双風舎のブログ。

 ひとつまえのエントリーで、双風社のブログ「双風亭日乗」を紹介した。(ぼくは双風社の本は一冊だけ持っている)。

 このブログ、ぼくもまだ見つけたばかりだったから、過去のエントリーをチェックしてみたのだけれど、なかなかおもしろい。ひとりでやっている出版社で、“谷根千”地域にあるのだそうだ。
 
 とくに興味ふかい「会社の話」シリーズが、いま「その14」まで来ている。とりあえず、「その1」から「その14」まで、読みやすいようにリンク集にしておこうっと。

 「会社の話 その1 資金繰りは難しい」
 「会社の話 その2 夜間大学・出版社・カンボジア」
 「会社の話 その3  カンボジアから日本へ」
 「会社の話 その4  ボランティアって何なのだろう?」
 「会社の話 その5 新刊案内/続・ボランティアって何なのだろう?」
 「会社の話 その6 続々 ボランティアって何なのだろう?」
 「会社の話 その7 突然、出版社の代表になる」
 「会社の話 その8  ひとり出版社 前夜」
 「会社の話 その9  ひとり出版社を設立!」
 「会社の話 その10 出版は企画が命、ですが……」
 「会社の話 その11 なぜ直販からはじめたのか」
 「会社の話 その12 取次に関わる利権について」
 「会社の話 その13  老舗出版社と新興出版社」
 「会社の話 その14 取次というブラックボックス」

 コレ以降は(つづきが書かれたら)、気になる方は各自で読んでくださいナ。このブログをリンクに追加。 

 (追記:と思ったけど、以降の回もリンクしておくことにする。)
 「会社の話 15 書店と交渉する」
 「会社の話 16 Sさんのこと / 小椋佳」
 「会社の話 17 とても広くて使いやすい事務所のこと」
 「会社の話 18 本は売れるという幻想について」
 「会社の話 19 実況!編集作業」
 「会社の話 20 時間は突然、やってくる」

 切りがイイので、ここでリンクするのはオシマイにしとこう。

 『友がみな我よりえらく見える日は』(幻冬舎アウトロー文庫/上原隆著)
を読みおえた。いやぁ、まいったな。

 そういや、幻冬舎も双風舎も、名前だけは似てますな。幻冬舎は五木寛之さん、双風舎は宮台真司さんが名づけ親、とか。
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by taikutuotoko | 2005-05-31 20:03 | リンク集


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