野方の「ブ」で『恋と退屈』(河出書房新社/峯田和伸著)、高円寺の「古楽房」で『私とハルマゲドン』(太田出版/竹熊健太郎著)ほか数冊を100円均一から拾う。王子がいたので、外で缶コーヒーを飲みながら少し立ち話。新宿に出て「ジュンク堂」、岩波文庫の新刊『たいした問題じゃないが』をほしいと思っていたのだけど財布が空だった。
そうえいば、中野で「健康回復館 三杉里のごっつハンド」という店を見かけた。三杉里、整体師になったんだって。
江古田にも「ツタヤ」ができたし、時間はあるので、すこしくらいは映画(DVD)を観ることに(今月はここまで15本)。誰でも知っているメジャー作品もほっとんど観たことのない人間なもので(大学2年のときに毎週5本をノルマにした以外は、毎年20本前後。塩山さんが送ってくれている鬼畜エロコミック誌『mate』「ズンドコジョッキー」での塩山さん映画見物リストを見るたび、あぁおれ勿体ない暮らししてる、と反省を)。私に映画の話はふらないで~、てなもんだが、それでもさっき観た『仁義なき戦い』(ええ、はじめて観ました)の、いちおう確認のために検索した結果出てきた「goo映画」の「あらすじ」ってひどいですねぇ。そういうもんか。
『寺内貫太郎一家』(新潮文庫/向田邦子著)ほか数冊読む(読了本書くの忘れてた)。
宇多丸のラジオ(TBS)、今夜はいつもより放送時間が長い。うむ(21時台はオール・フリートークだった)。そういや、小島慶子アナが「宇多丸さんは親鸞」説を唱えているのがおもしろい。