23日は「みちくさ市」
第4回 鬼子母神通り みちくさ市」!
▼開催日
2009年11月23日(月・祝日) 10:00頃〜16:00
雨天の場合、28日(土)に順延(この日が雨の場合は中止)
当日朝の7:00に天候による開催の有無を決定します。
▼会場
雑司が谷・鬼子母神通り
東京都豊島区雑司が谷2丁目・鬼子母神通り周辺

 
 「私は本になりたい」に
〈 今日は、この街だけじゃなくて、日本中の、すべての本と街を愛するひとにむけて、おーい、と呼びかけたい
ちょっと特別なおたよりを書くような気持ちです〉
と書いてあった。

おーい(仙台へ)
おーい(広島へ)
おーい(米子へ)
おーい(福岡へ)
おーい(名古屋へ)
おーい(小布施へ)
おーい(高遠へ)
おーい、おーい、おーい(そのほかすべての街へ)

南陀楼綾繁著『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)、発売中ですよ~!

〈私の小さな生活と小さな世界が、前よりずっと楽しいのです〉、か。いいな。


 TBSラジオ武田一顕記者の『ドキュメント政権交代』(河出書房新社)読了。このひとは「マスコミ記者とは思えないほどズバズバと批判する」から人気になった、というより、マスコミ記者だけど見方が「歴史家」だから、そういうレポートをしてくれる政治記者なんてほとんどいないから注目されたのだとおもう。「政治家の勘、記者の勘」というようなことについてももっと書いて欲しい。
# by taikutuotoko | 2009-11-18 04:03 | 本・雑誌・新聞・書店 | Trackback | Comments(0)
『一箱古本市の歩きかた』出ました!
 南陀楼綾繁『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)は一度読了しすぐに再読に入る。随所に一箱系古本イベントへの親ごころを感じます。知人を含めたたくさんの人が登場するが、本に関係したそれぞれのストーリーが見えてくるのも愉しい。フリペや読書のあり方の変化にもふれていて、これはナンダロウさんだなぁという本。イベントが連発してあるのでくわしくは「ナンダロウアヤシゲな日々」をどうぞ。

 パンクしていた自転車をとなり町で直してもらってから、神保町まで。東京堂などに「 みちくさ市 」(11/23)のチラシをもっていく。『一箱古本市の歩きかた』も店頭にならんでいました。TBSラジオの名物政治記者・武田一顕の『ドキュメント政権交代』(河出書房新社)を買う。高田馬場のBIGBOX古書市へ(最終日)。神西清『灰色の眼の女』など。鬼子母神通りの「キク薬局」さんガレージでシャッター画を描くという武藤さんの白衣姿を拝んでから帰る。

 部屋をごそごそやってたら別冊宝島のおもしろそうなやつが何冊か。『東京の正体』とか『現代文学で遊ぶ本』とか『80年代の正体!』など。ぱらぱらやる。

 
# by taikutuotoko | 2009-11-17 03:18 | 本・雑誌・新聞・書店 | Trackback | Comments(0)
『一箱古本市の歩きかた』、まもなく!
 「外市」、ご来場ありがとうございました。23日(月・祝)は年内ラストイベントの「みちくさ市」です。

 黒岩比佐子『音のない記憶 ろうあの写真家 井上孝治』(角川ソフィア文庫)読了。親戚にろうあ者がおおく、正月にもなると実家中を手話が飛び交う環境だったのでよけいに興味ふかい。
 P223上の写真は1959年沖縄で撮られたもの。本棚の前でマンガを立ち読みしているらしき学生、手前の柱には「立ち読み一冊一セント」との貼り紙が。立ち呑み屋ならぬ立ち読み屋か?気になる。
  
 バイト後、西日暮里「大栄」へ。『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書/南陀楼綾繁著)の見本ができた、というので南陀楼さん書肆紅屋さんとで飲む。待ってました!光文社のPR誌『本が好き!』での連載に大幅に加筆、図版満載、全国ブックイベント年表などもついてます。〈書店に並ぶのは、来週17日(火)以降〉とのこと。
 岡崎武志『読書の腕前』と南陀楼綾繁『一箱古本市の歩きかた』を擁している光文社新書はえらい。
# by taikutuotoko | 2009-11-11 03:19 | 本・雑誌・新聞・書店 | Trackback(1) | Comments(2)


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