ホンドラに蜜柑。

 先日(一一月三〇日)の「みちくさ市」ではスタッ フーのひとりとして場所案内やらチラシくばり。それから、対面販売のために場所を離れられない出店者が休憩のあいだ、代わって店番をするという役目をした。これはなかなか楽しい役どころで、親子連れに絵本を売ったりとか、ふだん自分の守備範囲でないことができるのもよかった。「書肆紅屋」さんは時間で均一価格が下がっていく仕組み、店番しながら「あと数分で二〇〇円均一になりますよ」と声をかけるとお客さんの目が少し変わったものなぁ。ひとの本でも売るのは楽しい。
 「青果ツカモトヤ」さん前に出ている魚雷さんの「文壇高円寺」の店番をしていると、「八百屋のまえに出している特権、ね」といって蜜柑をいただいた。魚雷さん専用の書棚「本ドラベース」の上に食べるまえの蜜柑を乗っけると、なんだか正月のめでたい飾りのような感じになった。

 「鬼子母神通り みちくさ市」プレ開催リンク集。


 水曜日、新宿の「ブックファースト」を見学。木曜、みちくさ市で買った『「狂い」の構造』(扶桑社新書/春日武彦・平山夢明著)読む。神保町の三省堂で、今月一九日の浅生ハルミンさん×近代ナリコさん トークセッション「古本と猫」のポスターを見る。おぅ、予約せねば。
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by taikutuotoko | 2008-12-05 01:38 | 本・雑誌・新聞・書店


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