文庫をたくさん、のちアメフト。

 DVD返却のため江古田へ。『下妻物語』はすべて貸し出し中、しかたないのでブックオフに寄る。

 『紙の罠』(角川文庫/都筑道夫著)
 『血みどろ砂絵 なめくじ長屋捕物さわぎ』(角川文庫/都筑道夫著)
 『くらやみ砂絵 なめくじ長屋捕物さわぎ』(角川文庫/都筑道夫著)
 『最長不倒距離』(角川文庫/都筑道夫著)
 『都筑道夫ひとり雑誌 第1号』(角川文庫/都筑道夫著)
 『袋小路』(徳間文庫/都筑道夫著)
 『変幻黄金鬼』(富士見書房・時代小説文庫/都筑道夫著)
 『佐藤君と柴田君』(新潮文庫/佐藤良明・柴田元幸著)
 『古典落語(続)』(講談社文庫/興津要編)
が、各一〇五円。

 『古典落語(上)』(講談社文庫/興津要編)
 『古典落語(下)』(講談社文庫/興津要編)
は、二冊セットで二〇〇円。ぼくのばあい、読書・ラジオ趣味のなかのひとつとしての落語とのつきあいなので、ぜんぜんくわしくはない。「落語が、来てる!」(『東京人』)だそうだが、そうなのか。

 帰宅してから、『佐藤君と柴田君』だけ鞄にいれ、地下鉄で飯田橋。今夜は東京ドームでアメフト「NFL TOKYO 2005」(コルツ×ファルコンズ)を観るのだ(チケットをもらったから)。
 だがまぁ、まだ時間があるので、神保町へ。

 といっても、古本は、一〇〇円(か、一〇五円)の文庫本をいくつかの店で買うだけ。
 『殺意という名の家畜 日本推理作家協会賞受賞作全集18』(双葉文庫/河野典生著)
 『家族解散』(新潮文庫/糸井重里著)
 『夢を走る』(中公文庫/日野啓三著)
 『畜生道の地球』(中公文庫/桐生悠々著)
 『洋酒入門』(保育社・カラーブックス/吉田芳二郎著)
で、桐生本はダブり。「カラーブックス」は、いつも「カラーブックス保存協会」を「ほほ~」と読んでいるので。

 あとは、「書肆アクセス」で
 『酒とつまみ 第7号』(酒とつまみ社(仮))
を買っただけ。ああ、お金がない。

 お金がナイので飲まず食わずの観戦となったアメフトですけど、二七対二一でファルコンズの勝利。いやぁ、外国人客が多かったなぁ。ぼくのまわりもみんなアメリカ人て感じだ。さすがにノリがいい。だけど、デカい身体で興奮して立ち上られると、肝心な場面が見えん。
 国歌斉唱・ハーフタイムショーに、ナンタラ紅っていう歌手が出てきたんだけど、有名なのかしら。ぼくは知らなんだ、まぁたいした曲じゃなかったけど。
 
 『佐藤君と柴田君』(新潮文庫/佐藤良明・柴田元幸著)
を読んだ。柴田さん、身長一五七センチなんだって。 
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by taikutuotoko | 2005-08-06 23:37 | 本・雑誌・新聞・書店


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