自転車で環七をひたすら南下、ちょうど1時間で下北沢に着く。TOKYO狭ッ!

 u-senくんが遊ばないかというので「下北沢音楽祭」に出演するPippoさんを見にいこうと誘ったのだ。街中にいくつもの野外ステージがもうけられて何組もの生演奏が聴けるというイベントらしい。駅前のスーパーでビールを買って出ると向井さんが。u-senくん、瀬戸さん、NEGIさん、HB橋本くんが続々とやってくる。北口の駐車場で、Pippoさん&ウサリンがトップバッター。「ふるほん界隈で活動している文系ファンタジックシンガー、ピッポです」というMCをまじえながら唯一無二のステージを展開。音頭「下町ぴっぽん娘」は子供や年配の方にも大うけだったし、飯沢耕太郎さん作詞の新曲「キノクリキノクラ」も披露、とちゅうでPippoさんが撒いた紙粘土キノコを収穫していったおじいさんがいたとか。ファンタジックな20分間をシモキタのみなさんと堪能しました。
 そういえばウッドベースを弾く女性はきれいに見えるよなぁ。
 
 「ほん吉」と「古書ビビビ」をめぐり、サイゼリアで、Pippoさんのブログの新しい名前候補をかんがえたりしたあと解散。電車組とわかれて自転車を漕ぐ。雑司ヶ谷へ。
 u-senくんにこっそり書きかけの原稿をみせてもらう。ん~、なんかu-senくんらしさがなくて、もっとこうすればいいのに、などと思うことが多い感じ。つい色々と意見を言ってしまう。ぼくは何にも書いたりしていなくて、とても人にあれこれ言う立場ではないし、u-senくんに教えられることの方が多いのだが、もっと良いものが書けるはずだと思って(エラソウに)あーだこーだ言ってしまった。すまん。すべて自分に返ってくることで、喋るごとに「あっ」「げっ」と我が身にこたえる。自分で出来ないことを人に言うんだもんなぁ。u-senくんとわかれ、ウッムウッムしながら帰りの自転車を漕ぐ。あの、u-senくんにはこっちからも何かしら提出しないととは思ってますので・・・そのときはよろしく。
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by taikutuotoko | 2009-07-13 02:56 | 本・雑誌・新聞・書店


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