どんなひとだったの佐々木侃司。

 本好きにはおなじみのイラストレーター・佐々木侃司さんが亡くなられたことを知ったのはいつかの「腰痛日記@岡山津高台」(当時は「読書日記@川崎追分町」)でだが、さいきん同ブログのコメント欄にて気になる書き込みを発見。

 〈はじめまして、佐々木侃司イラスト記念館です。何度も話題に取り上げていただきありがとうございます。本日「ぼんべ日記」というblogを同じHatena::Diaryでスタートさせていただきました。今後ともよろしくどうぞ。〉

 というわけでさっそく「ぼんべ日記/佐々木侃司イラスト記念館」を覗く。初回によれば
 〈イラストレーター・佐々木侃司…彼はたくさんの作品の他にも、たくさんの名(迷)言・珍言、文章、そして数々のトボケたエピソードを残してくれています。それらを思い出すごと、見つかるごとに、年代関係なくランダムにご紹介して行くコーナーとして改めてスタートさせていただくことにいたしました。〉
とのこと。気になりますネェ。イラストには馴染んでいても、人柄についてはまったく知らなかったもので。

 『ゴメスの名はゴメス』(角川文庫/結城昌治著)
を読んだ。


 『教養としてのロースクール小論文』(早稲田経営出版/浅羽通明著)
という本を書店で見かけたのだが、これがなんだかおもしろそう。 
[PR]
by taikutuotoko | 2005-11-19 20:41 | 本・雑誌・新聞・書店


<< トイレで読む。 南正人さんの自叙伝を買いに走る。 >>