一箱古本市②(出品リスト&売れた本 編)。

 (売れ残りと)購入本はクロネコさんに任せてしまって手元にないからこんど書くことにして、とりあえず出品リストをあげておこうっと。

 太字は売れた本(ブラウザによっては太字などが見えないそうなので、頭に●が売れた本、×が売れ残り)。横線が引かれているのは値引き前の価格。売れ残った本についても最終的にはだいぶ値引きしたのだが、そのスリップが手元になくてわからないので、最初の価格のみ表示。

×『超時間対談』(集英社/和田誠 絵) 七〇〇
●『シネマッド・カクテル・パーティ』(講談社/和田誠) 四〇〇
●『お楽しみはこれからだ』(文藝春秋/和田誠) 三〇〇
●『銀座界隈ドキドキの日々』(文藝春秋/和田誠) 五〇〇三〇〇
×『ビギン・ザ・ビギン 日本ショウビジネス楽屋口』(文藝春秋/和田誠) 四〇〇
×『いつか聴いた歌』(文藝春秋/和田誠) 四〇〇 
●『恐怖・恐怖対談』(新潮社/吉行淳之介) 一〇〇
●『鏡の国のアリス』(河出書房新社/広瀬正) 三五〇
×『マエタケのテレビ半生記』(いそっぷ社/前田武彦) 五〇〇
×『鼎談書評 三人で本を読む』(文藝春秋/丸谷才一・木村尚三郎・山崎正和) 四〇〇
×『脅迫者によろしく』(新潮社/都筑道夫) 三〇〇
×『クマさんのゲージツ日誌』(毎日新聞社/篠原勝之) 三〇〇 
×『夏服を着た女たち』(講談社/アーウィン・ショー/常盤新平訳) 二〇〇
●『アカデミー賞 オスカーをめぐる26のエピソード』(中公新書/川本三郎) 一〇〇
●『マイ・バック・ページ ある60年代の物語』(河出文庫/川本三郎) 三〇〇
●『素敵な活字中毒者』(集英社文庫/椎名誠 選/日本ペンクラブ 編) 二〇〇
×『文章読本』(文春文庫/向井敏) 二〇〇
●『あちゃらかぱいッ』(文春文庫/色川武大) 二五〇一〇〇 
●『体験的音楽論』(大月書店・国民文庫/いずみたく) 三〇〇
●『たたずまいの研究』(中公文庫/神吉拓郎) 一〇〇
×『謎物語 あるいは物語の謎』(中公文庫/北村薫) 二〇〇
×『うつむきかげん』(角川文庫/桃井かおり) 五〇〇
●『浪漫疾風録』(講談社文庫/生島治郎) 二〇〇
●『神さまの目覚まし時計』(角川文庫/大貫妙子) サイン入り 三〇〇一〇〇
●『日本の喜劇人』(新潮社文庫/小林信彦) 二〇〇
×『サモアン・サマーの悪夢』(新潮文庫/小林信彦) 二〇〇
●『映画字幕の作り方教えます』(文春文庫/清水俊二) 三〇〇
●『映画字幕五十年』(ハヤカワ文庫/清水俊二) 二〇〇
●『風に吹かれて』(集英社文庫/五木寛之) 噂の佐野繁次郎カバー画 池袋「メディア・マッサージ」の特製カバー付き 五〇〇
●『1963年のルイジアナ・ママ』(徳間文庫/亀和田武) 三〇〇
●『素晴らしいアメリカ野球』(集英社文庫/フィリップ・ロス/中野好夫・常盤新平訳) 三〇〇

 こう見ると、単行本の和田誠装丁モノがだいぶ売れ残っている。やはり一番ムリがあったところだからか。 値付けの最高額は七〇〇円、売れず。

 「出不精の備忘」を見ると、二冊お買い上げいただいた様子。ありがとうございます。ただ、『映画字幕五十年』、スリップにも黄マーカーで注意書きしておいたのだが、最後のページが少し切れているのだ。その点、ご承知の上で買われたのか、心配。二〇〇円てことでお許しを。


 ほかの話はまた明日。
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by taikutuotoko | 2006-04-30 01:25 | 本・雑誌・新聞・書店


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