内藤「濯」は「あろう」と読む、とはじめて知った。

 江古田散歩でやっぱり「ブックオフ」に寄る。

 『贋日記』(河出書房新社/村松友視著)
 『戒厳令下のチンチロリン』(角川文庫/藤代三郎著)
を買う。各一〇五円。藤代(目黒考二)本の解説は亀和田武さんで、一六ページもあるの。

 「根元書房」日芸前店では
 『星の王子とわたし』(文春文庫/内藤濯著)
を、一五〇円で。内藤さんは岩波版『星の王子さま』の訳者。
 さいきんでは各社から新訳が出たようで、集英社の池澤夏樹訳などが話題になっているようだ。しょうじきにいえば、ぼくはどれも読んだことがないのだけれど。


 『鬼畜のススメ 世の中を下品のどん底に叩き堕とせ!! みんなで楽しいゴミ漁り』(データハウス/村崎百郎著)
を読んだ。
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by taikutuotoko | 2005-09-17 18:53 | 本・雑誌・新聞・書店


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