーとか言いそうになるけれど、松浦さんはとても似合っていて、これからはそういう女子文化に入り込んでこようとする男性にすぐオエーとか言うのやめようと思う。そうやって何でも似合ってしまう人や、それがすてきな人だっているのだ。一概に文句を言うのやめよう。しっかり知ってからオエーなら悪口言おう。とか思った。私すぐオエーて言うからな。〉

 「yomunelの日記」夜になると鮭は…
 〈ガルシア=マルケス全小説刊行中だけど、もう最初から文庫だったらよかったのにね。『百年の孤独』なんて、焼酎化されても、なかなか文庫化されないんだから。

新米が届いたので夕飯は、鮭を焼いたのやきんぴらごぼうなど。鮭の身をほぐしていたら、急にレイモンド・カーヴァーの「夜になると鮭は…」を思い出す。えーと、夜になると鮭はどうなっちゃったんだっけ。村上春樹訳で確認。本も大事なオカズの一品なのだ。私の住む街には鮭はやってこないけど、つまらない朝は毎日必ずやってくる。〉

 「正式の証明」2006-11-01
 〈そういえば、今日食った某ラーメン店のラーメンは、私の腹とは相性が悪く、以前食った時ものっぴきならない状態になったのだ。これでは説明会へ行っても、途中退出を頻繁にしなければならないことになる、と考え、そもそも乗り気ではなかったことを思い出し、キャンセルする(つまり、私はまたしてもあきらめたのである)。〉

 「オヨログ 「クリスマスがせめてくる」編」絶対にくじけない
 〈雨が上がるもどんよりとした曇り空の昼下がり。渋谷から原宿へと移動中、代々木公園に迷い込んだ。
 バラ園の池の淵にあるベンチに腰を下ろして休憩していたら、見知らぬおじさんに声をかけられた。
 「兄ちゃん、仕事しないか」

 まさか人生の転機か、と思う。村上春樹っぽい展開だ。〉

 「中くらいのしがなさ」編集部の人々
 〈7高氏が行き先ボードに
「ラーメン」
と書いて外出したのを、EG部長と二人して感心する。
裏表のない人だと。
(普通、「食事」と書いて出る)〉

 「夏休民話」2006-10-31
 〈この日記。毎日タイトルをつけるのをやめにする。よく考えると日記にいちいちタイトルつけるのは不思議だ。日付がタイトルだ。〉


 私はこういう「文章」が書けない。読むばかりである。
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by taikutuotoko | 2006-11-01 23:24 | 番外

ドラサブリえもん。

 higonosukeのアンテナから「Santa Fe Blue」に飛ぶ。書物系ブログ、というわけでもないが、最新(二六日)では電子書籍(の新機種)について書かれているし、八月一七日でグーグルについて書かれていて、興味ふかい。七月二七日の「ドラサブリエール フランス国連大使」には大笑い。

 で、二五日からasahi.comの記事に飛んだのだが、宮崎あおいさんの表記は〈宮●あおい〉になっていて、文末に〈(●は崎の大が立)〉との説明が。う~む。なお、このブログによれば、宮崎あおいさんの笑い方は「ふじわらい」の一種である、という。
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by taikutuotoko | 2006-09-27 07:46 | 番外

傷つくなぁ。

 暑いことはアツイのだが夏らしいことは何にもしてないなぁ、て話をOさんにしたところ、「母親がカブト虫を拾ったんですよ。カブト、夏らしいでしょ。Sさん飼ってみます?」「カブト虫ねぇ、オス?」「いやメスです」「メスかぁ…」「あ、でもぉ、Sさんが部屋でひとりカブト虫のメスといるところ想像するとぉ、飼うっていうより監禁て感じですよねぇ~」。 ど、どうゆうこと、それは……。

 『団塊ひとりぼっち』(文春新書/山口文憲著)
を読んだ。「附録2 団塊世代の主な著名人」をへえぇ、と眺める。
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by taikutuotoko | 2006-08-12 00:41 | 番外